3杯分のコーヒーの粉とペットボトル10本を利用して作られたとてもエコなパーカー「Evolution Hoodie」

ドリップした後のコーヒーが消臭剤になる事は広く知られていますが、しっかりと乾かす事で除湿剤にもなったり肥料や防虫剤として実は使えるのです。
では何故、ドリップした後のコーヒーの粉がその様な多彩な用途に使えるのかと言うと、表面構造が炭とよく似ているからなのです。
ミルしたコーヒーと言うのは完全な粉ではなく言うなれば粒状のもので、その粒の表面にはたくさんの穴が空いており空気との接触面積が大きくなり、その表面が臭いを吸着するのですが、特にアンモニアの吸着に優れていますので、トイレの消臭には最適です。

そんな消臭効果の高い、普通なら廃棄するはずのミルしたコーヒーを糸として再加工してパーカーにしてしまった「Evolution Hoodie」を今回はご紹介させて頂きます。
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リサイクルPETから作られた環境にも優しい両飲み可能な保温ボトル「Ocean Bottle」

毎日コンビニ等でドリンクを買うと出費も嵩みますので、保温ボトルにドリンクを入れて学校や会社へ、そしてレジャー等に行かれるかと思いますが、そのボトルには直飲みと言ってボトルに直接口をつけて飲むタイプと、コップに注いで飲みタイプ、そして飲み口を変える事で両方に対応できるボトルがあります。

直のみはそのまま口をつけて飲めるので、スポーツをしている時や、移動中に水分補給したりする時には便利なのですが、温かいお茶やコーヒー、紅茶などを直飲みすると火傷をする危険性がありますので、コップに注いで飲んだ方が安全です。

ただそうは言っても、なかなか両方の飲み方ができる保温ボトルってないんですよね……

と言う事で今回は両方の飲み方ができる画期的な内容量500mlの保温ボトル「Ocean Bottle」を紹介したいと思います。


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シンプルなデザイン、飽きの来ないデザインの中に機能性を求めたリサイクル・キャンパスバッグ「Better Backpack」

バックパックはやはり社会人から学生さんまで幅広い層の方が使われるからか、その進化には目を見張るものがあり、以前は巾着の様にトップ部分しかか荷物の出し入れができなかったのが、最近のバックパックはクラムシェル構造と言って貝殻の様にパカッと二つに分かれて開き荷物の出し入れがし易くなっているだけでなく、サイドスリットを設けて、横からも手を差し込んで荷物を取り出せる様になっていたりします。
また満員電車の中で大きなバックパックを背負っているのは迷惑以外何ものもありませんので、ユニクロへ行っても最近はハンドルがついていてビジネスバッグの様に手に提げて移動できるバックパックも売られています。

ただそのほとんどが男性向けのものが多く、女性が持つには色は黒しかなく服装に合わせられなかったり、使う機会も滅多にない様なポケットが外側にたくさんついていたりと、機能優先でデザインセンスはちょっと…..と言うバックパックが多く女性の方で持ち方が変えられるバックパックが欲しいと言う方が持てる様なものがなかったのですが、今回紹介する「Better Backpack」は女性の方がデートやビジネスで持ち歩いても違和感のないバックパックになります。


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あらゆる面で環境に配慮し、使い物を楽しませ、飽きさせないソーラーウォッチ「AWAKE WATCH」

エコや自然保護に関心があり日常からエコ活動や環境保護活動に尽力されていても、そう言う方々が使っているモノ全てが全てエコであったり環境に優しいかと言いますと、そうとも言えません。
特に生活を豊かにかつ楽にしてくれる生活家電で電気の消費量を抑えCO₂の排出量が抑えられていると謳っていたとしても、それを作る為にレアメタル等を材料に使っていると、それはそれで1トンの鉱石からたった1gしか取れないレアメタルを使っているとするならば、それを抽出するのに大量の電力や動力、そして薬品等使い環境破壊を助長していますし、それを壊れて捨てる際にそれそのものが埋め立て処理などされるモノであれば、それも1つの環境破壊になります。

そこで、設計段階から環境に配慮して作られてソーラー腕時計「AWAKE WATCH」を今回はご紹介致します。


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充電の必要性がなく、しかも力を入れて磨くと自動的に止まる歯の保護までしっかりと考えられた電動!?歯ブラシ「Be. haburashi」

みなさんは電動歯ブラシのメリットとデメリットってご存じですか?
電動歯ブラシのメリットとしては歯の表面に歯ブラシをそっと添えるだけで歯ブラシが自動で動いて歯の表面や歯周ポケットの中をしっかり磨いてくれる所で、手磨きの様に磨きムラが出ないのが特徴で歯ブラシをくまなく隅から隅まで動かせばほぼ磨き残しなく磨いてくれる所でしょう。
一方デメリットとしてはバッテリーを内蔵した充電式の電動歯ブラシはバッテリーが寿命を迎えれば使えなくなると言う所で、DIYでバッテリーを交換される方はおられますが、簡単に電池を入れ替える様には交換する事ができませんので、一般的には買い換えなければならずその度に高いものだと数万円が飛んで行きます。

ですがこの「Be. haburashi」なら電池不要でバッテリーすら内蔵していませんので、そう言うバッテリーの寿命=使えなくなると言う束縛から解放されるばかりか、電池式の様にランニングコストがかかると言う事もありません。


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ペットボトルを溶かして造形する事ができるリサイクル3Dペン「Renegade」

3Dペンと言うジャンルの3Dプリンターの様な製品はご存じでしょうか?3Dペンの原理はグルーガン(ホットボンド)と同じ様な構造をしており、FDM(熱溶解積層法)方式の3Dプリンター用のフィラメント(棒状のプラスティック材料)をセットして溶かして押し出す事で自由に色々なモノを創造する事ができる全く新しいジャンルの造形ツールです。

この3Dペンの良い所はデータを作る必要がないので、大人はもちろんの事、ヤケドにさえ気を付けてれば幼児でも扱える手軽さがあります。3Dプリンターで同じものを作ろうと思えば3D-CADを使って複雑な図面を仕上げていかなければいけませんが、3Dペンは本当に自由に3Dペンを手に持って動かす事でハンドメイド感たっぷりの立体的な世界にたった1つの造形物を作り出す事ができます。

ただ欠点は3Dプリンターもそうなのですが、失敗するとそれまで使った材料が無駄になると言う事です。ですが3Dペンはまだ自分の目で見て作っていますから失敗したと思えばすぐに手を止めて今射出した部分を素早く切り取れば手直しする事ができますが、それでも捨てる無駄な材料が出て来ますし、材料のフィラメントもそんなに安いものではないので自分で購入していれば無駄にしない様にと言う気持ちも働きますが、子どもはそんな事も気にせずにどんどんとあるだけ使ってしまいます。

それがその子どもの創造性を豊かにすると割り切れればいいのですが、そう割り切れるものではありませんよね。であれば安いフィラメントがあれば材料の事を気にする必要性もなくなって来ますよね。

その究極に安いタダの様なフィラメントを材料として使う事ができるのがこの「Renegade」です。


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