厚さ2mmと極薄で、スマホに貼り付けても全く邪魔にならないスタンドとしてハンドグリップとしても使える「Ezl」

スマートフォンを手持ちで長時間持ち続けて動画を見たりするのは結構手や腕が疲労しますので、そう言う時に便利なのがスタンドです。
このスマートフォン用のスタンドも、スマートフォンを立てかける、本体とは分離しているスタンドと、スマートフォンに後から貼り付けるタイプのスタンド、そしてスマートフォンケースそのものがスタンドとして機能したりするものがあります。

この中でも後からスマートフォンに貼り付けるタイプのスタンドは、貼り付けていますので忘れると言う事がないと言うメリットがありますし、スマートフォンケースを取り付けるのが嫌だと言う方はそのままスマートフォンに直貼りすれば良く、スマートフォンケースを使っている方もケースを交換せずにそのまま貼り付けて使い続けられると言うメリットがあります。

ただ問題は、後付の貼り付けタイプのスタンドは貼り付けると厚みでQiワイヤレス充電できなくなってしまったり、テーブルの上にスマートフォンを平らに置いた状態で操作する時に画面をタップすると、スタンドの厚みによる段差でガタガタと動いてしまう事がある事です。

そこで今回は、厚さ2mmと言う極薄の貼り付け型スマートフォンスタンド「Ezl」をご紹介致します。

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ポンと置くだけなの5段階に角度をつける事ができるスマートフォンスタンド「Phone the Rock」

 スマートフォンをデスクの上に置いて使ったりする事ってよくあると思うのですが、実はその使い方は手に持って操作しない分、腕への負担は少ないのですが、首への負担は飛んでもなく大きくなっているってご存知でしたでしょうか?
 例えば人間の頭と言うのは体重のおよそ1/10の重さがあ理、例えば体重が50kgの型であれば頭の重さは約5kgになります。これがちょっと俯き加減になって30度程度の傾くと頭を支えている首や肩の筋肉にかかる負荷は何と4倍の20kgにまで重くなり、手元に置いたスマートフォンを覗き込もうと下を向いて首の角度が60度程度にまでなると首や肩の筋肉にかかる負担は何と6倍の30kgにまで増えるのです。つまり30kgのバーベルにロープをかけ、そのロープを頭に巻きつけて首の筋肉だけでそのバーベルを持ち上げるトレーニングを知らず知らずのウチにやっているのと変わらないくらいの運動を実はテーブルの上に置いたスマートフォンを覗き込むだけでやっているのです。

 ですから結果的に腕は楽なのだけれど、その見方そのものが肩こりの原因にもなっていたりもしますので、できればデスクの上に置く時も角度をつけてできるだけ下を向かないで楽に見る事ができる角度をつけて置くのが首には優しく、置く位置を変えるだけで見やすい角度を自由につける事ができるのがこの石の様なフォルムをしたスマートフォンスタンド「Phone the Rock」です。


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