失敗しても大丈夫!!普通の陶器用粘土を使うから再利用できるセラミック3Dプリンター「CERAMBOT」

今まで陶器を3Dプリンターを使って造形しようとした場合、粉末状のセラミック粉を光硬化樹脂に混ぜ造形した後に焼結炉で焼結して完成させると言うのが一般的な方法でした。
この方法は光造形なのでとても精密なものが作れるのですが、造形スピードはフィラメントを溶かしながら造形するFDM方式には遠く及ばず、費用的にもかなり高価で、あぁあんなセラミック3Dプリンターで花瓶や食器が作れたどんなに素敵なのに…..と思われていた方にはとても高いハードルでした。

ところが今回紹介するセラミック3Dプリンター「CERAMBOT」は、FDM方式で使われているデルタ型の3Dプリント装置のヘッド部分を粘土を射出できるアダプターに変えただけの3Dプリンターなので3Dプリンターそのものも安くしかも市販の陶芸用の土が使えると言うのがメリットです。


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価格破壊の黒船となるか!?本体価格$159のデルタ型FDM方式3Dプリンター「Monoprice Mini Delta」

 今もっとも普及している3Dプリンターと言えばFDM方式(Fused Deposition Modeling / 熱溶解積層法)の3Dプリンターですが、このFDM方式のプリンターに関する特許が切れてFDM方式の3Dプリンターの価格も5年前に比べてば技術革新やFDM方式の3Dプリンターに使用される部品の量産効果もあって劇的に下がってはいますが、それでもちょっとお小遣いで買うにはまだまだ高価ですし、もし買って使えなかったらと思うとちょっと手が出辛いものですが、今回紹介するFDM方式の3Dプリンターは何と驚異の$200を切った$$159と言う、ニンテンドーSwitchよりも遥かに安いニンテンドー3DSを購入するのとほぼ変わらないため、ゲーム機を購入するなら3Dプリンターなんてどう?と子供にも薦めやすい価格です。
 ※発送はアメリカ国内のみで日本へのダイレクト発送は行っておりませんので、代行業者に仲介してもらうかアメリカに住んでいる家族・親戚・友人に代理で受け取ってもらう必要があります。


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お年玉で買えるデルタ型3Dプリンター「101Hero」

3Dプリンターも随分と手頃な価格にまで下がって来てお小遣いの少ないサラリーマンでも1年くらいコツコツとその少ないお小遣いから貯金をしていけば買える様な価格帯にまで落ちて来ました。
とは言ってもDIYが得意でアリババ等で部品を個人輸入して組み立てれば3~4万円も出せばかなり精密に造形できるFDM方式の3Dプリンターが手に入れられる様になって来ました。
ですが本当に自分に使えるのかどうか?買ったところで実際に使い道が自分にはあるのか?と自問している方にとってはちょっと気軽に手を出せる金額ではありません。

ですが、これが1万円前後で買えるとしたら買ってみようとは思いませんか?そんな価格買えるFDM(熱溶融積層)方式の3Dプリンターがこの「101Hero」です。


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