宇宙にオリジナルの人工衛星の打ち上げてみないか!!わずか3万円で人工衛星を打ち上げられる「AmbaSat-1」

もし貴方が、Arduinoマイコンでプログラミングを行ったことがあるなら!!
もしArduinoプログラミングに興味があるなら!!

自分で作った人工衛星を宇宙へ飛ばす事ができるチャンスがあります!!

そんな夢の様なチャンスを掴む事のできる「AmbaSat-1」を今回はご紹介致します。
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microSDカードに画像ファイルを入れて差せば最悪はフォトフレームにもなるOLED搭載Arduino互換機「PocketScreen」

ウェアラブル端末を作ってみたい!!
と思うと、用途や身に着ける場所にもよりますが、どうしても汎用のマイコンボードでは大きすぎて、何かと制約が出て来ます。
となると基板を1から設計しなければいけませんので、DIYで作るとなるとまず基板設計ソフトの操作の仕方はもちろんの事、回路基板の設計の勉強から始めなければならず、となると設計の基礎となる数学の知識も要求され….とても気軽にウェアラブル端末を作ってみたいとは言えません。

ですが世の中にはそう言うニーズに応えようとする製品がいくつもあり、今回紹介する「PocketScreen」は25×22mmと言う基板サイズながら何とOLED、そしてmicroSDカードリーダーをオンボードしたArduino互換機です。
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テスターを身に着けたらめっちゃ使い易い!!目から鱗のウェアラブル・デジタルテスター「FOVEA」

作業台の上で回路基板にプローブを当ててテスターを使って回路の動作をチェックする、なんて言う使い方では一般的なよく見る形のテスターでも何ら不自由な事はないのですが、これが機械や車両の配線の導通をチェックしたり電圧を計測したりと言う事になると話は別で、とても作業し辛い狭い空間の中でテスターのプローブを目的の端子に当てつつ、テスターのモニターを見やすい場所に置くと言う事がとても困難な事が事が多々あるのです。

そう言う時に軽くて薄いテスターを見やすい場所に貼り付けたり、引っ掛けたりして見やすく工夫するのですが、そう言う機械や車両の配線をチェックする時って1ヶ所で済む事は稀であちこち見なければならず、テスターの位置決めと言う余分な作業がとても鬱陶しく思う事も多々あります。

そこで今回は、そう言うテスターの位置決めをしなくても、どんな状況下でも見やすいウェアラブル・デジタルテスター「FOVEA」をご紹介致します。
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スマートフォンで何もかも終わらせてしまうと言う貴方へ!!作業がめっちゃ楽になる「NexDock 2」

近年、大学を出て入社してきた学生がキーボードが打てない、パソコンが使えないとぼやく上司同士の会話を小耳に挟んだりする事がありますが、今のスマートフォンはPCよりも高性能なCPUを搭載していたりしますので、WordやExcel、PoewrPointと言うお決まりのアプリもスマートフォンでサクサクと動いてしまいますので、はっきり言ってパソコンの必要性が低いのです。

ただ、スマートフォンの小さな画面で表示できる範囲は狭く、PowerPoint等の編集は貼り付けたオブジェクトを移動する為にまず先に表示領域の倍率を下げるか画面をスクロールさせなければならず、スマートフォンではそう言う余分な作業が増えてあまり効率的ではありません。

そこでスマートフォンをテレビにHDMIケーブルで接続して大きなテレビ画面で編集すると言う方法もあるのですが、残念ながら今の学生はテレビも持ちませんので、選択肢としてはポータブルモニターあたりでしょうか?

それよりも今回は完全にノートPCにトランスフォームできる「NexDock 2」をご紹介致します。
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非常に高い拡張性能を持ったラジコンとしても遊べるプログラミング・クローラー・ロボット「RVR Robot」

いよいよ来年、2020年からプログラミング教育が小学校から導入される事から関心を持たれている親御さんは多いかと思います。
ただいくら親が感心を持っていても子どもさんが興味を持たなければ他の教科と同じで身に付くものではありません。

それにスクラッチの様なタイルプログラミングをさせられても、理解の早い子もいれば遅い子もいますし、興味を持ってどんどん自分でプログラムを発展させて行く子もいれば、友達がやっているのを眺めている子もいるでしょう。

ただそうやって興味の分かれる子も、まずは動かして見ようとコントローラーを渡されれば誰もが楽しく走らせて遊ぶはずです。

そしてどうやってコントロールしているのか?と言う疑問からディープなプログラミングへと導いてくれるクローラー・ロボット「RVR Robot」をご紹介致します。


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車の自動運転ってどうなっているの?その仕組みを学習し、自動運転プログラムも書く事が可能なキット「Zümi」

車の自動運転ってどうなっているの?なんて事を子どもさんに聞かれた時に、あなたは正確に答える事ができますか?

車の自動運転には主に3つのセンサーが使われています。1つはみなさんのスマートフォンにも内蔵されているカメラです。最近の映像解析はハードウェアレベルでできる様になっており、自動運転に利用される車載カメラの映像解析プログラムは人なのか車なのか、自転車やバイクなのか建物や障害物なのかを瞬時に判断し、更には道路脇の道路標識まで自動で読み取れる様になっています。
そしてその他には超音波センサーで車両周辺にある障害物までの距離をセンチ単位で検出し障害物の回避や自動駐車に利用され、レーザーセンサー(LIDAR)によって遠距離の障害物の位置を大まかに把握し、障害物の回避やオートクルーズなどに利用されています。

ただ自動運転のメインとなるのはカメラで、カメラは人間の眼と同じ様に障害物を見つけ、標識や信号、車線を認識して運転に必要な情報を得ます。

そこで今回はそのカメラにスポットを当てて、カメラ1つで自動運転がどう行われているかを学習できるリモコンカーキット「Zümi」をご紹介致します。


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作業するのに両手が必要!!そんな場面で大活躍のLEDワークライト「LIGHTFORMER」

みなさんも見え辛い場所や細かな作業をする時にLEDライトを使い明るくして作業しやすい様に環境を整えるかと思いますが、その時に片手にLEDライトを持っていては作業ができない事ってよくあります。
例えば片方の手で何か材料を押さえつつもう片方の手で道具を使って穴を空けたり、削ったり、切ったり、外したり、締めたりと言う作業をする時です。
中には口にLED懐中電灯を咥えてやるよ、って方もおられますが流石に重くて大きいLED懐中電灯を長時間口に咥えてられませんし、唾液もなかなか飲み込む事ができませんので最悪は口から溢れ出る事も…..

そんな時に超便利なLED海中電灯「LIGHTFORMER」をご紹介致します。


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今年こそIoTプログラミングに挑戦したいと思っている方にオススメのIoTボード「TickerTape Retro Display」

一昔前であればプログラミングできるマイコンボードと言えばArduinoが圧倒的シェアを持っていたのですが、RaspberryPiが出て来たあたりから小型のマイコンボードが何種類も登場し、最近はmicro:bitと言うイギリスのBBCが作ったマイコンボードが国内でも流行初めています。
ところでこられら新しいマイコンボードが使い慣れ、しかもライブラリやボード類やセンサー類が豊富の用意されているArduinoよりも選ばれる様になっているのかと言いますと、一番大きいのはIoT(Internet of Thing)です。
RaspberryPiにしても初期のものから有線LANポートを備え、最新の3では無線LANにBluetoothまで装備しています。更にmicro:bitもBluetoothを搭載し、ワイヤレスで様々な機器やセンサー、そしてインターネットへの接続が可能になっているからです。

一方Arduinoも互換性を保ったままWiFiやBluetoothを搭載したものも出て来ていますが、ボードの価格が高くあまり普及しせず、ArduinoでプログラミングできるESP8266と言うWiFi通信可能なコントローラーボードは、命令メモリー64KBとデータRAM96KBとネットに接続しサーバー的な動きや、ネットから情報を得て表示すると言った用途に使用するにはかなり非力な上に設定やプログラミングも少しコツが必要で素人の方が手を出すにはハードルが高いものでした。

ですがその後登場したESP32はArduino並に使い易いマイコンボードとなっており、それをコントローラーボードにした14セグLCD5つ搭載の表示ボード「TickerTape Retro Display」を今回はご紹介致します。

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ワイヤレスなのに熱復帰率はハンパない半田付けから加熱加工や彫刻までできる「Solderdoodle Plus」

電子工作で使うハンダコテには3種類の種類があります。
中学校の技術の授業で使う様なハンダコテは電気でコテ先を温めますが、この他にワイヤレスタイプ、ハンディータイプのハンダコテもありこれにはガス式と電池(バッテリー)式があります。
ガス式はガスバーナーの先にコテ先があり、ガスの燃焼に伴う熱でコテ先を温め、電池式はコンセントを使う電子式と同じ様にコテ先に仕込まれたヒーター線を電気を流す事で加熱します。

この時によくハンダコテには○○Wと書いたものを一般の方は使われますが、これは中に仕込まれたヒーター線の消費電力で、この数値が大きいとコテ先の温度も高くなり、数値が低いと温度が低くなるのですが、この時に重要なのが”熱復帰率”と言って、使用した時にどれくらい短時間で設定温度にまで加熱できるかがハンダコテの性能としては実は重要な部分であります。

その熱復帰率が半端なく良いワイヤレスハンダコテ「Solderdoodle Plus」をご紹介致します。


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レゴブロックの様に必要なパーツを置いて行くだけでロ作れるボット・キット「Grove Junior」

昔なら大型のショッピングモールの様な場所へ行くと教育施設として英会話教室が入っていたものですが、最近は英会話教室はなくてもプログラミング教室はあると言うくらいプログラミングが大流行しています。

それも2020年からプログラミングの授業が小学校から入って来るので、英語と同じ様に幼児期から先取りして勉強させておこうと言う教育熱心な親御さんが多い証でもありますが、ロボットを組立る様な教室の場合はロボットの価格が含まれてかなり授業料もお高くなりますので、その費用面で習わせたいけれど習わせられないと言う親御さんもおられるのではないでしょうか?

そこで今回は、モノ作りが苦手な親御さんでも家庭でロボット・プログラミングを教える事ができる「Grove Junior」をご紹介致します。


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