micro:bitを使いスマートフォンからでもプログラミングできるドローン工作キット「Air:bit」

2020年、つまり来年から小学校でプログラミングの授業が本格導入されるのは大勢の方がご存じかと思われますが、2022年から高校では情報I、情報IIと言う情報系の授業が必須化され、これは現行のセンター試験にも組み込まれる予定になっています。
ただ高校で行う情報I、情報IIの授業に関しては殆ど何も決まっておらず概要部分のみが発表されている程度ですが、AIを使ったりビックデータを解析したりと言う様な事は考えられますので、現行の中学1年生は何らかの形でプログラムを書くと言う事を覚えておいた方がベターです。

ただ、プログラミングと言っても何をどうしたら良いのか分からない方が殆どだと思いますが、今回はドローンを作り、そして飛ばす事でプログラミングと、ドローンがどの様な仕組みで飛ぶ事ができているのかを学習する事ができる工作キット「Air:bit」をご紹介致します。

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長さ67mmのロングシャフトで、深い穴の中のネジを簡単に脱着できるスティック型電動ドライバー「WOWSTICK SD」

最近、Amazon等の大手ECサイトでよく見かけるスティック型電動ドライバー、これ本当に一家に一台あると便利ですよ。
このスティック型電動ドライバーは精密ドライバーと呼ばれる、小さなネジを回すドライバーの代替をする様なジャンルのドライバーで、柄の細い精密ドライバーでは硬すぎて女性の手では回す事が絶対不可能なネジを外したり、手で回すと手が腱鞘炎を起こしそうなくらい大量の細かなネジを外したり閉めたりする様な事がある場合に、とても便利なドライバーです。

ただ、スティック型ドライバーの欠点としてはドライバーの先、つまりシャフトと呼ばれる棒の長さが短いので、ケースの深い穴の中に見えている様なネジを外そうと思うとドライバーの先が届かないので回す事すら出来ない事です。

そこで今回は、そのシャフトが67mmととっても長いスティック型電動ドライバー「WOWSTICK SD」をご紹介致します。

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たった数行のコードを書くだけでスマートフォンから操作可能なデバイス作成が可能なマイコン「Elk」

プログラミングを学習し慣れて来て多くの方がやってみたいと思うのが、スマートフォンとハードの連携です。
例えばスマートフォンでロボットを操作したり、スマートフォンを使って家電製品を操作したり、マイコンと連携して空調を自動でON/OFFしたりする装置を作ったりとそれぞれ思う事は人様々です。

そんな時にみなさんが使われているiPhoneはマイコンとの連携を取るのがとっても難しいのです。
と言うのもAndroidならBluetoothのSPPプロトコルを使いシリアル通信が行えるのでマイコン側にBluetooth通信モジュールを搭載すれば割と簡単にアプリで制御できるのですが、iPhoneではSPPが許可されておらずプログラミング初心者の方がマイコンと通信するとなるとWiFiで接続してTCP/IP通信するのが一番ハードルが低いのですが、プログラミングは非常にハードルが高いのです。

例えばマイコンとしてArduinoをiPhoneと接続してアプリでArduinoを制御する様な場合、ESP8266と言うWiFiモジュールを使うのがメジャーです。
このESP8266はArduino IDEと言うArduinoの開発環境が使えますのでArduinoでのプログラミング経験があればプログラミングできない事はないのですが、その手順はややこしく、ネットの情報通りに書いてもうまく動かない事も多々あり、素人の方に優しいものではありません。

そこで今回は、素人も方でもわずか数行のプログラムを書くだけでスマートフォンから制御できるマイコン「Elk」をご紹介いたします。
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ロボットプログラミングの学習にも最適な$400以下で始められる本格的な6軸ロボットアーム「Mirobot」

プログラミングと言うとどうしても動くロボットでのプログラミングの方が主流ですが、二足歩行ロボットは実際のところ姿勢制御がとても難しく、自走型の車型ロボットは走らせる広い場所がなければ、実際に走らせて動きを確認する事もできません。

それよりもロボットアームなら、固定された一定の決まった場所の中で、例えばモノを掴んで移動させて離す、そんな単純なプログラムから、サイコロを積み上げて行く、そして字を書かせる等、様々な事を行わせる事ができ、人間がする動作をロボットアームの動作に置き換えて行くと言う過程においてプログラミングを覚えて行くと言う事も可能です。

そこで今回はとてもお手軽で高機能なロボットアーム「Mirobot」をご紹介いたします。
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自動運転ロボットも簡単に自作、あらゆるものを認識するAI画像認識エンジン搭載カメラモジュール「HuskyLens」

この夏、夏休みの課題で自動運転で走行するロボットを作ってみたい!!と思われた方も大勢おられたかと思いますが、RaspberryPiにカメラモジュールを接続し、Pythonを走らせた上で画像認識現モジュール”OpenCV”を使えば簡単に障害物を避けて走行するロボットを作る事ができますし、ググればそう言うロボットの製作記事などもたくさん見つける事ができますので、それら記事を参考に作ると言うのも手です。

ただOpenCVはただの画像処理エンジンなので、実際に顔を検出したり、人物を検出、モノを検出したりと言うのはネットでソースを探して来て自分でコードを追加する必要があり、それにはかなりのプログラミングの知識が必要です。

そこで今回はPCやマイコンから簡単にコマンドのみで制御できる画像認識エンジン搭載のカメラモジュール「HuskyLens」をご紹介いたします。
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宇宙にオリジナルの人工衛星の打ち上げてみないか!!わずか3万円で人工衛星を打ち上げられる「AmbaSat-1」

もし貴方が、Arduinoマイコンでプログラミングを行ったことがあるなら!!
もしArduinoプログラミングに興味があるなら!!

自分で作った人工衛星を宇宙へ飛ばす事ができるチャンスがあります!!

そんな夢の様なチャンスを掴む事のできる「AmbaSat-1」を今回はご紹介致します。
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microSDカードに画像ファイルを入れて差せば最悪はフォトフレームにもなるOLED搭載Arduino互換機「PocketScreen」

ウェアラブル端末を作ってみたい!!
と思うと、用途や身に着ける場所にもよりますが、どうしても汎用のマイコンボードでは大きすぎて、何かと制約が出て来ます。
となると基板を1から設計しなければいけませんので、DIYで作るとなるとまず基板設計ソフトの操作の仕方はもちろんの事、回路基板の設計の勉強から始めなければならず、となると設計の基礎となる数学の知識も要求され….とても気軽にウェアラブル端末を作ってみたいとは言えません。

ですが世の中にはそう言うニーズに応えようとする製品がいくつもあり、今回紹介する「PocketScreen」は25×22mmと言う基板サイズながら何とOLED、そしてmicroSDカードリーダーをオンボードしたArduino互換機です。
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テスターを身に着けたらめっちゃ使い易い!!目から鱗のウェアラブル・デジタルテスター「FOVEA」

作業台の上で回路基板にプローブを当ててテスターを使って回路の動作をチェックする、なんて言う使い方では一般的なよく見る形のテスターでも何ら不自由な事はないのですが、これが機械や車両の配線の導通をチェックしたり電圧を計測したりと言う事になると話は別で、とても作業し辛い狭い空間の中でテスターのプローブを目的の端子に当てつつ、テスターのモニターを見やすい場所に置くと言う事がとても困難な事が事が多々あるのです。

そう言う時に軽くて薄いテスターを見やすい場所に貼り付けたり、引っ掛けたりして見やすく工夫するのですが、そう言う機械や車両の配線をチェックする時って1ヶ所で済む事は稀であちこち見なければならず、テスターの位置決めと言う余分な作業がとても鬱陶しく思う事も多々あります。

そこで今回は、そう言うテスターの位置決めをしなくても、どんな状況下でも見やすいウェアラブル・デジタルテスター「FOVEA」をご紹介致します。
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スマートフォンで何もかも終わらせてしまうと言う貴方へ!!作業がめっちゃ楽になる「NexDock 2」

近年、大学を出て入社してきた学生がキーボードが打てない、パソコンが使えないとぼやく上司同士の会話を小耳に挟んだりする事がありますが、今のスマートフォンはPCよりも高性能なCPUを搭載していたりしますので、WordやExcel、PoewrPointと言うお決まりのアプリもスマートフォンでサクサクと動いてしまいますので、はっきり言ってパソコンの必要性が低いのです。

ただ、スマートフォンの小さな画面で表示できる範囲は狭く、PowerPoint等の編集は貼り付けたオブジェクトを移動する為にまず先に表示領域の倍率を下げるか画面をスクロールさせなければならず、スマートフォンではそう言う余分な作業が増えてあまり効率的ではありません。

そこでスマートフォンをテレビにHDMIケーブルで接続して大きなテレビ画面で編集すると言う方法もあるのですが、残念ながら今の学生はテレビも持ちませんので、選択肢としてはポータブルモニターあたりでしょうか?

それよりも今回は完全にノートPCにトランスフォームできる「NexDock 2」をご紹介致します。
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非常に高い拡張性能を持ったラジコンとしても遊べるプログラミング・クローラー・ロボット「RVR Robot」

いよいよ来年、2020年からプログラミング教育が小学校から導入される事から関心を持たれている親御さんは多いかと思います。
ただいくら親が感心を持っていても子どもさんが興味を持たなければ他の教科と同じで身に付くものではありません。

それにスクラッチの様なタイルプログラミングをさせられても、理解の早い子もいれば遅い子もいますし、興味を持ってどんどん自分でプログラムを発展させて行く子もいれば、友達がやっているのを眺めている子もいるでしょう。

ただそうやって興味の分かれる子も、まずは動かして見ようとコントローラーを渡されれば誰もが楽しく走らせて遊ぶはずです。

そしてどうやってコントロールしているのか?と言う疑問からディープなプログラミングへと導いてくれるクローラー・ロボット「RVR Robot」をご紹介致します。


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