風呂敷の使い方を研究し、カジュアルに使える様にした結ばなくても形作れる風呂敷「Origami Bag」

みなさんは風呂敷を使った事はありますか?
よく昔の時代劇やアニメなどでは緑色の生地に唐草模様が描かれた風呂敷包みを持った泥棒が登場しますが、風呂敷と言うのは大きな1枚の布なのですが、非常に強い布で千両箱の様な重くてゴツゴツとしたものを包んで持っても大丈夫な上、包む荷物に合わせてジャストサイズで包みますので、持ち運ぶ時も嵩張らず、荷物がなければハンカチやタオルの様に折り畳んでバッグに入れて持ち運べ、最近ではカラフルな風呂敷も増えて来て若い方の間でも人気が出て来ています。

ですが風呂敷はしっかり結ばないと、結び目が解けて中の荷物を落とす事になりかねませんし、またこの結び方にコツが必要で慣れるまでは本当によく緩んで外れますし、”団子結び”の様な結び方をすると結び目は解けませんが、逆に解こうと思った時に解けなくなります。

そこで今回は風呂敷よりも使い易い、バッグの様に持ち手もついた風呂敷の様な機能を持った「Origami Bag」をご紹介致します。


この「Origami Bag」は縦横約89cm(35インチ)の1枚の布で、見た目は風呂敷と全く同じで、模様はなく三角形の黒と白の布をひっつけた様な構造で、三角形の向かい合う頂点の部分に手を通して持つ事ができるスリットが設けてあります。

また「Origami Bag」には”Origami Band”と言う約58cm(23インチ)×約11cm(4.3インチ)の長方形の布も用意されており、フェイスタオルの様な形状ですが、こちらは包み込んで持ち運ぶと言うよりも、大切な荷物や割れ物を包み込んで保護する目的で使用する事ができます。

そしてこの「Origami Bag」、本当にただの布ではなく、何と耐荷重は約22kg(50ポンド)と非常に強く、10kgの米袋を2袋も入れて運ぶ事ができるのです(ただ持つ人の方が持てないと思いますが….)。

そしてこの「Origami Bag」は更に白と黒の布がマジックテープの様にひっつくき、”マグネティック・マイクロファイバー”として特許も取得しています。
この”マグネティック・マイクロファイバー”はマジックテープと原理は同じで、白い方の生地にはループ状の毛先がビッシリと飛び出しており、もう1つの黒い方の生地には白い布を引っ掛ける為の釣り針の様な形をした毛先がビッシリと敷き詰められています。

そしてこの白い布と黒い布まマジックテープの様にひっつき、包んだものを外部からの衝撃から保護すると共に持ち運びし易くしているのですが、黒い布の釣り針お様な突起は、マジックテープの様に衣服にひっつかない事です。

ですから衣服にひっついて糸がほつれたり衣服が伸びてしまったと言う様な事にはならない様になっています。

またひっつく+1枚の布と言う性質を生かし、身体に巻き付けて防寒着としても利用したりする事ができるのも魅力です。
例えば「Origami Bag」は大きいので毛布やショールの様に使え、”Origami Band”はマフラーや腹巻きの様にも使えますので、、常にバッグの中に入れておくと突然荷物が出来た時や寒く感じた時に役立ちますので、詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1331560229/origami-bag-the-worlds-most-transformable-bag

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
と言う不安がある方は、下記URLのRAKUNEWさんがオススメです。
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