ライブハウスやコンサートホールの様に肌でサウンドを感じる事のできる体感スピーカー「Woojer Edge」

よく音楽にはヒーリング効果、つまり癒やしの効果があると言いますが、同じサウンドでもイヤホンで聴く音とヘッドホンで聴く音、スピーカーで聴く音、生演奏で聴く音とではその感じ方は全く違います。
それは大好きなアーティストの曲だけではなくクラッシック音楽の様な楽曲でも同じで、イヤホンで聴くのと実際にコンサートホールで聴くのとでは、その感動の差は絶大です。

それは何故か?それは生の楽器から放出される音波が身体を震わせ、その振動が骨伝導波となってもう1つの音として耳へと届くからなのです。
つまりいつもは鼓膜だけで聴いている音にプラスαの未知の第3の音が加わる事で全く違った魅力が出て来る他、振動がお母さんのお腹の中にいた頃に感じた胎動の様に感じるので、よりヒーリング効果が上がるのです。

そこで今回は、その音を体感できる振動に変える体感スピーカー「Woojer Edge」をご紹介いたします。

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超強力なのにスッと鍵を差し込む事ができる指や爪を痛めないキーリング「Orbitkey Ring」

みなさんはキーリングと言ってたくさんの鍵を1つにまとめておく”輪っか”はご存じだと思いますし、複数の鍵を持ち歩くのにキーリングを使っていると言う方も多いと思うのですが、そのキーリングにキーを入れたり出したりする時って嫌ではありませんか?
と言いますのもキーリングは1本の金属製の棒や板を螺旋階段状に巻いて重ねたもので、鍵を入れたり出したりする時に爪をキーリングの金属の棒や板の間に差し込んで隙間を空けた状態にしてからキーを出したり入れたりすると思うのですが、この金属が硬くて爪が痛くて…..って言う事ってよくあります。ましてや女性でネイルをされている方は、こんな事をすれば爪が割れたり傷ついたりしますのでできませんし、かと言って硬化を間に差し込もうと思ってもちょっと小銭では開いてくれません。

ですが今回紹介する画期的なキーリング「Orbitkey Ring」ならもうそう言う爪を痛めるだとか爪が痛いと言う様な事は一切起こらず、しかも子どもでも簡単にキーの出し入れをする事ができます。


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狙いたい瞬間を逃さないマグネット式カメラストラップとキャップクリップ「Sling」

一眼レフで撮影する時に、カメラについているストラップが邪魔になる事ってありませんか?
カメラを首からぶら下げておけば手で持つ必要がないので楽なのですが、いざ撮影している時にカメラのアングル(横アングルなのか?縦アングルなのか?)を変えると特に縦アングルの時はストラップがダラッと垂れて来て邪魔になる事ってよくありますよね。でもその瞬間を撮影しなければ次に同じ様に撮影できないと言う状況であればストラップの事など言ってられません。ですがその邪魔なストラップのお陰でファインダーが遮られてシャッターを押すのが遅れてしまうなんて事があれば後悔先に立たずですよね。
それはレンズキャップに関しても同じです。撮影する瞬間までキャップをしておいた方がレンズの保護と言う面においても汚れると言う面においてもメリットがあります。ただキャップも無くさない様にレンズに紐でくっつけておくと撮影時にカチャカチャとレンズにキャップが当たって邪魔です。

そんな邪魔なものを撮影時には邪魔にならない様にしかも決定的瞬間を逃さず素早く処理できる様にと言うコンセプトで作られたストラップ+αがこの「Sling」です。


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イヤホンをコンパクトに片付けられスマホスタンドにもなるイヤホンストラップ「Spark」

iPhoneを使っておられる方にはもれなく有線の3.5mmジャックのついたインナー型イヤホンが付属して来ますが、そのイヤホンって使っていますか?
付属品だろうと思って侮っている方は一度その実力を聴いてみて下さい。意外と意外に音がいいのですよ!!

さてそのインナー型のイヤホンなのですがあなたはケーブルの分岐部分のYの字になっている部分で首の後ろに持って行きますか?それとも首の前ですか?首の後ろならケーブルが邪魔になる事はありませんが、首の前にケーブルがあった場合に下を向くとケーブルも前に来てしまい非常に鬱陶しいですよね。例えば勉強している時であればケーブルが鉛筆を持っている手に当たったり、ドリンクのカップを口に持って来る時にケーブルが非常に邪魔になったりと首の前にケーブルを垂れ下げているとあまり良い事はありませんが、かと言って首の後ろに回すのって意外とイヤホンを耳に入れる作業が面倒なんですよね。

そう言う時にメガネストラップの様なケーブルを止めておけるものがあれば便利だと思いませんか?それがこのイヤホンストラップ「Spark」です。

 

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バンジースリングを採用したカメラ用ストラップ「BOOMR」

一眼レフカメラやビデオカメラを首や肩にかけていて肩や首が痛くなった事ってありませんか?軽いズームレンズであれば一眼レフもデジタルになって随分と軽くなり持ち歩くのも楽になったのですが、明るい望遠レンズでレンズにホットシューマウントがついていたりするとその重量はかなりのものです。また重いレンズをカメラにつけたまま首や肩にかけて移動すると人間は歩く度に上下運動しますから、その度にズシツ、ズシッと肩や首にストラップが食い込んで肩こりや首痛の原因となります。

そんな重量のある一眼レフやビデオカメラを首や肩から下げても肩や首にかかる負担を低減してくれるのがこの「BOOMR」です。

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「Pluggy Lock」イヤホンジャックに挿して使えるネックストラップ・アダプラが届いた

今年の6月に募集を締め切って見事目標金額を達成した「Pluggy Lock」が手元に届き1週間。
Kickstarterでこの製品を見て、iPhoneでネックストラップが使えないジレンマに陥っていた私は迷わずPledgedして
”EARLY BIRD SPECIAL”で$12+送料$5でこの素晴らしいネックストラップ・アダプタを手に入れたのだ!!

当時のKickstarterのキャンペーンページ
https://www.kickstarter.com/projects/381277743/pluggy-lock-twist-and-go-0

 
届いた封筒には何故かイギリスのスタンプが!?確かアメリカのオーランドだった気がするが、何故かイギリスから
届いた。
でも送料$5だったはずだけど、5ポンド払ってる…..赤字じゃないか?
それよりも切手のデザインがかっこいい!!

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そして開封の儀。「Pluggy Lock」とネックストラップ!?が入っていた。
本体だけだと思ってたのに、よくキャンペーンのページを見直したら「and one Lanyard.」って書いてある。
何かすげぇ~得した気分だ。ネックストラップついて$12って!!かなりお得感全開だ!!

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さて、「Pluggy Lock」そのものはイヤホンジャック(左側)に挿すのものと、それのマグネットケース(右側)の
2つで構成されている。このアダプタを使わない時はマグネットケースに入れて無くさないでね、と言う事だと
思うが、私の場合、イヤホンは使わないので、この1週間、ずっと挿しっぱなし。なのでマグネットケースの
必要性はあまりない

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さて肝心のパテントまで取った、ストラップ本体の構造だが、挿す前はこんな感じ
軸はネジになっていて、そのネジは、外に出るフックの部分に連結されていている。
そしてナットにゴムがくっついていると言った感じだ。

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イヤホンジャックに挿して回すと、ゴムの部分がジャック内で当たってこれがストッパー
となり、ナット付きのゴムが固定され、軸のネジが回ってだんだんゴムの部分が圧縮されて
膨らんで行く。そして膨らむ事により内側から圧力がかけられ、更に摩擦抵抗が増えて
抜けない、と言った感じだろうか。でもこの構造で3.2kgも持ち上げられるのだからすごい。
根性入れてiPadも首からぶら下げられる

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 オフィシャルページの構造図

 

 
実際に挿してみた画像。今まで使っていたイヤホンプラグに挿すプラスティックのストラップアダプタ
は引っ掛ければすぐに抜けたが、こいつは抜ける気配すらない。

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しかし、首にかけられて何がいいかって、ポケットの中で電話の着信がわからない、と言う事がない。
なおかつ首からかけているのでうっかり手から滑り落ちても床に落ちない

この2点の利点は大きい。なおかつ、ねじればすぐに取り外せるってのも、素晴らしい

なおこの製品は今は下記サイトで普通に買えます。

http://www.pluggylock.com/