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音声認識

走行中に気になった風景を写真として保存できる音声コントロール可能なドライブレコーダー「70MAI」

2〜3年前はまだまだマイナーな存在であったドライブレコーダーも、昨年あった”あおり運転”による事故のニュースで一気に認知度が上がり、カー用品では目立つ場所に陳列され、ECショップショップでは検索すると以前とは比べものにならないくらいの種類のドライブレコーダーが扱われる様になりました。

そんなドライブレコーダーには主に2種類あり、強い衝撃を受けた時にだけ映像を記録するタイプのものと、常時録画と言って電源が入っている間は3分や5分と言った単位で映像を区切り、電源を切るまで録画し続け、メモリーがいっぱいになると古い映像から削除して新しい映像を記録して行くタイプがあります。
そして最近は常時録画がタイプのものが多く、後から映像を見直して旅行の思い出を見直すのにも良いカメラなのですが、前述した様にメモリーがいっぱいになると削除されるので、肝心の見たかった映像が削除されてしまいかねません。

そんな映像にリアルタイムにアクセスしてスマートフォンにダウンロードできる便利なドライブレコーダー「70MAI」を今回はご紹介致します。

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今流行のAIや音声認識まで学べてしまえる6歳から始めるプログラミングロボット「Codey Rocky」

2020年に”プログラミング”が小学校に入って来る事は教育熱心な親御さんであれば既にご存じでしょうし、既にお子さんをプログラミング教室に通わせておられる親御さんも多いかと思います。
ただ親御さんの世代ですと実際に学校の授業で”プログラミング”を学習された方は希ですし、きっとコーディングを実際にやった事がある親御さんであればご自身で子供さんにプログラミングを教えておられるでしょうから、実際に教室に通わせておられる子供さんの親御さんはと言いますと全くプログラミングなんて未知の領域の方ばかりでしょうし経験がない分、それが本当に通わせていて将来それが役立つのかどうかギモンにも思われておられる親御さんも少なくはないのでしょうか?
実際のところ今現在のコンピューター業界の主流はAI(Artificial Intelligence)であり、今後はAIを搭載した製品が増え続ける事は間違いなく、AIを学んでおけば今のところ時代に取り残される事はありません。
そんなAIで使われているプログラミング言語は現在は”Python(パイソン)”がメジャーで(AIが最初に登場した頃は”LISP”と言う言語が使われていました)、Pythonを抑えておけば、AIアプリケーションの他にwebアプリケーション等も作れますし、スマートフォン向けのアプリケーションも作れたりもしますので幅広く応用ができるのです。

そんなPythonで最終的にはプログラミングできる所まで学習できるのが今回紹介しますプログラミングロボット「Codey Rocky」です。

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自然言語を理解し、言葉でコントロールする事ができるマイコンボード「ReSpeaker」

音声認識って便利だと思った事ってありませんか?iPhoneにSiriが入った頃は認識精度も低くて”○○に電話して”とSiriに話しかけても認識率が悪くてちゃんと文章に変換できず、できないからワケのわからない答えしか返って来ず、それを何回も繰り返しているのが嫌で結局アイコンをタップして電話をかけていたのですが、今は話した文章に多少方言が入っていてもちゃんとした文章に変換されマトモに動いてくれるので、音声での操作がそう苦にはならなくなり、かえってSiriに話しかけるのが楽しくなって来ました。

そしてこの音声認識と言うのは画面操作やキー操作に慣れない人にとっては非常に有り難いもので、喋った言葉をほぼ正確に理解して文章化してくれますからメールを書いたりするのも楽になりました。そんな音声認識をマイコンの世界にもと思う人はいるもので、RaspberryPiではマイクを接続して音声認識API (音声を認識してテキストに変換するAPI)とAquesTalk等の合成音声でSiriの様なものを作ったりしている方もおられますが、まだまだ音声認識で何かを制御したり動かしたりと言う事はできませんし、やろうと思ってもArduinoでのプログラミングは得意だけれどLinuxを触った事がない方にとってはハードルもかなり高いのです。

そんな音声認識を手軽に利用できるマイコンボードがこの「ReSpeaker」です。

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