距離や長さだけでなく身長まで計測できる誤差2mmで最大40mまで正確に計測可能なレーザー距離計「P1s」

先日行われたAppleの開発者イベントWWDC18においてiPhoneの新しいiOS12ではAR技術を使ってより正確にカメラで撮影したモノの大きさを測れるデモが行われていましたが、ARで計測できると言うだけで決してXBoxのコントローラーのKinectの用に赤外線レーザー等を使って物体までの距離を計測していませんので、およその長さしか結果的にはわかりません。

でも中にはおよその大きささえ分かれば良いと言う方もおられますし、そう言う方はスマートフォンのアプリを使って計測すれば他に長さを測るメジャー等を持ち歩く必要もありませんが、人によっては正確な大きさや距離をミリ単位で計測する事が必要な時や、仕事でミリ単位で計測しなければならないと言った方もおられるでしょう。

そこで今回は、正確な長さや距離が知りたい方の為に誤差±2mmで計測可能なレーザー距離計「P1s」をご紹介致します。


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最近話題の”縄跳びダイエット”をサポート!!跳んだ回数を正確に記録する縄跳び計数器「Tally Jump」

時代、時代と共に様々なダイエット方法が出て来ては消えて行きますが、一体どう言ったダイエットが一番効果的なのでしょうか?
結果的に言うと、運動によって向き不向き、合っている合っていないが必ず誰にでもあり、例えば身体が超固い人がヨガでダイエットをしようと思うと、ダイエットする前に身体がなかなか柔らかくならなくて挫折してしまう事もあるでしょうし、ランニングでも走る周りの風景が変わって行く事を楽しむ事ができる様な方であれば長続きするでしょうか、あと何キロと残りの距離ばかりが気になる様な方はこれまた長続きはしないでしょう。

更に言うとダイエットを辛い事と思って向き合う方には自己管理して規則正しく運動すると言うのは非常に困難で、誰かに管理されてこそ挫折する事なく続ける事ができると言うものです。

そこで今回は再び流行の波がやって来そうな縄跳びダイエットをサポートする縄跳び計数器「Tally Jump」をご紹介致します。


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Otter社製uniVERSEケースに取り付け可能なiPhone用一酸化炭素モニター「SPARROW」

 一酸化炭素中毒にかかるとどうして死ぬ事もあるのか?と言うメカニズムはご存知でしょうか?人間は肺で酸素を吸って二酸化炭素を吐き出しているのは理科の授業で習いますから誰もが知っている事ですが、その肺で酸素を体内に取り入れて身体の隅々まで運んでいるのが”ヘモグロビン”と言う物質であり、この”ヘモグロビン”と一酸化炭素は酸素の200倍結合し易いと言う性質があるばかりか酸素の様に燃焼されて二酸化炭素に変わるわけでもなく、しかもヘモグロビンと結びついた一酸化炭素はなかなか分離しない為に、一酸化炭素に長時間晒されているとだんだんとヘモグロビンと結びつく血中の一酸化炭素濃度が上がって行くに従い酸素と結びつくヘモグロビンが少なくなって行く為に一酸化炭素中毒になると酸欠状態(体内の酸素が欠乏している状態)になり最悪の場合、死に至ると言うわけです。

 ですが最近では暖房にエアコンを使用している家庭も多く、一酸化炭素が発生するガスストーブや石油ストーブを使用している家庭が少なくなっている為に殆ど一酸化炭素中毒で死亡したと言う事件は聞きませんが、そこに至る頭痛や吐き気と言った一酸化炭素中毒の初期症状より更に悪化せずに止まっていると言う方も本人が気づいていないだけであるかもしれません。

 そう言う目に見えない一酸化炭素濃度を手軽に何時でも何処でもiPhoneで計測する事ができるのがこの「SPARROW」です。


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