ちょっとすごくない!!0°〜45°まで5°刻みで角度をつけて切る事のできるカッター「Perfect Cut」

よくホームセンターや文具店などに行くと様々な用途のカッターを目にします。
中にはこれどうやって使うの?と思う様な製品も見受けられ見ているだけで楽しかったりするのですが、そんなカッターの中に45°の角度をつけて切る事のできるものがります。
このカッターは額装(額縁)の様なものや、切断面の見えない角の箱等を作る時に使うカッターで、厚みのある素材に45°の角度をつけてカットした後、カット面を合わせる事で素材同士を90°の角度ピッタリで合わせる事ができますので、四角い箱を正確に作ろうと思うとこう言う専用の道具があった方が素人は失敗しません。
ただ何故か需要がないのか45°以外の角度をつけて切る事のできるカッターはなく、今回はそんは45°までなら5°刻みで角度をつけてカットできるカッター「Perfect Cut」をご紹介致します。


“ちょっとすごくない!!0°〜45°まで5°刻みで角度をつけて切る事のできるカッター「Perfect Cut」” の続きを読む

長さたった5cmのチタン合金よりも固いモノを開けるのにも使えるEDCボールペン「NanoPen」

”EDC”と言う言葉のついたツールがありますが、この”EDC”って何の略語なのかご存じですか?
”EDC”は”EveryDay Carry”の頭文字を取った略称で、毎日持ち歩くモノと言う事になり、毎日持ち歩いていた方がいいよと言う道具になるわけですが、いつもは持っていないのだけど、たまに必要でもっていればよかったのに…..だとか、持っていても使えない…..なんてモノはありませんか?

例えば文房具で外出先で使いたいのに持っていない文房具として挙げる事ができるのが”切る”ために使うハサミやカッターナイフでしょう。
その中でよくあるのがタグで、壊れたり破れたりした時に外出先で新しいモノを買った時にタグのワイヤーはなかなか手では切れませんし、引きちぎる事でせっかく買った新しいモノの生地を伸ばしたりと言う事も有り得ます。

その次が筆記具でしょう。ただ最近はスマートフォンやガラゲーがありますので何か書いてあるものを書き写す、メモを取ると言うのであればカメラで撮影すれば事済みますが、言葉で伝えられた伝言などをスマートフォンでメモる場合はボイスメモを立ち上げたり、メモ帳で自分で打ち込まないといけませんので、そう言う場合は手書きのメモがあった方が便利です。

そしてそれとは別に、何かに記入しなければならない場合、気を使って誰からか筆記具を借りるよりも、自分で持っているモノを使えた方が気を使わなくて済みます。

そう言う時に今回紹介するEDCボールペン「NanoPen」を持っていれば、とても役立ちます。


“長さたった5cmのチタン合金よりも固いモノを開けるのにも使えるEDCボールペン「NanoPen」” の続きを読む

丸めた状態で保管してある包装紙を定規も使わず綺麗に真っ直ぐ一瞬でカットする包装紙カッター「Ezee Cut」

最近は自分が気に入ったモノを気の合う仲間や友人に勧める”プチギフト”なるものが流行っています。
これは食材だったり調味料だったり、ちょっとしたグッズだったり、相手が気を使わない値段で、これいいから試してみて!!なんてものをプレゼントする事を”プチギフト”と呼んでいます。
その”プチギフト”、パッケージのまま差し上げるのではなく、リボンをかけたり、ちょっとオシャレな紙袋に入れたり、包装紙をかけたりすると見栄えがしていかにもギフトっぽくなるのですが、その包装紙って意外とカットし辛くありませんか?

包装紙って丸まった棒状のものを買われる事が多いと思いますが、その丸まった包装紙を机の上に広げてカットするにはまず、机の上からモノを一掃しなければ広げる事はできませんし、広げて包装紙が丸まらない様に端に”重り”を置いてカットするにもカッターを使うと机にキズがいきます。
だからと言ってハサミを使うと先にカット線を描いておかないとズレますし、何かの拍子に”重り”が外れ包装紙がクルクルとまるまって戻ったのに驚いてハサミが歪んで入ってしまっい切断面が歪んでしまって1枚台無しにしたと言う経験をみなさんも1度や2度はお持ちでしょう。

そこで今回はそんなまるまった包装紙を不器用な人でも瞬時に真っ直ぐにカットできてしまう包装紙カッター「Ezee Cut」をご紹介致します。


“丸めた状態で保管してある包装紙を定規も使わず綺麗に真っ直ぐ一瞬でカットする包装紙カッター「Ezee Cut」” の続きを読む

身の回りのちょっとした出来事に使えるチタン合金製キー型マルチツール「MyKee 2.0」

みなさんは日常生活において、今カッターがあったら便利なのに…..ハサミがあったらよかったのにと言う事ってありませんか?
例えば、特に外に出ている時に衣類を買ったりしてタグを切る様な時であったり、自宅でも荷物や封書が届いた時にカッターナイフやハサミがあれば綺麗に開ける事ができるのに、どこに終ったのか分からない様な時です。
特にビニール製のタグは指で引きちぎると衣類を傷める事もありますし、指を切ってしまう事だってあります。だからと言って歯で切るのも、ひょっとしたら歯が欠けてしまうかもしれません。
また、梱包用のテープや封筒を切る時も指で開けてしまうと切断面がグチャグチャになる事も多く、ダンボールは後から荷物に整理に流用する事させできません。

そう言う時に手元にすぐ出せる所に機能は多くないけれども、ちょっとした事に使えるマルチツールがあればとても便利なはずですので、今回はそんなマルチツール「MyKee 2.0」をご紹介致します。


“身の回りのちょっとした出来事に使えるチタン合金製キー型マルチツール「MyKee 2.0」” の続きを読む

カードサイズで財布や定期入れに「TACK」

みなさんは”チタン合金”と言う言葉から何を想像されますか?
”チタン”と言う金属の事を全く知らないと言う方は”チタン合金で作られてるんだって”と言われても金属であると言う事くらいはイメージできるかもしれません。
一方、”チタン合金”と言う金属の事を少しでも知っている方なら”超硬い金属”、”高価な金属”、”錆びない、腐食しない金属”と言ったキーワードが次々と出て来るはずです。
そんな”チタン合金”で作られたナイフ「TACK」を今回は紹介致します。


“カードサイズで財布や定期入れに「TACK」” の続きを読む

なぞるだけでスパッと切れる指サック型マルチカッター「Nimble」

子どももハサミを使い方を見ていると時々ヒヤッとする事はありませんか?でも親がヒヤッとしても子どもって器用なので手を切る事なく上手にハサミを使って切りますよね。だからと言って見ていない所で使われてもし万が一怪我でもされたら大変です。だからと言ってカッターはもっと危ないですし、手が切れない子ども用のプラスチックでできたハサミもありますが、これはこれで大人でも紙をピンと伸ばして刃を紙に対して90度に当てて切らないと折り紙の様な薄い紙は切る事ができませんから、子どもに手が切れないハサミを使って切らせるなんてそれこそ至難の業です。

でも切れるハサミは危ないですし、見ていない所でコッソリと使われても……と言うジレンマを解消してくれるとってもよく切れるけれど手をはじめとした自分は絶対に切れないカッターナイフがこの「Nimble」です。


“なぞるだけでスパッと切れる指サック型マルチカッター「Nimble」” の続きを読む

描いたら切れるペン「ShapeShark™」

イラストを書いたりするのは得意だけど、それをデザインナイフを使ってアウトラインに沿って切るのはちょっと苦って人はいませんか?
描いたと同時に切れていればめちゃ便利ですよね。それに描いたら切れているので、楽しさも倍増し、更に子ども達にも色々な創造性、想像力が生まれます。

この「ShapeShark™」は何故か描けば描いた紙あ切れるので。しかも描いたラインの中心をカットしているので、エッジにペンの色が残り、縁取りしたみたいに綺麗!!これは子どもたちが喜びそうなアイテムです。

更にこのペン。どこにカッターの刃が入っているのかいまいち不明なのですが、きっとペンをセットする補助器具みたいなものの中に入っているのだと思いますが、紙は切れるが手は切れないのです!!手にこのペンを使って描いても、手は切れておらず、紙に描けば紙は切れており、カッターマットが付属するのでカッターが入っているとは思うのですが、何故か不思議です。

“描いたら切れるペン「ShapeShark™」” の続きを読む