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PIC Archive

ArduinoやPICにI2Cで接続できる超魅力的なロータリーエンコーダボード「I2C Encoder V2」

今回はArduinoやPICやRaspberryPiでロータリエンコーダを接続する時に、みなさんが一様に困っていた誤カウントを防止する上に、GPIOの節約、そしてプログラムを簡素化できるI2C接続で使えるロータリーエンコーダ・ボード「I2C Encoder V2」をご紹介致します。

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スマートフォンのアプリが作れなくても簡単にIoTデバイスを作る事ができるIoTインタフェースボード「Bolt」

ArduinoやPICを使って組み込みデバイスを作った事はあるけれど、それをスマートフォンから操作しようと思うとそのハードルの高さに挫折してしまうと言う方はかなり多いかと思います。
これがPaspberryPiであれば、Apacheを走らせてブラウザベースでスマートフォンから操作すると言った事も可能ですが、ArduinoやPICでApacheが動くはずもなくArduinoやPICでTCP/IPやUDPプロトコルの処理をしようと思うとかなり調べないとプログラムは書けませんし、HTML言語を知らないと画面設計もできませんので、スマートフォンとマイコンを連動させてIoTデバイスを作ると言うのは、ArduinoやPICを長年使ってプログラミングをしていると言う方でもかなりハードルの高い作業なのです。

ですがこの「Bolt」を使えばそのインタフェース部分はこの「Bolt」が担ってくれますので、新しい事は覚えずに今まで通りにコーディングをすればスマートフォンから操作できるIoTデバイスを作る事ができます。

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デバッグ作業を非常に楽に行えるオシロ,FG,ロジアナ,データロガー機能が1枚の回路に集約された「OpenScope」

 マイコンを使ってハードやプログラムを開発する際に一番苦労するのがデバッグです。回路はシュミレーターを使いながら設計すれば問題のないものが作れますが、これが他の機器と接続した時にどう言う挙動を起こすのか?これが未知数です。例えばある機械を制御する回路基板を設計して完璧なプログラムを書いて接続したとしても、バグはあるのもである特定の条件下で必ず再現されるバグならばまだデバッグも簡単なのですが、ランダムに起こるバグと言うのはI/Oにどう言う信号が流れているのか実際に調べて見ないと全くわかりません。
 これがまだ固定されている機器であればロジックアナライザーを接続してI/Oのログを取って見れば何となく原因が見えて来るのですが、ロジアナも高価な上にさすがに動くものや、ドローンの様に飛ぶものはさすがに載せる事ができません。

 ですがこの「OpenScope」なら縦横72mmと言う小さな基板ですのでドローンに乗せ飛ばしながらI/Oのデータログを取ると言うのも夢ではないのです。

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