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開発 Archive

動体検知機能搭載でArduinoオンボードなWiFiにも対応したCCDカメラモジュール「Llivera」

自動で動くロボットを作ろうとした時に周囲の状況を知る為のセンサーが必要なのは当然ですが、昔であれば赤外線センサーや超音波センサーを使って周囲にある障害物を検出するのが主流でしたが、今ではCCDも小型化し処理ボードも小さくなっていますから小型のロボットにも搭載する事が難しくなくなって来ており、複数の赤外線センサーや超音波センサーからのデータを処理するよりもCCDから画像を得た方が遙かに簡単に精密に周囲に何があるのかを高速に検出処理する事ができます。
ですが新しいデバイスに挑戦すると言うのはそれを使える状態に持って行くまでに大変な時間と労力を要するのですが、このCCDカメラモジュール「Llivera」はOpenCVに対応し、Arduinoライブラリを用意する事でRaspberyPiやArduinoでも簡単に利用する事ができる様に設計してあります。

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テスターの使い方を知らない方でも音声ガイダンスとインジケータで簡単に計測可能なフルオートテスター「Vion」

みなさんは突然、電気製品が動かなくなった時ってどうしていますか?
例えばコンセントに差して動く様な電化製品ですと、別の部屋のコンセントに差して動くかどうか確かめてみてば、その電化製品が壊れているのか、それともブレーカーが落ちたりしてコンセントに電気が来ていないのか、がわかります。

ですが家の中の電化製品ってそれだけではなく、例えば赤外線リモコン等は交換用の新しい電池がなく、他のリモコンの電池と入れ替えて動作を試してみたとしても電池がどちらも消耗していれば動きませんし、更にリモコンが悪いのか本体が悪いのかも検討つきません。

更には照明もそうです。最近はLED電球や蛍光灯型LEDに交換したからと予備の電球を用意していなかったりと言う方も多いと思いますが、そう言う場合、電球が悪いのか、それともソケットが壊れたのか?これまた判断し兼ねる所ですし、クーラーや冷蔵庫など動かしたくても動かせないものだってあります。

そう言う時に一家に1台テスターがあれば、簡単に電圧が計測できて便利なのですが、そう言うものを使うのが苦手な方が世の中にはたくさんおられます。

ですが今回紹介しますテスター「Vion」はそう言う方でも簡単に、安心してお使い頂く事のできるテスターなのです。

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初心者が陥りがちなデバッグループに救いの手を差し伸べてくれるATMega328P使用Arduino互換機「Maker UNO」

もうあと2年もすると学校にプログラミング授業が必須科目として導入される事になっており、今では先を見越してプラグラミング教室に通わせる親、そして子どもさんが増えて来ており、とあるアンケートによると子どもに習わせたい習い事の第1位が今では”プログラミング”となっています。

そんなプログラミングで一番困るのがデバッグ作業で、言うなれば日本語を英語に訳した時に、その文章が合っているのかどうか?を添削して直すと言う様な作業です。

プログラミングは初期の頃はテキスト通りに打ち込んで、打ち込んだものがテキストに乗っているサンプルプグラムと入力した文字が間違いがないかを確認するだけですが、マイコンボードを使って自分でプログラムを書く様になると、マイコンの中では全く何をしているのかディスプレイもないので見えませんので何をやっているのか分かりません。
ましてや回路を組んでセンサーを繋げたり、外部のLEDやモーターと言ったものを制御すると出力側の目視で変化がわかるものは良いのですが、センサー側の入力に至っては、マイコンボードとPCを接続してシリアル通信で逐次PCのターミナルソフトに入力されたセンサーの情報を表示する様にプログラミングしなければならず、これも初心者の方にとってはかなりの大作業です。

そこでオススメなのが今回紹介するArduino互換機「Maker UNO」です。

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