セパレートモニターに内蔵されたAir ID技術で室内環境を評価し、快適に保つ空気清浄機「Wynd Halo + Home Purifier」

最近の空気清浄機は非常に賢くて、ホコリセンサーの他に臭いセンサーも搭載してチリやホコリ、そして魚を焼いたり、焼き肉をしたりと言った時に発生する臭いに反応して脱臭する為にパワフルに動くなど省エネ設計にもなっています。

ただそんな優秀な空気清浄機でもたまに不満に思う時ってありませんか?

それは明らかに掃除機をかけた後にホコリが舞い上がっていたり、キッチンで臭いのきついニンニクと言った様な食材を炒めた時に全く動かない事がたまにあったりする事です。
そして空気清浄機はずっと静音運転を続けておりホコリっぽさや臭いがなかなか取れず、手動で強モードにして空気清浄を行わなければならなかったりする事があるからです。

その理由の1つは、空気清浄機の本体の中にセンサーは内蔵されており、そのセンサーをホコリや臭いが通過しなければセンサーが反応しないからで、部屋の中で空気の流通があまりなければ静音モードで動いている空気清浄機の空気の吸入力も弱いのでなかなか感知できません。

その欠点をセンサーを分離する事でより正確に反応して空気清浄機を動かすのが今回紹介します「Wynd Halo」です。


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光触媒フィルターと観葉植物のダブル効果でたった1個の植木鉢が部屋全体の空気を綺麗にする「NATEDE」

みなさんが何気なく自宅に飾っている観葉植物が実は他の植物よりも空気を綺麗にしてくれる事をご存じでしたでしょうか?
植物は二酸化炭素を吸って光合成を行い酸素を放出すると言うのは中学校の理科の授業で習ったと思いますが、実はみなさんの家庭に飾っているよく見かける
”サンスベリア”、”幸福の木”、”ポスト”….etcと言った観葉植物達は二酸化炭素だけではなくVOC(Volatile Organic Compounds:揮発性有機化合物)と言ってシックハウス症候群の原因ともなっているホルムアルデヒトやベンゼン、トリクロロエチレンと言ったものを吸収してくれるのです。

そして吸収された有毒なガスは30%を葉で吸収し、残り70%は根に運ばれて根の周りにいます微生物が吸収分解します。

とは言っても小さな鉢植えですと残り70%の有毒ガスを分解する土に住む微生物も数が限られて来ます。そこで空気清浄機と合体させる事で空気の浄化能力を上げたのが今回紹介します「NATEDE」になります。


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PM2.5,PM10,VOC,CO2と言った目に見えない空気の状態を観測する世界最小!?のポータブルエアーモニター「PiCO」

数年前には盛んにテレビ等の報道番組でも取り上げられた有害物質であるPM2.5が今はどうなっているのか、みなさんはご存じですか?
メディアも他に話題があるのか、それとも大気汚染の話題には飽きたのか取り上げられないだけで、実は盛んにメディアに取り上げられていた頃と殆ど現状は変わっていませんし、その当時は中国から飛散する窒素酸化物をはじめとするPM2.5が取り上げられていましたが、実は国内でも割と工場や自動車の排気にも含まれており年中PM2.5は大気中に拡散されていますので、偏西風が吹いているこの時期だけでなく常に気にする必要があります。

そんな気になる大気の状態を常に手元で計測できる世界最小!?とも言える観測機器「PiCO」を今回はご紹介致します。


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見えない身の回りの空気が気になるのなら手軽に大気観測を行う事が可能なワイヤレス観測装置「PocketLab Air」

みなさんは大気汚染について考えた事や家族で話し合った事はありますか?
何年か前には中国から偏西風に乗ってやって来るPM2.5の事がメディア等でも取り上げられ、みなさんも気になってPM2.5の観測状況などを毎日チェックされたかと思いますが、実際の所は大陸からのPM2.5の飛来分もありますが、日本で観測されるPM2.5の殆どは日本国内で発生したもので、自動車の排気ガスや工場や発電所やゴミ焼却場から排出される排煙等にも含まれており、本当に気にするのであれば日々毎日気にする必要がありますし、特に喘息を持っていたりアレルギーを持っているのであれば一番大切なのは自分の周りの環境です。

そこで今回はPM2.5よりも小さい1μmの粒子までも観測できる大気観測装置「PocketLab Air」を今回はご紹介致します。


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目に見えないPM2.5や花粉を可視化するモトローラ”Moto Z”用気象観測アクセサリ「Inhale」

 杉やヒノキの花粉症の方はこれから数ヶ月間は花粉によるアレルギー症状と戦わなければいけない辛い季節がやって来ましたが、いくらマスクや花粉用のメガネを装着したとしても空気中に飛んでいるものは飛んでいますから、それが衣服についてマスクやメガネを外した途端に眼や鼻や口の中に入るとせっかくのガードも台無しです。
 ただその花粉も飛散予測や実際の観測状況をネットやスマートフォンのアプリケーションで確認したとしても、それは観測機器のある場所での計測結果であって、今自分がいる場所の実際の状況ではありませんから、こればかりは何ともわかりませんし、今日は花粉の飛散予測も少ないし、実際の観測状況も少ないから大丈夫!!と思っていたら実際には自分がいた場所では風に乗って大量の花粉が飛散して来ていて自分の衣類に大量に付着しているのを知らずに、花粉を払わずに部屋へ入ってマスクを取ったら鼻水とクシャミが止まらない….と言う経験を花粉症の症状のきつい方は今までにも何度も経験されています。

 ではどうすれば花粉対策ができるのか?それはもう自分自身で花粉を観測するしかありませんし、その観測が簡単にできるのがこの「Inhale」です。


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PM2.5をはじめとして空気環境の以上を検出すると知らせてくれる「uHoo」

ようやく花粉が大量に飛散する時期も過ぎ、黄砂の量も減って来て外に洗濯物や布団を干すのには良い季節にはなって来ましたが、黄砂は見えても日本に飛んで来るPM2.5をはじめとした大気中に含まれる化学物質は見えません。
でもアレルギーを持つ人にとっては知らなかったでは済まされないのも事実です。PM2.5が飛んでいるとは知らずに外に布団を干してその夜に丁寧に掃除機をかけて化学物質を吸い取らなかったばっかりにアレルギー症状や喘息が出たりすれば本人も辛いですが回りの家族も大変です。

ただそう言った飛散情報は事前に気象庁から予想として出されており、それを小まめに見ていれば大まかな予測はつきますが、飛散地域にはなっていなくても上空の大気の流れが変わって突然飛散して来ると言うのはよくある事です。
そう言う時の為に自前の観測装置があると心強いですよね。

そんな自前で気象観測して危険な時は知らせてくれる観測機器がこの「uHoo」です。


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屋内、屋外のPM2.5やCo2をリアルタイムで監視するエアモニター「AirVisual Node」

二酸化炭素の濃度が高くなるとどうなるかご存知ですか?地球温暖化の原因が二酸化炭素だと言う事はテレビや新聞で報道されていますのでご存知の方も多いかと思いますが、二酸化炭素の濃度が高くなると地球だけではなく人体にも悪影響を及ぼします。

例えば通常大気中の二酸化炭素の濃度は400ppm前後です。エレベーターや映画館の中で1,000ppm前後、混雑した地下鉄車両内で4,000ppm程度の濃度があり、30,000ppmを超えると頭痛や吐き気をもよおし、80,000ppmを超えると昏睡状態に陥って更に濃度が高くなると窒息死に至ります。

また文部科学省の学校環境衛生基準においても教室内の二酸化炭素濃度は1,500ppm以下が望ましいとされ、これは二酸化炭素濃度が2,500ppmを超えたあたりから思考能力や集中力が急激に下がると言う結果に基づいています。

ですから換気して二酸化炭素の濃度を下げる事が必要になって来るわけですが、二酸化炭素って眼に見えるワケではありませんから今どれくらいなのか?って事がわかりませんよね。この「AirVisual Node」は二酸化炭素以外にも様々な空気の状態を監視し、身体に与える影響を分析して知らせてくれるデバイスです。

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N99規格準拠のウィルスもPM2.5もへっちゃらな再利用できるマスク「Urban Breathing Mask」

10月は例年になく暖かく、11月も半分暖かく、半分寒いと言った天候が続いていましたが12月に入ってようやく例年通りの気候に戻った様な気がします。
そんな中、北京のPM2.5の濃度が十何倍になって中国ではガスマスクをつけて街中を歩いたりしている人の映像や写真を見たりすると、いつ日本への飛来するのかハラハラドキドキしますよね。特に小さい子どもがいる家庭では、これら有害物質を吸った後、その子ども達が大きくなってどんな病気に罹患するかもわかりません。肺の奥深くまで入ってしまったらほぼ排泄される事はありませんから、尚更心配ですよね。
ですので世の中には様々な紙製の使い捨てマスクがありますが、使い捨てなのでエコではありませんし、なおかつ自分の顔にジャストフィットしてマスクの隙間から空気が漏れて入って来ないものを探すとなると大変です。その上、子ども用となる元々の種類の数もも少ないので探すのが大変です。

ですがこの「Urban Breathing Mask」なら紙製だと引っ張ると耳当てが切れたりしますが、この「Urban Breathing Mask」は布製で少々引っ張っても切れませんのでしっかりとアジャスターを調整する事で横から空気が入り込まないようにピッタリと顔にフィットしてくれる布製マスクです。


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スマホでチェックできるウェアラブル環境センサー「TZOA」

あなたは環境に敏感ですか?気にしています?例えばPM2.5やこれから強くなる紫外線。

でもPM2.5も紫外線も簡単には計測できませんし、わかりませんよね。PM2.5は観測機器がありwebでリアルタイムの濃度が公開されていたり、紫外線は紫外線予報みたいなものがあったりしますが、知りたいのは今、自分がいる場所での状況ですよね。

この「TZOA」はそんな、今自分がいる場所の環境指数を計測してくれるウェアラブルセンサーです。

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PM2.5を手軽に計測してスマホでリアルタイムにチェックできる「PM2.5 Bpeer」

PM2.5ってあなたは気にしていますか?いよいよ本格的な冬になって来ましたが、これから某大陸でもPM2.5の排出量がどんどん増えて来ます。国内で排出される分と、某大陸から偏西風に乗ってやって来る分が合わさって、喉をはじめとして身体の色々なところに変調をきたします。

そんなPM2.5がどれくらい飛散しているのか?ローカルな今自分がいる場所の濃度を手軽に計測できる装置がありませんでした。DIY好きなユーザーは、シャープのPM2.5センサーモジュール等を使って計測装置を作ったりしている人はいますが、市販品では安価な数値を表示してくれる商品がありません

この「PM2.5 Bpeer」はPM2.5の濃度を手軽に計測できる装置です。この「PM2.5 Bpeer」の機能としては、屋内、屋外のPM2.5の計測。温湿度、NOx(窒素酸化物濃度)、ガス漏れ、騒音をリアルタイムに計測して表示できる装置で、スマホから手軽に装置に保存されているリアルタイムの計測ログデータを見ることも可能です

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