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ハンダ付けがとっても楽に行える基板ホルダー「PCBite」

ハンダ付け作業をする時に使用する道具の1つとして基板を固定するクリップ付きのヘルパースタンドがありますが、これって使い辛くありませんか?と言うのもクリップで基板を挟むのですが、小さい基板で部品をハンダする場所が基板の外に近いとクリップを深く挟むと部品がハンダ付けできず、逆に浅くクリップを挟むとちょっとハンダコテの先で基板を抑えただけで基板がクリップが外れたり。
その他にもクリップの固定が円柱の金属の棒にネジ1個なので基板に部品をたくさんマウントすると基板がお辞儀して来たり、ハンダを間違えてハンダを外そうとハンダコテをハンダ部分に力強く押しつけるとこれまら基板がお辞儀したり、便利な様で不便なのがヘルパースタンドです。

また、基板を机の上に置いた帯電防止マットの上に置いたとしても固定していませんからこれまたハンダし辛くどうしようもありません。ですがこの「PCBite」ならわずか1~2mm挟めばしっかりとホールドしてくれますから端の方に部品があってもハンダ付けの邪魔にはなりません。

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ベースはArduino。PCでCANのパケット解析ができる「CANBus Triple」

$75でBluetooth搭載で、PCともUSB接続可能なCAN-BUSユニットがKickstarterで投資の募集をしているのを見つけた。
このユニットはベースはATMEGA32u4を載せたArduinoベースの互換機。それにMCP2515のCANトランシーバを載せて
32u4とはSPIで接続しているというとってもシンプルなもの。

BLuetoothも積んでいるので、AndroidやiOS用のCAN解析アプリなんかも使える

またオープンソースで、これから下記サイトでプログラムやファームは公開していくようなので、腕に自信のある人は、回路図も
公開されれば自作可能。
このユニットにもSPI端子があり、当然後からアップデート可能になっている。

https://github.com/CANBus-Triple/

http://docs.canb.us

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スマホで車のタイヤの空気圧が監視できるTPMS「FOBO TIRE」

遂にスマホでモニターできるTPMSがIndiegogoで投資の募集を開始した。

TPMS製品で、スマホでモニターできる製品は初ではないだろうか?少なくとも私が知っている製品の中で
スマホで監視できる製品はない。

TPMSと言うのはタイヤの空気圧を常時監視する圧力センサーだ。(タイヤ内の温度も監視できる)

TPMSは最近はグレードの高い車種やMOP搭載車に搭載されているが、(エルグランドとかGT-Rとか)、
まだまだ一般的ではないし、センサーをホイール内部に固定するものが主流だ。

TYREDOGと言うメーカーがタイヤバルブにネジ混むセンサーをおそらく世界初で出してから、私は
TYREDOGの愛用者だ。バルブにネジ混むので、バッテリーの交換は用意。
シーズンでタイヤを入れ替えた時も、回して取って、交換したホイールに取り付けるだけと、とっても便利だ。

私は使い始めて5年くらい経過するが、これまで2度、このセンサーに助けられた。パンクだ。パンクしてそのまま
走行しているとタイヤはもちろん、ホイールまで傷ついたり歪んだり、2度と使い物にならなくなる。
このセンサーをつけていれば、空気圧が減ってくればアラートを出してくれるので、早期発見する事ができる。
おかげで私は、タイヤ交換すると言う事態は避けられている。ブリジストンのREGNOを履いているので1本4万。
その値段を考えたらTPMSつけておいてよかった!!になる。

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