硬いモノを力を入れた時に手をケガする確率がとてつもなく小さいポケットナイフ「B-2 Dog Tag Knife」

ポケットナイフは刃の部分を折り畳んで収納する事ができますので、持ち運びの最中や取り出しの最中に誤って刃で手を怪我する様な事はありませんし、何と言ってもコンパクトに折り畳む事ができ嵩張らないのが1番のメリットです。

ただポケットナイフ場合、気を付けて使わないと怪我をする事が多々あります。
例えばこれは家庭で料理に使う包丁等も同じですが、固いものを切る時に手が刃の方に滑って手を切ってしまうと言う事がありますし、ポケットナイフの場合はそれに加えて刃を固定しているギミックが弱かったり、力を加えると刃の固定金具が緩んで刃が折り畳まれてしまい最悪はナイフを掴んでいる手の指を落としてしまいかねないものもあります。

そこで今回は、手が滑って刃に当たって怪我してしまう事に対しては細心の注意を払わなければいけませんが、少なくとも刃が折り畳まれて怪我をする事が絶対にないポケットナイフ「B-2 Dog Tag Knife」をご紹介致します。

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日本の肥後守にインスパイアされ、カーボン+チタン合金をふんだんに使った重さたった62gの折り畳みナイフ「iQ」

みなさんは”肥後守(ひごのかみ)”と言う戦前から日本で作られている折り畳みナイフの事はご存じでしょうか?
このナイフはロック機構がなく、”チキリ”と呼ばれる刃の部分と一体化された突起部分を親指で押さえる事で刃が折り畳まれない様にするナイフで、カチッと刃を固定するギミックがないので構造が簡単で壊れないので、カッターナイフが登場するまでは小型の肥後守は鉛筆削り用のナイフとして子供達に重宝されました。
そんな肥後守にインスパイアされた折り畳みナイフ「iQ」を今回は紹介致します。


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チタン合金にジルコニア、カーボンファイバーで作られたポケットナイフ「Musvalk」

 パッとこれを見てあなたは何に見えますか?表面にカーボンシートの様なものが貼ってあるのか?カーボンファイバーを使っているのか?材料に詳しい方ならそれくらいはわかりますが、これが何をするものかわからないでしょう。ですが実はこれ、刃渡り約2cmのポケットナイフなのです。


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