ワイヤレスなのに熱復帰率はハンパない半田付けから加熱加工や彫刻までできる「Solderdoodle Plus」

電子工作で使うハンダコテには3種類の種類があります。
中学校の技術の授業で使う様なハンダコテは電気でコテ先を温めますが、この他にワイヤレスタイプ、ハンディータイプのハンダコテもありこれにはガス式と電池(バッテリー)式があります。
ガス式はガスバーナーの先にコテ先があり、ガスの燃焼に伴う熱でコテ先を温め、電池式はコンセントを使う電子式と同じ様にコテ先に仕込まれたヒーター線を電気を流す事で加熱します。

この時によくハンダコテには○○Wと書いたものを一般の方は使われますが、これは中に仕込まれたヒーター線の消費電力で、この数値が大きいとコテ先の温度も高くなり、数値が低いと温度が低くなるのですが、この時に重要なのが”熱復帰率”と言って、使用した時にどれくらい短時間で設定温度にまで加熱できるかがハンダコテの性能としては実は重要な部分であります。

その熱復帰率が半端なく良いワイヤレスハンダコテ「Solderdoodle Plus」をご紹介致します。


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4通りの使い方ができるマルチ3Dペン「3DSimo Mini」

あなたは3Dペンってご存じですか?3Dプリンターは色々なメディアで取り上げられているのでご存じな方も多いかと思いますが、3Dペンとはその名の通り、立体造形物が作れるグルーガン(ホットボンド)みたいなものです。原理と材料は3Dプリンターと同じで、フィラメントと言うプラスチック素材を溶かして押し出して立体造形物を作って行きます。

既に国内でも様々な会社から3Dペンが販売されていますが、それらは3Dペンの機能しかありません。つまり立体造形物を作る機能しかないのです。しかしこの「3DSimo Mini」はペン先を温めて何かをすると言うのは同じなのだから原理が同じツールを一緒にしてしまおうとして出来上がり、何とも贅沢に4通りの使い方ができるのです。

 

4通りの使い方

1.3Dペン機能:1.75mm径のフィラメントならABS, PLA以外のフィラメントが使えるのが特徴です。今まではABS, PLAどちらかか、ABS, PLA両方が使えますって製品しかなかったのですが、この「3DSimo Mini」は他にもLaybrick PETG, HIPS, FLEXI, Laywood, Thermochrome, Flourescentと言った素材が使用でき、メタル系のフィラメント以外は使えるマルチなヤツです。
2.ハンダコテ機能:ハンダコテも何Wハンダコテではなく、コテ先温度が調整できる温調ハンダコテです。コテ先の温調ができるって、ちょっと高級感がありますよね。
3.スチロールカッター機能:発砲スチロールをカットするステーが付属しています
4.ウッドバーニング機能:コテ先を温めて、木材の表面を焦がして模様を描いたり絵を描いたりできます。いわゆる「焼き絵」や「焦がし絵」と言ったものが描けます

スマホで温度調整

4つの機能がありますが、それぞれの使用温度は違います。その温度は本体のダイヤル等で調整するのではなく、Bluetoothでスマホと接続して温度調整を行います。このあたり、3Dペン機能だと素材をタップしたら自動的に温度してくれますから、いちいち素材別の融解温度を覚えておくって必要はないので便利ですよね。また新しい素材が出て来たとしてもアプリのアップデートで対応できますから、スマホで温度管理ってアイデアはいいですよね

その他詳細は下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/3dsimo-mini/3dsimo-mini-the-ultimate-creators-tool

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
と言う不安がある方は、下記URLのRAKUNEWさんがオススメです。
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30秒で371度まで過熱するコードレス ハンダコテ「Solderdoodle Pro」

バッテリー内蔵のコードレスハンダコテがKickstarterで募集を開始した。

仕事柄、ハンダコテは日常的に使っているが、コードレスハンダコテの難点は温度の回復性能だ。
ガス式はそうでもないのだが、よく安価で出回っている電池式は、大電流が取り出せないので、
ちょっと連続ハンダをするとコテ先の温度が下がってしまい、ハンダできなくなってしまう。そこが
改善されれば使い勝手はいいのになぁ~と思っていたら、リチウムイオン電池内蔵のコードレスハンダコテが
kickstarterで出て来た。Li-Poでないのが残念だが、ハンダコテなので、電池の過熱等々を考えると
リチウムイオンなんだろうな、と思う。

でもってこのハンダコテの性能だが、コテ先温度が370度に設定してあるので、鉛フリーハンダでも
使用でき、普通にハンダをする分には十分だ。

またUSBで充電できると言うのも汎用性があっていい。

そしてコテ先はHAKKOのFX-901用が使用可能だ。って事はベースはFX901で、FX901と比べると
全てにおいてこちらの製品の方が上回っている

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