今使っているヘッドホンやイヤホンの音質を飛躍的に上昇させるハイレゾ対応Bluetoothレシーバ「WHOOSHI」

みなさんは、今使っているヘッドホンやイヤホンの音質が更に良くなるってご存じでしたか?
ヘッドホンやイヤホンにも周波数特性と言って、中高音域を再生するのが得意なイヤホンがあれば、中低音域の再生が得意なイヤホンもありますが、それを再生するプレイヤーやDAC(デジタル・アナログ・コンバータ)によっては再生されるサウンドは変わって来ますし、更に言えば貴方自身の耳の能力によっても大きく左右されます。

そこで今回は、今みなさんが使っておられるヘッドホンやイヤホンの性能を大幅に向上させるBluetoothレシーバ「WHOOSHI」をご紹介致します。


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連続稼働時間が脅威の12時間、AptX対応Bluetoothオーディオレシーバー「Jack」

 Bluetoothヘッドフォンを使っている方の不満点の一番って何だかご存知ですか?

 Bluetoothヘッドフォンの不満点の一番は何とダントツでバッテリーの持ちなのです。と言いますのはカナル型と言う耳の穴に差し込むタイプのヘッドフォンは大きさからしてあまり大容量のバッテリーが搭載されているとは思えませんし、通信に使用しているBluetoothの規格においてもBluetooth2.0,3.X,4.X,5.0と規格は多数あり、一般的にはBluetoothの規格の数字が大きくなるにつれて省電力化されており、同じ規格バージョンでも数字の後にLE(Low Energy)の2文字が書いてある方がより省電力化されていますが、それでもヘッドフォンの大きさを重視すると使用できる時間が短くなり、バッテリー容量が少なく使い切る事が多いとBluetoothヘッドフォンで使われているリチウムポリマー電池の劣化は実は早くなり500回使用できますよと商品説明には書かれていてもそれ以下の充電回数ですぐにバッテリーが切れてしまうと言う事が起こります。
 だからと言ってバッテリーが交換できる様にはなっていませんから、せっかく高いお金を出して買ったBluetoothヘッドフォンも充電できなくなれば捨てるしかありません。ですがそれでは勿体ないのとやはり一度ワイヤレスに慣れると身体にまとわりつくヘッドフォンのケーブルって鬱陶しいもので、その両方を解決できるのがBluetoothオーディオレシーバーで、ヘッドフォンは今まで使っていた直接スマートフォンに3.5mmイヤホンジャックに挿すヘッドフォンをそのままワイヤレス化できるガジェットで、この「Jack」もそんなBluetoothオーディオレシーバーの1つです。


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“aptX Low Latency”採用のBluetoothオーディオトランスミッター&レシーバー「beamit」

よくあるBluetoothを通信方式に使用したワイヤレスTV用スピーカーと言うのは汎用性を考えているのかそれとも価格の安さ手軽さを考慮してなのかSBC(Sub Band CODEC)と言うコーディックだけをサポートしているものが殆どです。
ただSBCと言うのはBluetoothの通信スピードの遅かった時代に一番最初に登場した音声伝送用のプロトコルでデータの伝送スピードが遅いが為にデータを一度に大量に送れないので高音をカットして送るデータ量を減らし、なおかつ伝送スピードが遅いので0.2秒近く音が遅れると言うものでした。
この遅延は音がズレるだけではなく音が切れたりと言う原因にもなりますから、SBCコーディックを使ったBluetoothオーディオと言うのは必ずしも良い音とは言えませんし、ハイレゾ音源が出て来た今、7.1chスピーカーが普通なのにステレオスピーカーみたいな時代遅れ感もあります。

その後、AACと言うiPhoneで採用されているコーディックが登場し、今一番音質も伝送スピードも早いのがaptXと言うコーディックです。そのaptXを採用したBluetoothトランスミッター&レシーバーがこの「beamit」です。


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