96時間GPSトラッキングが可能なオールインワン・サイクルコンピュータ「Di-Pro」

サイクルコンピュータと言って自転車にも自動車のメーターの様な表示装置があり、自転車を本格的に始めると欲しいガジェットの1つです。

そのサイクルコンピュータの中でもベーシック的なものは、走行速度や走行距離を表示するだけですが、ちょっと高価なものは気温や湿度、勾配(何度、道路が傾斜しているのか?上りなのか、下りなのか?)なども表示でき、Bluetooth通信モジュールやANT+と言う通信モジュールを搭載する事でケイデンス(ペダルを漕ぐスピード)や、パワーの他、心拍センサーを自分に取り付ける事で心拍と言ったものも表示可能です。

更に高級機種はGPS受信機を内蔵し、どこを走ったかと言うトラッキングデータを記録して、後からパソコン等でその走行データを地図上にプロットする事で走った場所を振り返ったりする事も可能です。

と言う様にサイクルコンピュータにも様々なものがあるのですが、今回紹介する「Di-Pro」はほぼ考えられるデータ全てを表示できるサイクルコンピュータです。


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スピードで明るさが変化する自転車用LEDヘッドライト&テールライト「BEAM & ICON2」

LEDライトは電球を使った昔のライトと比べてバッテリーの減りに合わせて暗くなったりはせず突然消えますので、自らそろそろかなと思って電池を交換したりバッテリーを充電しなければいけません。
そしてもしバッテリーが切れて無灯火で走ると、街灯の明るい道路であればまだ車に乗っている方にも気付いてもらえますが、街灯の殆どない農道や住宅街の中の道路等ですと非常に危険です。
と言いますのも日本では何故かハイビームではなくロービームを点灯して車を走らせる方の方が圧倒的に多く、その照射距離はたった40mと非常に短くロービームに照らし出されて気付いた頃には手遅れです。
ただ最近の新しくリリースされた車は自動的に対向車が来るとハイビームをロービームに配光を切り替えたり、レーダーやカメラで歩行者や自転車をセンサーで検出して表示してくれる装置を装備した車が出て来るなどしていますが、普及はまだまだです。

そこで今回はバッテリーの延命機能と、そして自分の身体を保護する機能を持った自転車用LEDライト「BEAM & ICON2」をご紹介致します。


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オフラインでのナビゲーション機能まで搭載したサイクルコンピュータ「XOSS SPRINT」

 皆さんは子供の頃に新しい自転車を買ってもらったのが嬉しくて、今まで行きたくても小さな自転車では時間がかかって大変で行けなかった場所へちょっと遠出をしてみたって事はありませんか?
 昔は今の様にスマートフォンもなければポータブルナビゲーションもなく、持っていても紙の地図でその地図の読み方や道路標識の読み方がわからなければどちらへ走って行って良いのかも分からなくて迷って迷って目的地まで行ったり、自宅に帰ったと言う経験を持っている大人の方は多いのではないでしょうか?
 ですが今やスマートフォン1つあればスマートフォンでナビゲーションさせる事ができますので、スマートフォンに表示されるナビゲーション通り走って行けば確実に迷う事なく目的地まで行け、そして帰る事ができますが、そのスマートフォンもバッテリーがなくなれば何の役にも立ちませんし、なおかつスマートフォンをずっと常時点灯し、そしてGPSで位置情報を受信し、地図データをインターネットから逐次ダウンロードしていればバッテリーは見ている間に減って行き、モバイルバッテリー等のスマートフォンを充電する為の装備を持って出るのを忘れたりすればそれこそ最悪です。

 そんな時にこのサイクルコンピュータ「XOSS SPRINT」を持っていれば、そんなスマートフォンのバッテリー切れを心配する必要は全くありません。


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