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折り紙の様にパカパカと折り畳めば立体スタンドになるiPadカーバー「Dynamic Folio」

みなさんはiPadを使用される時ってテーブルの上にそのまま直置きした状態で使われていますか?
それともスタンドなどを使われていますか?

スマートフォンと違いiPadなどのタブレットは結構な重さがありますので、長時間手に持って使用すると言うのは手が非常に疲れるため、テーブルの上にそのまま平置きした状態で使用したり、スタンドを使ってテーブルの上に少し傾斜をつけて立て掛けて使われたりされているかと思います。
ただテーブルの上にタブレットを平置きするとほぼ真上から覗き込む格好となりますし、スタンドを使っても45°程度は首を下向きに傾けなくてはならず、これが長時間となると首や肩の筋肉にかかる負担も相当なもので、その負担は年長さんの子どもさんを肩車した状態でいるのと変わりません。

そこで今回は立体的に高さつける事ができるスタンド機能付きのiPadカーバー「Dynamic Folio」をご紹介致します。


最大で7.6cmかさ上げ


今回紹介するiPadカバー「Dynamic Folio」は、磁力でiPadに吸着させる事が出来るカバーなのですが、折り目に沿って立体的に折り畳むとスタンドとしても利用する事が出来るのですが、スタンドにした時の高さが従来の同様のiPadカバーとは違い高いのです。
従来のiPadカバーの場合、一部のカバーを除いて基本的には斜めに傾斜した状態でテーブルの上に立て掛けると言った機能しか持っていませんので、いくら立てたとしてもかなり下を向いてiPadの画面を覗き込まなければいけません。

一方で今回紹介する「Dynamic Folio」では、折り方にもよるのですが、iPadを60°傾斜させた状態での立て方では何と3インチ(7.6cm)もiPadをテーブルの上から位置を上げる事が出来ますので、これだけでも首は少し上を向ける事ができ、手元から少し離してタブレットを置けば更に首を上げた状態でiPadの画面を見る事が出来ますので、これだけでも長時間見続けた時の肩や首の筋肉への負担と言うのはかなり軽減されます。


スマホも一緒に


次にこの「Dynamic Folio」では変形のバリエーションが2インチの高さで30°、3インチの高さで60°と言う2段階の他に他のiPadカバーにもなるスタンド同様に机に対してほぼ平行18°の会社角度で立てる事が出来る様にもなっています。
更にここまでは横向きでの話で、縦向きで角度を変える事もでき、縦向きであれば45°、70°、80°と言う角度で立て掛ける事が出来ます。

更に18°の浅い傾斜でipadを横向きに立て掛けると、スタンドの余った部分と言うか出ている部分にスマートフォンを立て掛ける事が出来るのですが、iPhoneがMagSafeに対応していれば横向きだけでなく縦向きであっても磁力で安定してこの「Dynamic Folio」に貼り付け立て掛ける事が出来ます。


iPadカバー


そしてこのスタンドと言うかiPadカバーは、磁力でiPadで吸着しますので簡単に脱着することが出来ますし、ビーガンレザーなので手触りも良く高級感もあります。
更にiPad ProはApplePencilを直接貼り付けて持ち歩く事が出来ますが、ノーマルのiPadやiPad Airはそうはいきません。そこでこの「Dynamic Folio」ではオプションで専用のApple Pencil用のホルダーを用意しておりApple Pencilを紛失させずに持ち歩く事が出来る様になっていますので、もし興味を持たれた方は、自分の持っているiPadに対応していか含めて下記URLにてご確認ください。

https://www.kickstarter.com/projects/moft/dynamic-folio-a-mobile-floating-studio-for-creativity

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