スマートフォンのバッテリー消費を極力抑える3.2インチ・サイクルコンピュータ「trimm One」

自転車等でツーリングなどに出かける時にスマートフォンをハンドルの見える位置に固定してナビゲーションさせると、いつも以上にバッテリーの減りが早いことに気付きますが、これは錯覚ではなく本当に早く減っています。

と言いますのもスマートフォンの部品の中で一番バッテリーを消費するのが液晶画面です。
液晶画面は画面に差し込む光が明るければ明るいほどバックライトも明るくなり、それに伴ってバッテリー消費も増えて行きますので、当然の事ながらバッテリーの減りも早くなって行くと言うわけです。

となると充電が必要となるのですが、できれば自転車でのツーリングに荷物が増えるとそれだけ身体への負担となって返って来ますので、荷物は増やしたくないですよね……
とは言っても画面の明るさを極限まで暗くすると全く画面に何が表示されているのか分かりませんし、初めて通る道であれば尚更どちらへ行ったら良いのかスマートフォンに指示してもらわないと先に進めません。

そこで今回はバッテリー消費を最小限に抑えて余分な荷物を増やさない様にするサイクルコンピュータ「trimm One」をご紹介致します。


“スマートフォンのバッテリー消費を極力抑える3.2インチ・サイクルコンピュータ「trimm One」” の続きを読む

視力を継続的に計測できるだけでなく、近視・遠視・乱視まで計測可能なスマホde視力チェック「EyeQue VisionCheck」

みなさん視力は大丈夫ですか?
視力は体調とも連動して日々変化し、徐々にですが年齢を重ねると共に老眼が入ると共に乱視も入って来て段々とモノを見る事が辛くなって行きますが、視力は非常に変化がゆっくりですので、本人的にはちょっと今日は見辛いかな?と言う程度で視力が悪くなっていると言う自覚は全くありません。

そこで見辛いからと眼鏡を作り直すのは良いのですが、均一価格の眼鏡店と言う事で見に行ったのに、本人的にはあまり気に入らないフレームだったにもかからず煽てられるままに勧められ、更にレンズも標準ではないレンズに追加でUV加工や着色まで勧めらてかなり余分な出費をしてしまったと言う気弱な方に、視力を自宅で簡単にスマートフォンで計測できるだけでなく、眼鏡を作る上で必要な度数情報まで計測できる「EyeQue VisionCheck」を今回はご紹介致します。


“視力を継続的に計測できるだけでなく、近視・遠視・乱視まで計測可能なスマホde視力チェック「EyeQue VisionCheck」” の続きを読む

久しぶりに会ったあの人に失礼のない様に名前をそっと教えてくれるAIスマートカメラ「OrCam MyMe」

みなさんは久しぶりに会った方の名前が思い出せなくて困ったり、以前会った記憶はあるのに名前が全く思い出せなくてモヤモヤした気分で分かれたりと言った事ってありませんか?

特に携帯電話の普及により電話番号が覚えられなくなり、スマートフォンの登場で漢字が読めても書けない、予定をスマホに入れる様になって明日はもちろんの事、今日の予定もスッカリ忘れてしまっていると言う方は、お年寄りだけでなく若い方でも増えています。

これはわざわざ記憶していなくてもスマートフォンが全て覚えていてくれますので記憶する必要がないからですが、それは人の顔にまで広がり、若い人でも何度も会った事があるのに名前と顔がリンクしなくて思い出せないと言う方は少なくありません。

ただ思い出せないだけなら良いのですが、ビジネスシーンにおいては相手の名前が出て来ない為に信頼関係を失って折角のビジネスチャンスを逃してしまうと言うは大いに有り得ます。

そこで今回はそう言う人の顔と名前がよくシンクロしない、会った事があるのは分かるが名前が思い出せない、と言う様な方にそっと耳打ちしてくれるAIスマートカメラ「OrCam MyMe」をご紹介致します。


“久しぶりに会ったあの人に失礼のない様に名前をそっと教えてくれるAIスマートカメラ「OrCam MyMe」” の続きを読む

引き戸をスマートフォンで開閉できる上に、つっかえ棒としても機能するので防犯性も高い「Wayzn」

日本の家屋は今でこそ開き戸の住宅の方が多くなっていますが、その昔は引き戸が主流で今でも好んで引き戸にしていると言う方もおられるでしょう。
ただ引き戸の場合、何かとIoT化するにあたって不便で、開き戸であれば最近はスマートフォンと連携してロックをかけたりする事ができるスマート錠と呼ばれるジャンルの商品が多数出て来ていますが、残念ながら構造上、引き戸にこれら超便利なガジェットは取付けができません。

そこで今回紹介する「Wayzn」ならロックできるだけでなく、半開きの状態でもロック可能なので夏場など扉を開けて風を通したいと言う時に、引き戸はその開いた状態のまま動きませんので、防犯性も高くオススメです。


“引き戸をスマートフォンで開閉できる上に、つっかえ棒としても機能するので防犯性も高い「Wayzn」” の続きを読む

動画編集アプリがなくてもTikTokの様な映像を作り出す事ができるスマホ・ポッド「Pivo Pod」

みなさんは”TokTok”と言う動画ソーシャルアプリはご存じですか?
たった15秒の動画を作るアプリなのですが、用意されたテンプレートの中から撮影に使いたいテンプレを選び、スマホに向かってポーズをつけたり踊るだけで子どもからお年寄りまで自分1人で完成された動画を撮影できるだけでなく、それでは物足りないと言う方はアプリに用意されているエフェクトを映像のコマ単位で指定してかけたりする事ができ、センスと実力があればプロ顔負けの動画を撮影する事もできるアプリです。

そんな”TikTok”の様な動画やトリッキーな画像が撮影できるポッド「Pivo Pod」を今回はご紹介致します。


“動画編集アプリがなくてもTikTokの様な映像を作り出す事ができるスマホ・ポッド「Pivo Pod」” の続きを読む

落とし辛さを研究し尽くしたエルゴノミックデザインBluetooth5イヤホン「HYPHEN」

AirPodsが登場するまでのワイヤレスイヤホンと言うと技術の進歩と言う面もあるのですが、カナル型と言って耳の穴に差し込み、イヤーパットが耳の穴の中で広がり耳の中の壁を押しつける圧力で抜け落ちない様にしたり、メガネのツバの様に耳に引っ掛けるフックで引っ掛けたりする必要があったりと、長時間装着していると耳に不快感を覚えるものが大多数を占めていました。
ところがAirPodsの登場によりAirPodsの様に軽ければ(AirPodsは片耳4g)耳たぶの所の”対珠(たいじゅ)”と呼ばれる部分に引っ掛ければ激しく動いても落ちないと言う事が分かり、AirPods似のワイヤレスイヤホンが本当に数多く売られています。

ただそんなAirPodsも万能ではなくマレに”対珠”がない方や、袋と言うか窪みが浅い方もおられ、そう言う方は電車やバスに乗り遅れるとちょっと駆け足しただけでポロッと落としてしまいます。

そこで、あらゆるパターンの耳の構造を分析し、落ちない構造を見つけそして形にしたエルゴノミックデザインBluetooth5イヤホン「HYPHEN」を今回はご紹介致します。


“落とし辛さを研究し尽くしたエルゴノミックデザインBluetooth5イヤホン「HYPHEN」” の続きを読む

今使っているヘッドホンやイヤホンの音質を飛躍的に上昇させるハイレゾ対応Bluetoothレシーバ「WHOOSHI」

みなさんは、今使っているヘッドホンやイヤホンの音質が更に良くなるってご存じでしたか?
ヘッドホンやイヤホンにも周波数特性と言って、中高音域を再生するのが得意なイヤホンがあれば、中低音域の再生が得意なイヤホンもありますが、それを再生するプレイヤーやDAC(デジタル・アナログ・コンバータ)によっては再生されるサウンドは変わって来ますし、更に言えば貴方自身の耳の能力によっても大きく左右されます。

そこで今回は、今みなさんが使っておられるヘッドホンやイヤホンの性能を大幅に向上させるBluetoothレシーバ「WHOOSHI」をご紹介致します。


“今使っているヘッドホンやイヤホンの音質を飛躍的に上昇させるハイレゾ対応Bluetoothレシーバ「WHOOSHI」” の続きを読む

痩せる!?痩せない!?、厳しいダイエットの味方!!息を吐くだけで痩せ体質か見分けアドバイスもする「KEYTO」

ちゃんと真面目に運動してダイエットしているのに何故痩せないのだろう?
最近は糖質制限と運動を併用するダイエット法が身体にかかる負担や負荷がないと言う事が科学的に立証されており、医療機関でも総摂取カロリーよりも糖質の制限を勧めています。
それは糖質、つまり血糖値が上がるとインスリンが分泌されて血糖値を下げるのはよく知られていますが、よく誤解されるのがインスリンが分泌されると血糖値が下がるので糖を分解していると思われている事です。
実際にはインスリンが分泌されると脂肪細胞が血液中の糖(血糖)を取り込むので血糖値が下がるのです。つまりインスリンは糖を分解するのではなく、脂肪細胞に血糖を取り込む様にと命令しているホルモン物質なので、糖質の主要素である炭水化物をたくさん食べると総カロリーは抑えられていても脂肪細胞が肥大化して行き、結果的に体脂肪が上がって行くのです。

ですから炭水化物だけを制限し、後は制限なしにしておく方が、食べられないと言うストレスも溜まらず身体も脂肪細胞に糖が取り込まれなくなるので、結果的に太らない体質へと変化して行きます。

ただ実際、しっかりと自分で栄養管理するのは大変ですし、もっと簡単にできた方が誰もが楽ですよね。

そこでご紹介するのが「KEYTO」と言う、笛の様なデバイスです。


“痩せる!?痩せない!?、厳しいダイエットの味方!!息を吐くだけで痩せ体質か見分けアドバイスもする「KEYTO」” の続きを読む

デスクやカウンターの上には綺麗にフラットにしておきたいと言う貴方のためのQiワイヤレス充電器「Archon」

世の中にはテーブルの上や床の上に本や荷物が積み上がっていても何とも思わない人もいれば、テーブルの上は常に何も置かずフラットに、そして床の上には家具とゴミ箱、そして観葉植物の鉢以外は絶対に置かないと言う整理整頓の完璧派な人の2種類に分かれます。

そう言う方にとってとても便利なスマートフォンの平置きのワイヤレス充電器はとても厄介な存在です。
ケーブルを接続して充電していた頃ならスマートフォンをどこかに立てておけばスマートフォンの厚みの分だけしか場所を取られませんが、ワイヤレス充電は充電器にピッタリと乗せておかなければ充電効率が悪くなるだけでなく、少し離しただけで充電されなくなりますのでずっとテーブルやカウンターの上に出して置いておかなければなりません。

しかもそれがワーキングデスクだとするとそのワイヤレス充電器の分だけ作業スペースが減ってしまいます。
ただそうだからと言ってケーブルでの充電スタイルに戻るのも、置くだけで充電の快適さを覚えたらなかなか元には戻れません。

そこで、テーブルやキッチンをそのままワイヤレス充電台に変身させるQiワイヤレス充電器「Archon」をご紹介致します。


“デスクやカウンターの上には綺麗にフラットにしておきたいと言う貴方のためのQiワイヤレス充電器「Archon」” の続きを読む

顕微鏡を使わずにスマホで拡大写真を撮影したい方の為の最大800倍にまで拡大できるレンズ「iMicro」

実験や自由研究、そして趣味で色々なものを拡大して見る事が多い方の必須アイテムと言えば顕微鏡です。
ただ顕微鏡も進化しており、今では内視鏡のの様なPCやタブレットに接続できる顕微鏡と言いますが、ズームレンズの様なものもあり、見たままの映像をそのままデジタル化できるのが今の顕微鏡やそれと似たガジェットの特徴でもあり、画像を資料として添付する様な作業も非常に楽になっています。

ただこれらガジェットはいつでもどこでも使えると言うわけではありません。公園や植物園と言った植物の多い場所に出かけた時に、学校の授業で見た葉の葉脈や気孔をまた見てみたいと子どもに言われても、そんなに簡単に見せる事はできません。

ですが今回紹介するスマートフォン用の拡大レンズ「iMicro」を持っていれば、植物でも昆虫でもモノであっても、どこででもその場で拡大して子どもさんに見せてあげる事ができます。


“顕微鏡を使わずにスマホで拡大写真を撮影したい方の為の最大800倍にまで拡大できるレンズ「iMicro」” の続きを読む