以前止まったホテルのベッドでダニに噛まれて大変な目に合ったと言う方の紫外線ベッドクリーナー「CleanseBot」

みなさんは旅行先のホテルのベッドで一夜を過ごした後、翌朝目を覚ましたら身体のあちこちに赤い発疹が出ており、詳しく検査してもらったらダニに噛まれた跡だったなんて経験はありませんか?

確かに自宅の布団やベッドなら、小まめにシーツを替え、そして布団なら天日干ししたり、布団クリーナーで掃除したりしてダニが大量に繁殖しない様に気を付けておられると思いますが、旅館やホテルの布団やベッドとなると干したり布団クリーナーでしっかりと掃除しているかと言うと疑問です。
特にホテル等はベッドのマットレスを干せる様な場所もない事もあり、シーツは交換してもマットレスは開業以来一度も清掃した事がないと言うホテルも少なくありません。
そしてそう言うホテルに宿泊した時に運悪く、マットレスの中で繁殖したダニがシーツをスリ抜けて皮膚を咬むと言うのはよくある事なのですが、一度経験するとこのホテルもそうなのでは?と疑いたくなってしまいますし、超高級ホテルで行われている飛散な清掃風景の動画をワイドショーなどで見てしまうと、高級ホテルでもそうなんだからと全てが疑いたくなり、旅行に行く事すらできなくなってしまいます。

そこで今回は布団、ベッドどちらにでも使える紫外線クリーナー「CleanseBot」をご紹介致します。


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加工サイズは無限大!!どんなに広い素材だって加工できる自走式CNCロボット「Goliath CNC」

みなさんはCNC(computerized numerical control/コンピュータライズド・ニューメリカル・コントロール)マシンと言う工作機械はご存じでしょうか?これは言うなればみなさんが木材や金属に穴を開ける時に使うドリルの刃(CNC加工用の特殊な刃なのですが)を回しながら素材に差し込む事で穴も開ける事ができますが、ドリルを素材に差し込んだまま横にスライドさせる事で溝も掘る事ができれば切り出す事もできます。
と言う様に昔であれば木材を加工する際にノコギリやノミと言った道具を駆使して加工していたものが今ではドリル1本で芸術的な和室の欄間や木像(北海道のお土産でよく目にする鮭をくわえた熊の置物の様なもの)までも加工することができるのです。
ですからDIYで物作りを楽しむ人にとっては欲しい工作工具のトップに上がる様な機械なのですが、これがまた高いのです。構造的には3Dプリンターのヘッド部分をドリルに置き換えたものなのですが、3Dプリンタープリンター同様に加工できる素材が大きくなればなるほど高価になるばかりか機械もそれにつれて大きくなりますので設置場所も考えなくてはいけません。
例えば15cm×15cm四方の加工範囲を持っているCNCマシンであれば30cm×30cmもあれば設置できますが、30cm×30cmと倍の大きさになるとスクエアタイプの簡易的なCNCマシンでも45cm×45cmくらいの設置面積が取られますし、それがゴミが飛ばない様にカバーで覆われて排気設備までついたCNCマシンとなると更に大きくなり、とても個人で自宅の書斎に置くレベルではありません。

そんな現状のCNCの構造を根本から変えてサイズフリーで加工できる様にしたのがこの自走式CNCロボット「Goliath CNC」です。


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