MacBook Proの充電だけでなく、カードリーダーとしても使える自己充電式モバイルバッテリー「SuperCharger 2.0」

モバイルバッテリーを選ぶ際にバッテリー容量も非常に重要なのですが、それと同じくらい重要なのが合計出力電力が何ワット(W)であるかです。
と言いますのも、一度に何台も充電する場合(スマートフォン1台しか持っておらず、1台充電できれば良いと言う方は別ですが)、この合計出力電力が少ないと急速充電が可能なのに出来ない、出来ていないと言う事になりかねないからです。

例えば1ポートあたり最大18W出力できるUSB(QuickCharge, iSmart, PowerIQと言った充電規格に対応している事も重要)ポートを3ポート備えたモバイルバッテリーやUSB電源があったとして合計出力電力が30Wだとすると、1ポートが18W出力をして急速充電してしまうと残りの2ポートで12Wを分けなければならず、平等に分けたとして6W×2となる事から、残りの2ポートに接続したスマートフォンやタブレット等は普通充電しかできない事になるからです。

ですからそう言う事を踏まえて今回は実用性十分なモバイルバッテリー「SuperCharger 2.0」をご紹介致します。

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世界最薄!!厚さたった14mmのMacBook Proも充電可能なトラベルモジュラー付き45W TYPE-C電源アダプタ「Mu One」

2016年末以降に発売されたMacBook Proの充電に採用されているUSB-C PD(Power Deliver)って実は下位互換性があるってご存じでしたか?
下位互換と言うのは新しい規格が出て来た時に、古い規格に沿って作られたものでも100%対応していますよと言う古くても見捨てないと言う、従来からのユーザーにとっては有り難い規格と言いますか制度で、iPhone 8/8 PLus/Xは従来のUSB-A出力端子を持ったUSB電源でも充電できますが、USB-C出力のMacBook Proの純正電源アダプタとLightning,<–>USB-Cの変換ケーブルを使う事で最大18W(9V2A)で急速できるのは有名です。

ですが実は、「USB-C – Lightningケーブル」とUSB-C PD対応の電源アダプタを使う事で従来のiPhone7や6、5と言った古いiPhoneも充電できる上に”USB-C – MicroUSB ケーブル”があればmicroUSBを採用しているモバイルバッテリー、GoPro、Andoridスマートフォン、モバイルルーターなども実は充電できてしまうのです。
ただその場合は18Wなんてパワーでの充電は無理で充電するデバイスがどう言う充電規格に対応しているかにもよりますが5W程度での充電となります。

そんなUSB-C PD対応で厚みがハンパなく薄く!!たった14mmしかない最大45W出力のUSB-C電源アダプタ「Mu One」を今回はご紹介致します。


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USB-PD対応で最大60Wで新型MacBook ProやWindowsPCも充電できる重さ90gの超パワフル電源アダプタ「Innergie 55cc」

 もうあと2ヶ月もするとインタフェースが全てUSB-C一色に変わってしまった”MacBook Pro”がリリースされてから1年が経過しようとしています。昨年冬に発売された後に今春にもマイナーチェンジした”MacBook Pro”がリリースされたおかげでUSB-C周りの周辺機器も十分とは言えないまでも充実して来ていますが、こと電源周りはと言うと純正の電源アダプタは15インチ用の87Wアダプタは税込み約9,500円もしますし、13インチ用の61W電源でも約8,000円もし、しかも割引はなし…..
 一方サードパーティー製の電源事情はどうなっているかと言いますと、Anker社の”PowerPort+ 5 USB-C USB Power Delivery“か最近発売された”PowerPort Speed 1 PD30“となり前者は新型MacBook Proでは45W電源として認識され、後者は29W電源と認識されてどちらも使用しながらの充電に対応しているのですが、”PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery”はサイズが純正電源アダプタよりも大きく、しかもバッテリー容量が50%以下まで減っている時の充電スピードが明らかに力不足で急いで充電したいと言う時には役不足なのですが、5ポートもUSB出力端子がついているので、”MacBook Pro”と一緒にiPhoneやiPad等を同時に充電される方には電源アダプタが1つで済むと言うメリットがある上に、”iPad Pro”は”USB-C – Lightningケーブル”を持っていれば2時間半で100%フルに充電してくれますので捨てがたい存在です。そして後者はUSB-C出力が1ポートしかありませんが、100g程度しかありませんので純正のアダプタが300g前後あるのと比べると非常に軽く持ち運びの負担は少ないのですが、29W出力なので充電スピードが遅く”Mac Book Pro”を使いながらの充電となるとバッテリー残量数値の上昇は非常にゆっくりでこちらもストレスがたまります。

 一方、この「Innergie 55cc」の最大出力は60Wなので”13インチMacBook Pro”でしたら純正の電源アダプタと差はありませんし、”15インチ MacBook Pro”でもストレスなく充電する事ができ、重さは90gと軽く大きさも3cm×3cm×6cmと掌に収まるコンパクトさなので、純正電源アダプタの代替品としての役割は十分過ぎるスペックと言えます。


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海外へ行く事が多い方にオススメなMac,iPad電源アダプタ用交換コンセントプラグセット「TOFU」

 MacBookシリーズやiPadの電源アダプタ(充電アダプタ)のコンセントの差し込むプラグの部分をじっくりと見てみると、コンセントプラグが外れる様なスジと言いますかラインが入っていますが、コンセントの刃の部分を折り畳んだ状態でその刃の向いている方向に引っ張ってみると、ガッチリとはまっていてなかなか外れない電源アダプタもありますが、そのままスライドして外れ、コンセントの部分が外れる様になっていて、コンセント部分が交換できる様になっています。
 これはコンセント部分の部品さえ交換すればどの国にMacBookやiPadを持って行っても充電できる様になっている為で、そのコンセントも”Appleワールドトラベルアダプタキット”として純正オプションとして販売されていますし、きっと海外出張が多い方の中にはこのアダプタキットを使われている方も多いと思いますが、そのアダプタキットよりもコンパクトで携帯し易い「TOFU」と言うコンセントアダプタセットを紹介します。


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これ1つあれば世界中どこででもスマホやタブレットその他USB充電対応のガジェットが充電可能なUSB充電アダプタ「Passport」

 みなさんが持っているUSB充電アダプタやUSB電源アダプタ1つあればスマートフォンやタブレット、そしてGoProやUSB充電に対応したカメラやビデオカメラと言ったものまで全て充電できますので、旅行に行く際も出力ポート(出力端子)の多いUSB充電アダプタを持参すればそれ1つでバッテリーを内蔵した(ないしバッテリー交換方式の)IT機器や電化製品は充電できてしまいますので、昔の様にそれぞれビデオならビデオ、カメラならカメラのバッテリー充電用の充電アダプタを持って行かなくても済みますで荷物が減って非常に助かるのですが、これが外国へ行くとなると話は別です。アメリカは日本と同じコンセントを採用しており電圧も110Vなので日本で使っているものを持って行ってもそのまま使用できるのですが、日本やアメリアと同じUSプラグ(平刃プラグ)を使っている国はカナダと南米の国々の一部だけで、日本人が旅行でよく訪れるヨーロッパやお隣の韓国や中国、そして東南アジアやオーストラリアなどは違った形状をしたコンセントを採用していており、日本で使っているものをそのまま持って行ってもコンセントには差さりません。
 ただ、最近のUSB充電アダプタもそうなのですが電化製品は世界中どこに行っても使える様に100V~240Vまでの幅広い電圧に対応していますので、コンセントの変換プラグさえもっていけばどの国に行っても使えますが、意外とこの変換プラグを用意しておいたのにバッグに入れるのを忘れたり、旅行中にホテルを移動して紛失したりって事もよくあります。

 そう言う時に便利なのがマルチコンセントを内蔵したUSB充電アダプタで、この「Passport」もその1つです。


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古いノートPCの電源アダプタを最新のMacBook Pro用USB-C充電器に変身させる「AnyWatt」

 MacBook Proの新型が先日行われたWWDCで発表されるかの?と言う半々の予想を裏切って、昨年11月にリリースしたばかりなのにThunderbolt(USB-C)ポートはThunderbolt  2から4ポート全てThunderbolt 3にグレードアップするなど、昨年末にTouch Bar搭載のMacBook Proがリリースされた時は見送ったMacBookユーザーも今回は購入してみようかと言うスペックになっており、買い換えた時に問題になるのが周辺機器です。
今回、USB-AからUSB-Cにコネクタ形状が変わりましたので、変換アダプタを購入するか、HUBを購入するか、変換ケーブルを購入しないと今まで使っていた周辺機器は使い続ける事はできません。ですが電源アダプタだけはどうしようもありません。今回、電源アダプタもUSB-C端子になった為にMagSafe対応の電源アダプタは使用できなくなりました。ですが中にはあの便利なMagSafeがなくなるとは思わずにオフィス用、自宅用、持ち運び用と電源アダプタを3つも4つも買い揃えた人もいるでしょし、今回Touch Bar搭載のMacBook Proに乗り換えようと言うWindowsユーザーの方でも長年Windowsマシンを使っているだけにその電源アダプタはたくさんあるはずです。

 もしそう言う電源アダプタが再利用できれば、高価な純正電源アダプタやUSB-C PD対応の電源アダプタを購入する事はいのですが、この「AnyWatt」は何と!!そう言う古い電源アダプタを使って最新のUSB-Cコネクタ採用のMac Book Proを充電する事ができるのです。

 


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