夜間撮影がとっても得意なMotorora製スマホMotoZの様にモジュールで拡張できるAndroidスマホ「Doogee S90」

モトローラと言うメーカーが作る”MotoZ”と言うスマートフォンは”moto mods”と言うモジュールで機能を拡張できる事で有名です。
そのモジュールにはバッテリーモジュールや、360°カメラ、10倍光学ズームカメラと言ったものからプリンターやプロジェクターなどが既にラインナップされており、磁力で簡単に脱着して拡張機能が使えるのが魅力です。

そんな”MotoZ”ライクなAndroidスマートフォン「Doogee S90」を今回はご紹介致します。


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機能だけでなく携帯性にも注目したい、もはやマスト・アイテムとなったスマートフォン用ジンバル「ATOM」

みなさんは”ジンバル”と言う装置はご存じでしょうか?”ジンバル”とは元々、1つの軸を中心として物体を縦横そして回転方向に自由に回転させる事のできる回転台の事で、最近では”ジンバル”に”スタビライザー”の機能(物体を一定の位置に留めておく装置で、カメラで言うと手振れ補正の機械がこれに当たります)が合わさったものを総じて”ジンバル”と呼んでいます。
この”ジンバル”がスマートフォンを使った撮影でマスト・アイテムな訳は、まずスマートフォンには手振れ補正機能を持ったものが少し前までは殆どありませんでした。ですから画質が良くなった分、手持ちで撮影して揺れる画面を見て酔ったりする様な方も多かったのですが、ジンバルのおかげでそれがほぼ解消されれます。
またカメラを動かして違う方向を撮影する場合、手持ちの場合だとどうしても向きを変える際に画面が上下したり移動するスピードにムラが出たりして、動く物体を常に画面の中心に捉えて撮影すると言った様な場合、かなりテクニックを必要とする上に手振れも発生するのでかなり見辛い映像となるのですが、ジンバルで一定速度でスマートフォンを動かす事で、まるで撮影専用の機材を使って撮影したかの様な映像を撮影する事ができます。

と言った様に”ジンバル”がある事で非常に綺麗な絵が撮影できるのですが、今回は携帯性についてもよく考えられた「ATOM」と言うジンバルをご紹介致します。


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Qiワイヤレス充電への影響ゼロな厚みたった2.6mmのスマートフォンホルダー&スタンド「E-zl」

最近のスマートフォンの画面サイズは大きくなる事はあっても小さくなる事はなく、片手持ちが非常に難しくなっています。
特にiPhoneはiPhone SEが4インチなのに対してiPhone Xは5.8インチとたった1.8インチ(約4.6cm)の差なのに、片手持ちして画面の四隅をスマートフォンを持つ手の親指でタップするのが非常に難しくなっています。

その為にスマホリングと言うスマートフォンに貼り付けるリングがあるのですが、ただの輪っかなのにも関わらず、このリングに指を通しておく事で、片手持ちした時の安定性が非常に増して、操作性が良くなります。

ただその便利なスマホリングもQiワイヤレス充電に対応したiPhone 8/ 8 Plus/ Xにとっては天敵なのです。

そこで天敵とならないQiワイヤレス充電の事を考えて作られた、スマホスタンドとしても利用できるスマートフォンホルダー「E-zl」を今回はご紹介致します。


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タフネス中華製スマホを売りにしているBlackview社からトランシーバー機能を搭載したスマホ「BV9500 Pro」が!!

中華製スマホ=中国製のスマートフォンになるのですが、実は格安なスマートフォンの殆どが中国メーカーの製品であると言う事を知っている方は少数です。
例えば最近、どの携帯電話会社のショップでもよく見るHUAWEIやOPPOと言ったメーカーは中国のトップメーカーですし、その他にZTEやXiaomiやVivoと言ったスマホメーカーも中国です。
と言う様に世界から見れば世界中で使われているAndroidスマートフォンの半数以上は中国メーカーのものとなり、今や中国と言えども侮れませんし、3Dプリンターやドローンのトップメーカーも中国です。

そして今回紹介するBlackview社のスマートフォンは防水性はもろん(このBV9500 ProはIP68基準)の事、堅牢さでも有名で、1.8mつまり人が手に持っている状態で地面に落下させても100%壊れない性能を誇っている上にモニターにはサファイアガラスに次いで硬度の高いゴリラガラス5を使っているなど、その頑丈さは従来製品から折り紙付きです。


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民泊を始めたいと思っている方へ!!相手の顔を見ずに安全にカギを渡す事のできるバーチャル・玄関ロック「KeyWe」

最近の民泊ブームに乗って、空き屋になっている実家を有効利用して民泊を始めてみようかな、と考え初めておられる方もおられると思いますが、民泊を始めるにあたって一番のネックになるのは”鍵”の受け渡しです。
ホテルや旅館であれば部屋の鍵は基本的にはフロントで行いますが、民泊はフロントなんて存在しませんから(一件の家をフロントとして利用し、数件の民泊の鍵を受け渡しする様な民泊チェーン店の様なものもありますが…..)、一番ネックになるのが鍵の受け渡しです。
支払いは前もってネット経由でクレジットカード等で支払ってもらっておけば取りはぐれはないので良いのですが、鍵に関しては渡した鍵を確実に返してもらわないと次の方が宿泊する事ができませんし、もし悪意ある人がその鍵を複製してチェックアウト後に全く別の人が宿泊している時に泥棒に入るなんて言う事がないとも言えません。

ですからなかなかそう言うセキュリティー上のネックが解決できなくて民泊を始めるのを躊躇している方もおられますが、今回紹介する電子玄関ロック「KeyWe」であればそれら不安を見事に解消してくれます。


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家族や友人とスマートフォンの画面をシェアするのに最適なスマートAndroidモバイルプロジェクター「Sweam」

みなさんにもスマートフォンやタブレットを使っている時に、その見ている画面を家族や友人とシェアすると言う事ってよくあるかと思います。
そう言う時に2人,3人であれば小さなスマートフォンの画面でもちょっと離れたり、ちょっと頭の位置をズラせば見る事ができますが、それ以上の人数になるとちょっと辛いものがありますし、これがYouTubeを見たりAmazonのプライムビデオ等で映画やTV番組を視聴している様な時であればずっとその後、変な体勢を維持して見続ける事も大変ですし、それがタブレットともなるとタブレットを持っている手も辛くなって来てプルプル震えたりと…..

そう言う、スマートフォンやタブレットの画面をシェアする時に便利なAndroidタブレット「Sweam」を今回はご紹介致します。


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イギリス伝統のビジネスブリーフデザインをインスパイアした本革製ビジネスバッグバッグ「Bond Collection」

みなさんにはこう言うのが欲しいのだけれど、なかなか見つからなくて…..と言う事はありませんか?
例えば現代のビジネスマンにとってノートPCやタブレットそしてスマートフォンは必需品ですし、それに付随する充電器やケーブル、そしてモバイルバッテリーなど一緒に持ち歩いていた方が万が一の時に助かるガジェットも多数あり、これらガジェットをシステマティックに収納して持ち歩く事ができるバッグが欲しいと思った時に、ビニール製の生地を使ったビジネスバッグやブリーフバッグやバックパック等を見つけるのは簡単ですが、本革製ともなるとハンドメイドな為かなかなか百貨店に行っても専門店に行ってもこれと言った最新のデジタルガジェットを全て入れる事ができる様なバッグに巡り会う事がなかなか難しいのですが、今回紹介する「Padfolio」はそんな本革製でかつ最新のデジタルガジェットを収納するバッグが欲しいと言う方を十二分に満足して頂けるビジネスバッグです。


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周囲の人の目線が気になるのなら遮る壁があればいいんじゃない!?パーソナル・パテーション「ALCOVE」

 自宅やオフィスでは常に邪魔が入って仕事やレポートに集中できないので、近くの喫茶店やファミレス、コーヒー専門ショップに行って仕事をされる方がおられますが、外で仕事をする時って他人の目線が気になる事ってありませんか?
目線が気になるのなら誰にも見られない場所で仕事をしたらいいじゃない、と言われればそうなのですが、人間はシーンと静まりかえった部屋で仕事をするよりは、邪魔にはならない程度のノイズがあった方が集中できますので、多くの方はついつい人の多いカフェに行ってしまうのです。ですからそう言う人の多い場所で人目を気にせず仕事ができる環境が持てたら…..と言うコンセプトで生まれたのが今回ご紹介します「ALCOVE」になります。


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ナイキの「HyperAdapt」の様に靴紐を結ぶ作業を自動化した上に足のケアまでよく考えられたスマートシューズ「Digitsole Smartshoe」

 ナイキの「HyperAdapt」が昨年末に登場して以来、同様のコンセプトを持った紐靴が登場して来ています。ですが未だかつて実物を見た事がありません。まだ出て間もない商品であると言う事もありますが、ナイキの「HyperAdapt」が抽選販売であるのを見るとおそらく生産が難しい、大量生産には向いていないのではないでしょうか?
 確かに「HyperAdapt」の分解画像を見ると、その複雑な構造が見てわかります。「HyperAdapt」は靴底に仕込んだコントローラーから出る2本の糸で靴紐を左右から一度に均等の長さで引っ張って靴紐を締める様になっていますので、おそらく機械でこの組み付けをするのは不可能で、リボンケーブルの配線から見ても手作業で1つ1つ配線を行っているものと思われます。

 ですがこの「Digitsole Smartshoe」は紐を締めると言う靴紐のセオリーを捨て、新たな靴の固定方法を見いだしてギミックを簡単にする事で1足あたり$200以下と言う低価格を実現しています。


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$100を切っているのにAndroid7.0搭載でDualSIMスロット内蔵の手のひらサイズのスマートフォン「Jelly」

 その昔、ガラゲーの時代には手のひらのスッポリと収まる様な携帯電話があって通話だけで良いなら軽く持ち運びも楽でポケットに入れておいても邪魔にもならず、パケット通信を使わない&着信電話しか受けないのであれば、ほぼ毎月の携帯電話会社への支払いは1,000円前後で維持できたので今ほど通信費が高すぎて気になる事はなかったのですが、今やそう言う便利な小型の携帯電話はやはり需要がないのか、子ども向けの”キッズケータイ”の様なものしかありません。
 ですが世の中、格安SIMに乗り換える方が増えている所を見ると、みなさん通信費の高さに疲弊しているのは明らかで、通信速度が遅くても、サポートがなくても平気と言う方であれば格安SIMに乗り換えるのも手ですが、問題は端末です。今は一定期間が経過すればSIMフリー化する事が義務付けられていますので大手キャリアで買ったiPhoneやAndroidスマートフォンもSIMフリーにして格安SIMで使える事も多くなって来てはいますが、格安SIM会社の動作確認リストに自分の持っているスマートフォンがリストに入っていない場合、ある意味乗り換えるのは”賭”の様なものですし、かと言って格安SIM会社でスマートフォンと一緒に購入するのも、これもせっかく格安SIMにして料金が安くなると思っていたのに”月々割”の様な大手キャリアの様なサービスはないので逆に支払額が増える場合もあり一様に通信費が下がるとは言えません。

 ではどうすれば安くできるのか?一番良いのは自前でSIMフリースマートフォンを用意して格安SIMを契約すれば最安値で運用できるのは確実で、もし大きなモニターは不要で通話さえできれば大丈夫!!と言う方にオススメなAndroidスマートフォンがこの「Jelly」です。


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