本を高速で取り込む自炊機能の他に、AIを使ってトリミングや文字起こしまで全自動で行う高性能スキャナ「Aura」

”自炊”と言う言葉だけを聞けば自宅で食事を作り食べる事を想像する方が殆どですが、その他に書籍や書類などをスキャナを使い電子データ化する作業の事も”自炊”と呼んでいます。
一般的に書籍をスキャナにかける場合コピーでもそうですが、厚みのある本は製本の仕方にもよりますがページの繋ぎ目でページが曲がったり歪んだりして真っ直ぐに取り込んだり、コピーできなかったりします。
そう言う時はどうするのかと言いますと、背表紙の部分を糊付けされている部分からカットして1ページを1枚の紙にした後にスキャナにかけて電子化します。
そうする事で取り込んだページは文字お歪まず真っ直ぐに取り込めるのですが、裁断してしまった本は元通りには戻りません。

そこで本を裁断せずに背表紙の部分で文字が歪んでいても真っ直ぐに取り込める高性能なスキャナ「Aura」を今回はご紹介致します。


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ペン型翻訳スキャナ「WorldPenScan X」

自動翻訳機能ってあなたは使っていますか?最近は自動翻訳の機能も向上してきて、何これ!!って訳が出て来ることも少なくなって来た様に思いますが、とりあえず書いてあることのニュアンスを理解するには翻訳機能ってのはとても便利です。
ただコピー&ペーストで翻訳かけられれば便利なのですが、本を翻訳するとなるとそうもいきません。スマホのカメラで撮影して文章を認識して翻訳してくれるアプリもありますが、それはアルファベットに限ったもの。
日本語を始めとして中国語や韓国語、アラビア語等々の文章を撮影して自動翻訳してくれるアプリって????。単言語ではあるかもしれませんが、多言語対応となるとありません。

この「WorldPenScan X」はペン型のスキャナでありながら、多言語認識が可能です。端末で文字を認識しているのか?アプリ側なのか?どちらにしても、端末を文章をなぞれば、「WorldPenScan X」とBluetoothリンクされたiPhoneやAndroid端末、WindowsPC等々にデータを送り、機械翻訳してくれる優れものです。

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