総出力35WでなおかつUSB-C PD出力2ポートを備えたユニバーサル・トラベル電源プラグ「Nimble」

今でこそスマートフォンの充電器もノートPCの充電器も、ビデオやカメラ、バッテリーの充電器等など、どの国へ旅行しても仕える様にユニバーサル電源と言って100V〜240Vまでの電圧に対応できる様に作られているのが普通なので、昔の様にトランスが入ってめちゃ重いトランスまでも海外旅行へ行く際には持って行かなければならないと言う事はなくなりました。

ただ、そのコンセントに差すプラグの形は、アメリカやかつてアメリカが統治していた国々に行くのであればほぼ考えなくても良いのですが、ヨーロッパや中国、オーストラリアなどへ旅行へ行く際にはコンセントの形状を先に調べて行かなければ痛い目に合うと言う事を覚えておかなければなりません。

何故なら世界中にはA, B, B3, BF, C, O, O2, SEタイプと言う8種類のコンセントが使われているからで、もしそれらコンセントに合ったアダプターを忘れると充電できないと言う悲惨な事になります。

そこで最近流行なのがトランスフォームするユニバーサルデザインのプラグアダプタで、このアダプタは1つで世界中のどの国で使われているコンセントにも差す事ができる様に変形できるのが特徴で、今回紹介します「Nimble」は、プラグの形状変形機能の他にUSB出力を備えたとっても便利なアダプタです。
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コンセントの形状が違ってもダイレクトに挿せるGaN半導体を使ったUSB、USB-C PD電源アダプタ「Passport GO」

みなさんは昭和の時代の電化製品は、西日本で使っていた電化製品を東日本へ持って行っても使えないと言う事はご存じでしたか?
一部、電気アイロンの様なものや電気コンロの様な電気を熱に変える様な電化製品は大丈夫だったのですが、洗濯機や電子レンジ、蛍光灯と言ったものは使えませんでしたし、扇風機やドライヤー、掃除機などはモーターの回転スピードが変わるので西日本で使っていたものを東日本へ持って行くとパワーが弱くなったりしました。
これは東日本は50Hz、西日本は60Hzと周波数の違いによるもので、ただ周波数が違うと言うだけで昔は引っ越しをすると電化製品が使えなくなると言う事があったのです。

またこれが海外となると日本の電源は100Vですが、世界では110V,220V,230V,240Vと様々な電圧が使われており、昔は渡航先の国のコンセントの形状だけでなく、電圧や周波数を調べてから電源コンバータなるものを持参しなければ日本の電化製品を海外へ持ち出して使う事はできませんでした。

ところが今ではそう言う電圧や周波数を気にせず使える電化製品が大半で、みなさんがスマートフォンの充電に使っているUSB電源アダプタもどの国に行っても使えます。
ですがコンセントの形状が違うので渡航先の国のコンセント・アダプタだけは持参しなければなりません。

ですが今回紹介する「Passport GO」はその国のコンセント形状に合わせて変形しますので、事前に調べたり購入したりする必要がない上に何とUSB電源を内蔵していますのでUSB電源アダプタも不要なのです。 “コンセントの形状が違ってもダイレクトに挿せるGaN半導体を使ったUSB、USB-C PD電源アダプタ「Passport GO」” の続きを読む