長時間背負い続けても疲れない、エルゴノミックデザイン・バックパック「JAY」

みなさんはバックパックのショルダーストラップ(肩ベルト)についている”チェストストラップ”と言う胸を左右に横断する形で締めるベルトや、腰の回りに巻き付ける”ヒップベルト”が何故ついているのかご存じですか?
実はこれは単なる飾りではなく、どちらもバックパックを背負い移動した時の身体にかかる負担を軽減する為についているベルトやストラップなのです。

では何故、ベルトやストラップでバックパックを固定すると負担が低減するのでしょうか?それはバックパックをしっかりと身体に密着させる事ができるからです。
ベルトやストラップと言った固定する為の装備を持たないバックパックは身体の揺れにシンクロして肩にかかっているショルダーベルトを支点として前後に移動します。そして移動するのに合わせてバックパックの重心が身体から離れたり近くなったりし、それに合わせる形で身体を前傾させたり後傾させたりしてバックパックの重心が身体から離れない様に(離れれば離れる程、後ろへ引っ張る力が強くなり後ろに倒れてしまう可能性が出て来ます)しますので、その分運動量が増えて筋肉疲労が増えます。

そして今回紹介するバックパック「JAY」はバックパックを固定するベルトの他に更に負担を減らす工夫が施されていますので、長時間重い荷物を入れて歩き回ってもその疲れは他のバックパックの比ではないのです。


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エネループやエボルタの倍のスペックを持つ単3リチウムイオン充電池「Tenavolts」

充電池の良い所は何と言っても繰り返し使え地球環境に優しい事と、電池が使えなくなり電池の買い置きがなくても充電すれば再び使えるますので、この寒空の中、わざわざ買いに行く手間も省けます。

そんな充電池の中で一番メジャーなのが今は無き三洋電機が世に送り出したエネループと、Panasonicが作ったエボルタです。
三洋電機はPanasonicに吸収合併されましたがエネループは引き続き売られています。

そんなエネループとエボルタですが、ニッケル水素電池な為に出力電圧が1.2〜1.3Vと乾電池の1.5Vよりも低く、例えば乾電池を4本直列にセットして使う電子機器ですと1.5V×4-1.2V×4=1.2Vと言う風に、本来6V必要な機器なのに4.8Vしか出力がなく充電池はフル充電状態なのにも関わらずバッテリー切れと判断されて電源さえ入らないと言う機器もあり、万能に何にでも使えると言う訳ではありません。

ですが今回紹介するリチウムイオン充電池「Tenavolts」ではバッテリー容量がほぼゼロに近くなるまで1.5V出力を保ちますので、ほぼ全ての電池を使う機器に使用する事ができます。


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出張の多いサラリーマン達の方へ!!寝起き一発で即移動可能なキャリーケース「Carry-On Closet 2.0」

世の中には月曜日に家を出たら金曜日まで自宅に戻れない様なサラリーマンの方やクリエイターの方、ディレクターの方はたくさんおられます。
そう言う方達の一番の悩みと言いますか面倒なのはパッキングです。
流石に長年、1日滞在したらまた移動して毎晩違うホテルに宿泊しているとさすがに要領もパッキングも上手になりますが、それでも身支度を整えてパッキンまで済ませるのに脱いだものを綺麗に畳んでバッグに入れ、アメニティー等を最後に入れるまで数分から十数分はかかります。

そこで今回はそう言う忙しい方の為のキャリーケース「Carry-On Closet 2.0」をご紹介致します。


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引き戸をスマートフォンで開閉できる上に、つっかえ棒としても機能するので防犯性も高い「Wayzn」

日本の家屋は今でこそ開き戸の住宅の方が多くなっていますが、その昔は引き戸が主流で今でも好んで引き戸にしていると言う方もおられるでしょう。
ただ引き戸の場合、何かとIoT化するにあたって不便で、開き戸であれば最近はスマートフォンと連携してロックをかけたりする事ができるスマート錠と呼ばれるジャンルの商品が多数出て来ていますが、残念ながら構造上、引き戸にこれら超便利なガジェットは取付けができません。

そこで今回紹介する「Wayzn」ならロックできるだけでなく、半開きの状態でもロック可能なので夏場など扉を開けて風を通したいと言う時に、引き戸はその開いた状態のまま動きませんので、防犯性も高くオススメです。


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樹脂製のフレームを使っているので、強風が吹いても手荒に扱っても折れない折り畳み傘「PLUVI」

みなさんは傘の骨が樹脂、つまりプラスチックで出来た傘があるのはご存じでしょうか?
あまり種類も多くなく店頭で売っているショップもあまり見かけませんので、ご存じない方も多いかもしれませんが、今までアルミで作られていた傘の骨の部分から中棒(シャフト)までも樹脂で作られており、傘の布以外は全て樹脂で作られています。

この樹脂製の傘のメリットは
1.軽い
2.錆びない
3.折れない
の3点です。樹脂と言ってもABS樹脂の様に硬いものから、水道管や波板に使われている可撓性(変形すること)のあるPVC(塩化ビニル樹脂)と幅広くあり、オールプラスチックで作られた傘は台風の時の様な強風が吹いている時に刃風の力で曲がりこそはすれ、風が止めば元の姿に戻り、人間が傘を差して何とか歩ける程度の風であれば折れる事はほぼありません。

そんなオールプラスチックで作られ携行性に優れた折り畳み傘「PLUVI」を今回はご紹介致します。


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アウトドアですぐに綺麗な水が欲しいと言う時に便利な浄水ウォーターボトル「GEOPRESS™ Purifier」

2011年に発生した東日本大震災以降、毎年の様に起こる全国各地どこかで起こる天災は、私達の災害に対する意識も変え、今まで無関心だった方も関心を持ち、防災用品を自宅に備えておられると思います。

特にその中でも水は重要で、成人の方が摂取する水分量は食事から摂取する分も合わせて1日2L〜3Lと言われており、それに見合った水のペットボトルを家族全員分、数日凌げるだけ保管しておくのは場所も取り、マンション等で収納が少ないと置き場所にも困ります。

そう言う時に便利なのが水を濾過する装置で、今回は日頃からアウトドアでも使える浄水ウォーターボトル「GEOPRESS™ Purifier」をご紹介致します。

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セパレートモニターに内蔵されたAir ID技術で室内環境を評価し、快適に保つ空気清浄機「Wynd Halo + Home Purifier」

最近の空気清浄機は非常に賢くて、ホコリセンサーの他に臭いセンサーも搭載してチリやホコリ、そして魚を焼いたり、焼き肉をしたりと言った時に発生する臭いに反応して脱臭する為にパワフルに動くなど省エネ設計にもなっています。

ただそんな優秀な空気清浄機でもたまに不満に思う時ってありませんか?

それは明らかに掃除機をかけた後にホコリが舞い上がっていたり、キッチンで臭いのきついニンニクと言った様な食材を炒めた時に全く動かない事がたまにあったりする事です。
そして空気清浄機はずっと静音運転を続けておりホコリっぽさや臭いがなかなか取れず、手動で強モードにして空気清浄を行わなければならなかったりする事があるからです。

その理由の1つは、空気清浄機の本体の中にセンサーは内蔵されており、そのセンサーをホコリや臭いが通過しなければセンサーが反応しないからで、部屋の中で空気の流通があまりなければ静音モードで動いている空気清浄機の空気の吸入力も弱いのでなかなか感知できません。

その欠点をセンサーを分離する事でより正確に反応して空気清浄機を動かすのが今回紹介します「Wynd Halo」です。


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ラッピングポケットでバックパックの中に入らない荷物もドンドン背負えるバックパック「Banale Backpack」

バックパックを選ぶ際に普通の人は自分が持ち歩くであろう荷物の総量を計算した上で選びます。
例えば自転車にテニスコートによく出かける方であれば当然、ラケットがスッポリと入るサイズのバックパックを選ぶはずです。

ただ1つのバックパックを使い回す場合、週1に行くテニスの為に大きなバックパックを買ってしまうとバックパックそのものも大きいので重いだけでなく、スカスカの萎んだバックパックを持つと言うのも何だか寂しいと言いますかみすぼらしいと言いますか、何だか残念な気分になります。

そこで今回は、明らかにバックパックには入らない荷物も縛り付ける事で両手フリーで持ち運べるバックパック「Banale Backpack」をご紹介致します。


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以前止まったホテルのベッドでダニに噛まれて大変な目に合ったと言う方の紫外線ベッドクリーナー「CleanseBot」

みなさんは旅行先のホテルのベッドで一夜を過ごした後、翌朝目を覚ましたら身体のあちこちに赤い発疹が出ており、詳しく検査してもらったらダニに噛まれた跡だったなんて経験はありませんか?

確かに自宅の布団やベッドなら、小まめにシーツを替え、そして布団なら天日干ししたり、布団クリーナーで掃除したりしてダニが大量に繁殖しない様に気を付けておられると思いますが、旅館やホテルの布団やベッドとなると干したり布団クリーナーでしっかりと掃除しているかと言うと疑問です。
特にホテル等はベッドのマットレスを干せる様な場所もない事もあり、シーツは交換してもマットレスは開業以来一度も清掃した事がないと言うホテルも少なくありません。
そしてそう言うホテルに宿泊した時に運悪く、マットレスの中で繁殖したダニがシーツをスリ抜けて皮膚を咬むと言うのはよくある事なのですが、一度経験するとこのホテルもそうなのでは?と疑いたくなってしまいますし、超高級ホテルで行われている飛散な清掃風景の動画をワイドショーなどで見てしまうと、高級ホテルでもそうなんだからと全てが疑いたくなり、旅行に行く事すらできなくなってしまいます。

そこで今回は布団、ベッドどちらにでも使える紫外線クリーナー「CleanseBot」をご紹介致します。


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寝心地と清潔感を兼ね備えた横向きでも快適に安眠できるエルゴノミックデザイン・ピロー「Cotton Shower Pillow」

みなさんは枕って定期的に洗っていますか?
枕カバーではなく枕そのものです。

いくら枕カバーを清潔に保っていても、皮脂や頭皮が枕カバーをスリ抜けて枕そのものに付着すると、それをエサとしてダニや雑菌が繁殖し臭いや喘息等の原因ともなりますので、是非とも枕そのものも洗いたいのですが、枕に使われている素材によっても洗える素材と洗えないがあり、プラスチックで作られたビーズやパイプ、硬質発泡スチロールで作られたボール、ポリエステルコットン等は洗え、逆に昔から使われているそば殻や羽毛と言った植物・動物由来の天然素材はNGです。
またウレタンを使った低反発素材なども手洗いで陰干しで数日干さなければならないなど制約があったりします。

そしてこの洗濯と言うキーワードから言えるのは洗える素材はポリエステルコットンを除いて硬くて寝心地が悪く、逆に寝心地の良い素材は洗えないと言う事実が見えて来ます。

そこで今回は洗える素材のポリエステルコットンを使い洗っても型崩れせずしかも寝心地が最高の枕「Cotton Shower Pillow」をご紹介致します。


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