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ワイヤレス充電の天敵である震動を100%克服した車載用Qiワイヤレス充電パット「Boltron」

iPhone X / 8 / 8Plusがリリースされてそろそろ半年、iPhone X/ 8/ 8 Plusの目玉機能の1つであるワイヤレス充電、このワイヤレス充電の制約と言いますかデメリットはみなさんご存じでしょうか?
ワイヤレス充電はフレミングの法則を使った充電方法で、銅線を巻いてコイルを作りそこに電流を流す事で磁界が生まれます。そしてその磁界に別のコイルを近づけるとその近づけたコイルに起電力が生じて銅線に電流が流れると言う現象を利用しています。

つまり、効率的に電力を磁界で送る為にはコイル同士をシンクロする様にできるだけ近づけて重ね合わせる必要があり、コイル同士が離れたりズレたりする事でその伝送効率は下がり、2つのコイルの間に磁気を遮蔽する様な物質を挟んだりすれば、磁界を遮りますのでワイヤレス充電は行えませんので、新しいiPhoneはボディーの素材がアルミ合金からガラスに変更になっているのです。

ですからワイヤレス充電器に置く位置で電力の伝送効率は変わりますので、昨日はとっても早く充電が終わったのに今日はどうしてこんなに遅いの?と言う現象が出て来るのですから、かなりワイヤレス充電と言うのはシビアなのです。

そしてもっと過酷な状況にある車載充電でワイヤレス充電に適した環境を作り出してくれるのが今回紹介します「Boltron」です。

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iPhoneでワイドスクリーン映像の撮影を可能にした1.33倍のアナモルフィックレンズ「Anamorphic Lens」

みなさんはiPhone等のスマートフォンだけで撮影された映画があると言うのはご存じでしょうか?先月アメリカではソダーバーグ監督の「Unsane」が前編iPhoneで撮影された事が話題になっていましたが、4K撮影が可能になったスマートフォンや今や専用のカメラを使わなくても映画撮影までをもできる様になっています。

これは1つはスマートフォンが商用レベルのカメラ並のCCDを搭載している事と、その撮影を可能にするレンズが数々開発されてリリースされている事にもよります。通常、iPhoneの動画のアスペクト比:16:9で家庭のテレビと同で、映画は2.35:1と横方向に幅広になっていますので(ワイドスクリーンの映像をテレビで見ると上下に黒い帯(アスペクト比がトリミングされていない場合)が入ってしまいます)、iPhoneで撮影した映像をそのまま劇場のスクリーンに映し出すと異様に横に伸びた絵(人はみんな太って見えると言う現象を起こします)になります。

ですから撮影した画像の上下をカットしてアスペクト比を合わせて横長の映像にするのではなく最初から横長の映像と撮影しようとすると専用のレンズが必要になって来るのですが、今回紹介する「Anamorphic Lens」はそんな横長の映像を撮影可能にするレンズになります。

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iPhone用ケースと一体化されたスライドするだけで望遠・広角・マクロが切り替えられるレンズ付きケース「SHIFTCAM 2.0」

デジタルカメラとスマートフォンを比べた場合、最近は圧倒的にスマートフォンで撮影すると言う方の方が増えています。
と言いますのもスマートフォンは4K撮影が可能になるなど高画質化されている事もありますが、撮影した画像を編集して友人と供給したり、SNSへアップロードしたりと言う作業が直ぐにできてしまうのが最大の理由です。
一方でスマートフォンとデジタルカメラを比べた場合、デジタルカメラに劣るのがレンズの性能です。スマートフォンで被写体をズーム(拡大)して撮影しようとすると光学ズームがない為に非常に画質が荒くなるのはみなさんご存じだと思います。

そこで最新のiPhone 8 PlusやiPhone Xは倍率の違う2枚のレンズが内蔵されており、撮影に使うカメラを切り替える事で望遠撮影する事ができる様になってはいるのですが、それでも倍率はたったの2倍なので望遠側のレンズに切り替えたとしてもコンパクトデジタルカメラのズーム機能には遠く及びません。

そこでいかに簡単にストレスなくレンズを切り替えて、様々な撮影シーンに対応させるかを考えたiPhone用ケース「SHIFTCAM 2.0」を今回はご紹介致します。

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