リアルタイム共有機能がすごい!!ホワイトボード・キャプチャ&OCRアプリ「Rocketboard」

スマートフォンのカメラをスキャナと同じ様にOCR(光学文字認識)として使うアプリはたくさんありますし、最新のMac用のOSであるMacOS MojavaにアップデートしたMacには”連携カメラ”機能が加わり、iOS12にアップデートしたiPhoneを使いiPhoneのカメラで書類等をスキャンしてMacに簡単に取り込める様になっています。

と言う様にわざわざアプリをお金を出さなくても簡単に書類を取り込む事ができますが、できればスマートフォンで撮影した状態の画像ではなく、光の反射や影を消し、歪みを補正して真っ直ぐな状態で、しかも文字や絵や記号と言ったものを認識して取り込んでくれるOCRアプリの方が、見やすいのは言うまでもありません。

そこで今回はそう言う補正はもちろんの事、ネットを使ったディスカッションを行う様な時にとっても便利なリアルタイム共有機能を持っているOCRアプリ「Rocketboard」をご紹介致します。


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本を高速で取り込む自炊機能の他に、AIを使ってトリミングや文字起こしまで全自動で行う高性能スキャナ「Aura」

”自炊”と言う言葉だけを聞けば自宅で食事を作り食べる事を想像する方が殆どですが、その他に書籍や書類などをスキャナを使い電子データ化する作業の事も”自炊”と呼んでいます。
一般的に書籍をスキャナにかける場合コピーでもそうですが、厚みのある本は製本の仕方にもよりますがページの繋ぎ目でページが曲がったり歪んだりして真っ直ぐに取り込んだり、コピーできなかったりします。
そう言う時はどうするのかと言いますと、背表紙の部分を糊付けされている部分からカットして1ページを1枚の紙にした後にスキャナにかけて電子化します。
そうする事で取り込んだページは文字お歪まず真っ直ぐに取り込めるのですが、裁断してしまった本は元通りには戻りません。

そこで本を裁断せずに背表紙の部分で文字が歪んでいても真っ直ぐに取り込める高性能なスキャナ「Aura」を今回はご紹介致します。


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