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距離や長さだけでなく身長まで計測できる誤差2mmで最大40mまで正確に計測可能なレーザー距離計「P1s」

先日行われたAppleの開発者イベントWWDC18においてiPhoneの新しいiOS12ではAR技術を使ってより正確にカメラで撮影したモノの大きさを測れるデモが行われていましたが、ARで計測できると言うだけで決してXBoxのコントローラーのKinectの用に赤外線レーザー等を使って物体までの距離を計測していませんので、およその長さしか結果的にはわかりません。

でも中にはおよその大きささえ分かれば良いと言う方もおられますし、そう言う方はスマートフォンのアプリを使って計測すれば他に長さを測るメジャー等を持ち歩く必要もありませんが、人によっては正確な大きさや距離をミリ単位で計測する事が必要な時や、仕事でミリ単位で計測しなければならないと言った方もおられるでしょう。

そこで今回は、正確な長さや距離が知りたい方の為に誤差±2mmで計測可能なレーザー距離計「P1s」をご紹介致します。


ところでこの「P1s」には「P1」と言う同じレーザー距離計が既に市販化されており、基本スペックはその「P1」と変わりません。

誤差は±2mmで、最大40mまで計測する事ができ、どの角度から見てもハッキリと計測した距離が見えるOLEDディスプレイを搭載しています。

この「P1」、そして今回紹介する「P1s」の一番の特徴は”Auto Fetch”と言って1人で距離を計測できるモードを備えている事です。
例えば机の長さを計測する場合、電源ボタンをダブルクリックして机の片側の端に「P1s」のレーザーが出ていない方の面を合わせて置き、そして長さを計測する机のもう反対側に移動して手を机の端に当てて手に「P1s」のレーザーが当たる様にかざせば1人で長さを計測する事ができます。

もちろん壁までの距離でしたら壁がレーザーを反射しますので1人で計測する事ができるのですが、机の天板の長さ等はレーザーを反射するものがないので、レーザーを反射するモノがないモノや場所で長さや距離を計測するのにこの”Auto Fetch”はとても役立ちます。

そして身長や、床までの距離、高さなどを調べるのに90度レーザーの照射方向を変える”Smart Switch”と言うアダプターがオプションで用意されているのも同じです。

そして「P1s」になって変わった所と言えば、「P1s」を向けた向きによって表示が画面が自動回転して読みやすくなった事と、計測した距離や長さをメモリーする事ができる様になった事です。

また三脚に取り付ける為のアダプターもオプションとして用意される様になりましたので、本当に正確にミリ単位で計測したければ三脚を使って正確に長さが計測できる様になりました(手持ちで計測すると身体の揺れでレーザーが揺れてミリ単位の精度が落ちますので)。

またこの「P1s」から角度も計測する事ができる様になりました。角度は「P1s」のレーザーが照射されている方向が地上の水平面から何度傾いているのかを表示するのですが、この角度表示のおかげで有り得ませんが、三角形の部屋の面積や体積(容積)等も自動的に計算して表示できる様になりましたので、この部屋って何㎡あるの?なんて言う時に「P1s」を使えば計算が苦手な方でも簡単に面積を計測して出す事ができるのです。

また洗濯機や家具を設置する時など水平をきちんと出さなければいけない様な作業の時にもこの「P1s」を使えば0.1°単位で角度を表示してくれますので、きっちりと設置する事ができますので、もし何かと距離や長さを測る事が多い方には長さも10cmしかなくポケットに入れて持ち運べるので便利ではないでしょうか?

なお詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1241079629/worlds-smallest-multi-function-laser-distance-mete

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
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