普通のダウンジャケットと同じ600フィルパワーの暖かさを持った空気で膨らむダウンジャケット「Zero Down Vest」

みなさんは空気がとても断熱性の高い素材で保温力が高いって事を知ってましたか?
例えば身近にあるものであれば”プチプチ”と呼んでいるエアクッション、あれを冬に窓に貼ると放射冷却による冷え込みを抑える事ができますし、もちろん身に纏ってもその暖かさ、保温力はすぐに感じ取れるでしょう。

そんな空気の断切性と言うか熱伝導性の悪さを生かした空気で膨らむエアジャケットなるものが防災用品として最近注目を集め出しています。
防災用品ではアルミの毛布が体温の低下の抑止の為に用いられます、アルミの毛布は暖を取るのには良いのですが、羽織ったまま動くと言うのには適しておらず、羽織ったまま動くとすぐに破れてしまったりして、作業をする時の防寒具の様な使い方はできません。
一方、エアベスト、エアジャケットは着て動く事ができますので、例えばトレッキングやハイキングで気温が低下した時の為の保温着として形態しておけば急な雨の中の移動でも体温低下を最小限に抑えたりする事もできますので、是非万が一の時の為に形態しておいて欲しい防災用品の1つです。

ただ多くのエアベストやエアジャケットが防災目的でビニール等で作られていますので、耐久性はそう高くありません。
そこで今回は、耐久性が高く日常的に使えるエアベスト「Zero Down Vest」をご紹介致します。

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風呂敷の使い方を研究し、カジュアルに使える様にした結ばなくても形作れる風呂敷「Origami Bag」

みなさんは風呂敷を使った事はありますか?
よく昔の時代劇やアニメなどでは緑色の生地に唐草模様が描かれた風呂敷包みを持った泥棒が登場しますが、風呂敷と言うのは大きな1枚の布なのですが、非常に強い布で千両箱の様な重くてゴツゴツとしたものを包んで持っても大丈夫な上、包む荷物に合わせてジャストサイズで包みますので、持ち運ぶ時も嵩張らず、荷物がなければハンカチやタオルの様に折り畳んでバッグに入れて持ち運べ、最近ではカラフルな風呂敷も増えて来て若い方の間でも人気が出て来ています。

ですが風呂敷はしっかり結ばないと、結び目が解けて中の荷物を落とす事になりかねませんし、またこの結び方にコツが必要で慣れるまでは本当によく緩んで外れますし、”団子結び”の様な結び方をすると結び目は解けませんが、逆に解こうと思った時に解けなくなります。

そこで今回は風呂敷よりも使い易い、バッグの様に持ち手もついた風呂敷の様な機能を持った「Origami Bag」をご紹介致します。


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