3杯分のコーヒーの粉とペットボトル10本を利用して作られたとてもエコなパーカー「Evolution Hoodie」

ドリップした後のコーヒーが消臭剤になる事は広く知られていますが、しっかりと乾かす事で除湿剤にもなったり肥料や防虫剤として実は使えるのです。
では何故、ドリップした後のコーヒーの粉がその様な多彩な用途に使えるのかと言うと、表面構造が炭とよく似ているからなのです。
ミルしたコーヒーと言うのは完全な粉ではなく言うなれば粒状のもので、その粒の表面にはたくさんの穴が空いており空気との接触面積が大きくなり、その表面が臭いを吸着するのですが、特にアンモニアの吸着に優れていますので、トイレの消臭には最適です。

そんな消臭効果の高い、普通なら廃棄するはずのミルしたコーヒーを糸として再加工してパーカーにしてしまった「Evolution Hoodie」を今回はご紹介させて頂きます。

ジッパー付きポケットがイイ!!

さてこの「Evolution Hoodie」の一押しは、生地にドリップ後の廃棄するはずのコーヒー粉やペットボトルが素材として使われ、生地そのものに消臭効果があり体臭を抑えてくれるだけでなく、お腹部分に取り付けられたジッパー付きのポケットがいいんです!!
どこがいいのかと言いますと、パーカーと言うと左右両方から手を入れる事ができるお腹部分に設けられた特徴的なポケットが挙げられますが、身体を傾けたり、脱いだり着たりする時にポケットに入れたものを落としたりする事がよくあるのです!!
それが屋内ならまだ良いのですが、屋外でたまたま落とした場所が水たまりであったり川であったりしたら最悪です…..

でもジッパー付きのポケットなら落とす事がないので最高ですし、財布やスマートフォンも安心して入れておく事ができます。

更にこのジッパー付きのポケットには更に中に小さなポケットが取り付けられており、スマートフォンや財布と言ったよく出し入れするものをすぐに取り出せる様になっていますし、音楽を聴く方の為にイヤホンのコードを通す穴も空いています。

小さなポーチに変身

そしてこのパーカー「Evolution Hoodie」は携帯性も良いんですね。
この暑いのか涼しいのか日々変わるこの時期、出る時は涼しくて着て出たパーカーを、昼間に暑くなりパーカーを手に持って歩くと言うのも面倒ですが、着て出なければまた日が陰ってグッと寒くなった時に羽織るモノがなくて困ります。
ですがこの「Evolution Hoodie」は、脱いだらコンパクトに圧縮して何と小さなポシェットサイズにまで小さく折り畳めますので、持ち歩くのに便利ですし、ちょっとベンチや芝生の上で昼寝をしたりすると言う様な時は枕としても使えますので、色やサイズのラインナップにつきましては下記URLをご覧下さい。

https://www.kickstarter.com/projects/coalatree/evolution-hoodie-made-from-recycled-coffee-grounds

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