たった数分で取り付けられ、空気圧も同時に計測するサイクル用パワーセンサー「Arofly」

ロードバイク競技に参加される様な方であればタイヤの空気圧がいかに重要な事であるかはご存じのはずですが、一体どれくらいの空気をタイヤに入れておけば良いのでしょうか?
それはタイヤの側面にbar, PSI, kPa, kgf/cm²と言う単位と共に適正空気圧と言うものが表示されておりこの範囲に空気圧を保つ事でタイヤのパンクを防ぎます。
ただ自転車のタイヤは空気をたくさん入れて空気圧を上げると空気が逃げやすく、一般的には1週間に1回くらいのペース、ロードバイクに装着されている様な細いタイヤの場合はもっと短い間隔で空気圧を見て空気の補充をしていなければ、パンクを起こしやすくします。

※パンクの原因は釘等の突起物が刺さる事によるパンクと、空気圧が低くてタイヤのリムと地面とでタイヤが挟まれた状態で走行する事でタイヤが切れると言う場合もあります。

そこで今回はパワーセンサーと空気圧センサーが一体化され数分あれば装着できる自転車用パワーセンサー「Arofly」をご紹介致します。
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96時間GPSトラッキングが可能なオールインワン・サイクルコンピュータ「Di-Pro」

サイクルコンピュータと言って自転車にも自動車のメーターの様な表示装置があり、自転車を本格的に始めると欲しいガジェットの1つです。

そのサイクルコンピュータの中でもベーシック的なものは、走行速度や走行距離を表示するだけですが、ちょっと高価なものは気温や湿度、勾配(何度、道路が傾斜しているのか?上りなのか、下りなのか?)なども表示でき、Bluetooth通信モジュールやANT+と言う通信モジュールを搭載する事でケイデンス(ペダルを漕ぐスピード)や、パワーの他、心拍センサーを自分に取り付ける事で心拍と言ったものも表示可能です。

更に高級機種はGPS受信機を内蔵し、どこを走ったかと言うトラッキングデータを記録して、後からパソコン等でその走行データを地図上にプロットする事で走った場所を振り返ったりする事も可能です。

と言う様にサイクルコンピュータにも様々なものがあるのですが、今回紹介する「Di-Pro」はほぼ考えられるデータ全てを表示できるサイクルコンピュータです。


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スマートフォンのバッテリー消費を極力抑える3.2インチ・サイクルコンピュータ「trimm One」

自転車等でツーリングなどに出かける時にスマートフォンをハンドルの見える位置に固定してナビゲーションさせると、いつも以上にバッテリーの減りが早いことに気付きますが、これは錯覚ではなく本当に早く減っています。

と言いますのもスマートフォンの部品の中で一番バッテリーを消費するのが液晶画面です。
液晶画面は画面に差し込む光が明るければ明るいほどバックライトも明るくなり、それに伴ってバッテリー消費も増えて行きますので、当然の事ながらバッテリーの減りも早くなって行くと言うわけです。

となると充電が必要となるのですが、できれば自転車でのツーリングに荷物が増えるとそれだけ身体への負担となって返って来ますので、荷物は増やしたくないですよね……
とは言っても画面の明るさを極限まで暗くすると全く画面に何が表示されているのか分かりませんし、初めて通る道であれば尚更どちらへ行ったら良いのかスマートフォンに指示してもらわないと先に進めません。

そこで今回はバッテリー消費を最小限に抑えて余分な荷物を増やさない様にするサイクルコンピュータ「trimm One」をご紹介致します。


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オフラインでのナビゲーション機能まで搭載したサイクルコンピュータ「XOSS SPRINT」

 皆さんは子供の頃に新しい自転車を買ってもらったのが嬉しくて、今まで行きたくても小さな自転車では時間がかかって大変で行けなかった場所へちょっと遠出をしてみたって事はありませんか?
 昔は今の様にスマートフォンもなければポータブルナビゲーションもなく、持っていても紙の地図でその地図の読み方や道路標識の読み方がわからなければどちらへ走って行って良いのかも分からなくて迷って迷って目的地まで行ったり、自宅に帰ったと言う経験を持っている大人の方は多いのではないでしょうか?
 ですが今やスマートフォン1つあればスマートフォンでナビゲーションさせる事ができますので、スマートフォンに表示されるナビゲーション通り走って行けば確実に迷う事なく目的地まで行け、そして帰る事ができますが、そのスマートフォンもバッテリーがなくなれば何の役にも立ちませんし、なおかつスマートフォンをずっと常時点灯し、そしてGPSで位置情報を受信し、地図データをインターネットから逐次ダウンロードしていればバッテリーは見ている間に減って行き、モバイルバッテリー等のスマートフォンを充電する為の装備を持って出るのを忘れたりすればそれこそ最悪です。

 そんな時にこのサイクルコンピュータ「XOSS SPRINT」を持っていれば、そんなスマートフォンのバッテリー切れを心配する必要は全くありません。


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サイクルコンピュータ搭載ヘッドマウンドディスプレイ「Solos」

自転車に取り付けるサイクルコンピュータと言う、自転車のスピードを表示したり各種センサーを取り付ける事でペダルの回転数やパワーや心拍と言ったものをリアルタイムで表示できる計器があり、自転車競技をやったり自分の走りを記録に残したりする人にとっては重要なアイテムですが時として直射日光が入って見辛かったりしてその画面を注視し過ぎて危ない目に合ったりする事があります。
特にスピードを出していると車の運転でもそうですが、スピードが出ているとちょっと目を離した瞬間に進む距離もスピードに比例して長くなりますから前方に危険が迫っているとその危険を回避する事ができる確率が上がってしまいます。

ではどうしたらいいのか?前方から視線を移動しない様な工夫をすればいいのです。それをGoogleGlassの様にヘッドマウントディスプレイを採用したサイクルコンピュータがこの「Solos」です。