全ての五感に訴える!!VR4Dを実現するVRヘッドマウントディスプレイアダプタ「Feelreal」

みなさんは映画館やテーマパークで4Dを体感された事はありますか?
3Dは映像が飛び出て来て立体に見えるものですが、4Dはそれに加えて映像に合わせてシートが動いたり(東京ディズニーランドにあるスターウォーズの様な)、風が吹いて来たり、匂いがしたり、熱さ寒さを感じたり、水しぶきが飛んで来たりと、ちょうどUSJにある”シュレック 4−D アドベンチャー”の様なものを想像してもられば理解し易いのではないでしょうか?

そこで今回はVRヘッドマウントディスプレイに取り付けるだけで、視覚だけでなく嗅覚・触覚共にバーチャルリアリティーを感じ取る事ができるアダプタ「Feelreal」をご紹介致します。
“全ての五感に訴える!!VR4Dを実現するVRヘッドマウントディスプレイアダプタ「Feelreal」” の続きを読む

ゲームをよりリアルに!!弾丸を発射した時の反動を再現する、触感フィードバッグアダプター「ForceTubeVR」

最近ではVRゴーグルを使うとスマートフォンでもVRゲームを簡単に楽しむ事ができる様になり、ふと気が付けばそこがバーチャルな世界なのかリアルな世界なのか分からない様な気にさせなります。

ただもっともっとバーチャルをリアルに近づけるとなると視覚や聴覚だけでなく触覚や嗅覚にまで訴える事ができれば、リアルさはもっともっと際立ちます。
そこで今回は触覚の部分、特にシーティングゲーム等の中でライフルやマシンガンを撃った時の肩に感じる衝撃を忠実に再現する触感フィードバッグアダプター「ForceTubeVR」をご紹介致します。


“ゲームをよりリアルに!!弾丸を発射した時の反動を再現する、触感フィードバッグアダプター「ForceTubeVR」” の続きを読む

近眼でも老眼でも左右視力差があってメガネ不要で見る事ができ!!iPhone Xと同じAMOLEDディスプレイ搭載のVRヘッドマウントディスプレイ「Cinego」

一昔前であれば珍しかったVRディスプレイも、スマートフォンを使って簡易的に3D表示可能なVRディスプレイアダプタ(ダンボールで作られたカードボード等)がバラエティーショップ等でも扱われる様になりかなり身近な存在になりましたが、VRディスプレイをかけても3Dには見えずに像が二重に見えたりボヤけたりする方は、左右の視力の差が広がって来ているのかもしれませんよ!!
最近では”スマホ老眼”なんて言葉が認知されて来ている様にスマートフォンを見続ける事で視力が悪くなって来ている方が増えているのですが、それも片方の眼だけが極端に視力が落ちてしまい、もう片方はそのままの視力を保っている為になかなか気付かないと言う方も多いのです。と言いますのも人間は利き目で周囲の風景を認識し、もう片方の眼は距離感の補正を行っているだけで、見えない眼、つまり視力の悪い方の眼では見ていないので意識的に片方の眼を閉じて見ない限りは気付かないのですが、3Dや4D対応の映画を観に行ったりVRディスプレを頭に装着して映像を見ると何故だか映像が左右でズレたりボヤけたりしている事から初めて左右の視力差を認識します。
ただそうだからと言って3D映画や4D映画はメガネやコンタクトレンズの度数を正しいものにして上から専用のメガネを装着すればしっかりと立体に観る事ができるのですが、VRディスプレイだけはメガネをかけた状態では装着できませんし、かと言ってVRディスプレイを装着する為だけにコンタクトに変えますか?と言われても嫌な方もおられるでしょう。

そう言う方にオススメなのが今回紹介するVRヘッドマウントディスプレイ「Cinego」です。


“近眼でも老眼でも左右視力差があってメガネ不要で見る事ができ!!iPhone Xと同じAMOLEDディスプレイ搭載のVRヘッドマウントディスプレイ「Cinego」” の続きを読む

VRヘッドマウントディスプレイに風と言う新たなVR要素を加える「ZephVR」

VRヘッドマウントディスプレイでプレイするのに慣れて来るとちょっと物足りなく感じる事ってありませんか?
確かにVRヘッドマウントディスプレイでは頭を向けた方向にリニアにディスプレイに投影される映像を移動させてくれますので、あたかも実際にその場にいて自分の目でその場の風景を見ているかの様な錯覚を覚えさせてくれる素晴らしいデバイスなのですが、実際のところ目で見て音を感じる以外の実体験の様なものはなく、映画館の4Dシートの様な肌で感じる感触と言うものが何もありませんので、VRに慣れて親しんでしまった方などはきっとVRヘッドマウントディスプレイに物足りなさを感じているはずです。

そんな物足りなさを感じている方に”風”と言う要素を加えるのがこの「ZephVR」です。


“VRヘッドマウントディスプレイに風と言う新たなVR要素を加える「ZephVR」” の続きを読む

左右210°、上下100°で視界を全てカバーするVRヘッドマウントディスプレイ「eyeForce」

VRヘッドマウントディスプレイを実際に装着して違和感を覚えた事ってありませんか?最初は物珍しさから立体に見える映像を見て喜んでいても次第に映像に慣れて来て客観的に見ると、目の前の丸い穴(レンズ)の中の映像を見ている事に気付きます。そして頭ではなくて眼だけをキョロキョロと動かすと、丸い穴の回りには真っ暗な空間が広がっており、客観的に俯瞰的に見れば見るほどVR気分が減って行くのがわかります。
やはりVR(バーチャルリアリティ)ですからその世界に入り込んでこそリアリティが増すと言うもので、それが現実と非現実の境界線が見えているとなると興ざめしてしまいます。

ですがこの「eyeForce」は違います、視界全部をカバーする事で真のVR(バーチャルリアリティ)を体験する事ができます。


“左右210°、上下100°で視界を全てカバーするVRヘッドマウントディスプレイ「eyeForce」” の続きを読む

ノートPCでもサクサク使えるVRヘッドマウントディスプレイ「The Wolfe」

マインクラフトと言うゲームはご存じでしょうか?マインクラフトはWindows,Mac,Linux(RaspberryPiも含む)からxbox、PlayStation、Wii U、iPhone、iPad、Android、Windows Phoneとあらゆるプラットフォームに対応していますから、ご自身がそれにハマっている方、子どもさんがはまっている方と色々とおられると思いますが、そんなPC向けマインクラフトが密かにmod(新しい要素や機能を追加するもの)を入れて”HTC Vive”を接続してVRで遊べたり公式に”Oculus Rift VR”へ対応したバージョンが出たりとヘビーなマイクラユーザーはいち早くVRへ手を出していたります。それは元々、modを入れて遊ぶ様なマイクラユーザーはかなり高スペックな”ゲーミングPC”と言うジャンルのPCを使っているから”HTC Vive”や”Oculus Rift VR”を導入するハードが低いからで、”HTC Vive”や”Oculus Rift VR”を使うと言う事はかなりハードスペックの高いPCが必要で、スペックが全く足りないビデオカードが入っていない低スペックのノートPCでは画面がフリーズするかブルースクリーンになって動きすらしません。

ですが”HTC Vive”は10万円近くしますし、”Oculus Rift VR”もそこまでは高価ではありませんが5万円以上はします。それにプラスして部品を合わせて10万円以上もするデスクトップマシンを導入するなんてかなりハードルが高いですし、できれば今のPCを買い換えずにVR対応ゲームができたらベストですよね。

そんなPCを買い換えなくてもVR対応ゲームがサクサクと動くVRヘッドマウントディスプレイがこの「The Wolfe」です。


“ノートPCでもサクサク使えるVRヘッドマウントディスプレイ「The Wolfe」” の続きを読む