M:I-2のイーサン・ハントでも盗むのは無理!?と思えるセキュリティーボックス「NEBULA STAR SAFE BOX」

手提げ金庫を使っている方、その手提げ金庫って本当に安全ですか?
手提げ金庫って鍵がかかるだけで、そのまま手提げ金庫ごと黙って持ち去られたら分からない上に取り戻す術もありません。
また金庫を開ける時間がタップリあれば、開けて盗んで元の位置に戻しておけば、犯行の発見を遅らせる事ができます。

と言う様に今の金庫、昔からある金庫は何故か性善説に立ち作られており、セキュリティーの事を本当に考えているとは思えない製品が殆どです。

本当に盗まれない金庫にするのなら、建物に固定した上に指定の手順で開けなければすぐに警備会社へ通報すると言った様なシステムを入れるべきですが、一般の家庭や、こじんまりとしたオフィスで使うにはちょっと不釣り合いなのは否めません。

そこで今回は一般家庭や小規模オフィスで使え、イーサン・ハントでもちょっと盗むのが難しそうなセキュリティーボックス「NEBULA STAR SAFE BOX」をご紹介致します。


“M:I-2のイーサン・ハントでも盗むのは無理!?と思えるセキュリティーボックス「NEBULA STAR SAFE BOX」” の続きを読む

スタンドアロンで3つのプログラムをスワップ可能なArduinoコントローラーボード「tuBoard」

2020年からプログラミングが小学校から必須化されるのに伴い、昨年から様々なタイプのプログラミング教室が生まれています。
そんなプログラミング教室の中でも人気なのがロボット教室です。
やはり画面の中でキャラクターを動かしているだけよりも、実際に動くものを作る方が子ども達には人気があります。

ただその教室のカリキュラムが終わった後に自分で動くものを作ってみようと思うと、ハードの壁は高く本格的な回路設計となるとインピーダンスや周波数特性など、様々な事を考慮して設計しなければならずそれこそ高校数学の知識が必要になり小学生にはちょっと無理な領域になります。

そこで今回はロボットから自動車まで、動くものを簡単に自作する事のできるArduinoコントローラーボード「tuBoard」をご紹介致します。


“スタンドアロンで3つのプログラムをスワップ可能なArduinoコントローラーボード「tuBoard」” の続きを読む

小学生でも簡単にIoTデバイスが作れてしまう配線、ハンダ付け一切不要のシステムキット「BigClown」

2020年、あと2年もすると小学校からプログラミングの授業が入って来ますが、それ以前に子どもさんにプログラミングを習わせたいと思われている親御さんは多いかと思います。
ただプログラミング教室に行った時にだけプログラミングをやるよりも、自宅で自ら進んでプログラミングをやった方が他の勉強と同じで早く習得できるのは明らかです。
ですが、子どもさんがプログラミングをやっていて聞かれた時に的確に教えられる親御さんなんて職業柄やっていたり、趣味で若い頃からやっていた様な方でないとまず無理ですし、更に自動的に温度や湿度を計測してクラウドサーバーへその計測数値をPUSHしてログを取る様なIoTデバイスを作りたいなんて言われようものなら回路設計をして部品を集めてハンダ付けをしてと一筋縄では行きません。

そんな時にこの「BigClown」で揃えておけば大抵のIoTデバイスがつくれるばかりか、プログラムも用意されたサンプルから選ぶだけなので誰にでもIoTデバイスが作れてしまいます。


“小学生でも簡単にIoTデバイスが作れてしまう配線、ハンダ付け一切不要のシステムキット「BigClown」” の続きを読む

LEGOブロックを電動化しスマートフォンで操縦できる様にする「SBrick Plus」

LEGOの”TECHNIC”シリーズや自作のLEGOマシンをラジコンの様に操縦できたらいいな?と思った事ってありませんか?LEGOには”Power Functions”シリーズと言って”TECHINC”シリーズや自作のLEGOマシンに”Power Functions”シリーズのモーターやコントローラー、バッテリモジュールを搭載する事で、”Power Functions”シリーズの赤外線コントローラーを使ってラジコン化する事ができる様になっています。
ですが赤外線は受光部が死角になると赤外線を受ける事ができずに赤外線が切れた途端に動かなくなってしまいますし、ちょっと離れると赤外線も届かずに止まってしまいますので常に赤外線受光部が見える様に一緒に動いてないといけませんし、”TECHINC”シリーズのクレーン車などは走行はさせる事はできますが、アームを伸ばしたり動かしたりは”Power Functions”シリーズだけではできませんので、そう言う細かい部分も”Power Functions”シリーズのモーターを搭載してBluetoothでペアリングされたスマートフォンから操縦できる様にしたLEGOコントローラーが”SBrick”なのですが、”SBrick”も所詮は”Power Functions”をBluetooth化してスマートフォンでコントロールできる様にしただけでそれ以上の拡張性はありませんでした。

そこで今回、”WeDo 1.0”キットを使える様にしたのがこの「SBrick Plus」です。


“LEGOブロックを電動化しスマートフォンで操縦できる様にする「SBrick Plus」” の続きを読む

左右の脚のバランスまで計測してくれるランニング計測アダプター「STEPP」

市民マラソンって一体日本でどれくらい数が行われているかご存じですか?毎年市民マラソンは増えており、今では毎月、日本のどこかの地域で市民マラソンは行わるくらいにまで増え、その数は優に200は超えるまでになっています。
それだけ参加者も年々増えていると言う事ですが、マラソンと言うのはフルで走ると42.195km走り切らなければいけませんし、走ろうと思うとそれなりのトレーニングを積んで自己管理をしっかりしなければ走りきる事はできません。

ですから学生時分にマラソンをやった事がない様な人がいきなりフルマラソンを走るなんて無謀な事ですし、それこそ若い時なら無理もできますが、歳を取っている方はしっかりとしたコーチについてコーチしてもらわなければ大会に出るまでに身体を壊しかねません。

そんな練習のコーチを自分が走りたい時に応じてしてくれる都合の良いガジェットがこの「STEPP」です。


“左右の脚のバランスまで計測してくれるランニング計測アダプター「STEPP」” の続きを読む

手軽にBluetoothデバイスの開発をしてみませんか?開発用モジュール「METAWEAR C」

世の中には様々な便利なものがあります。あぁ~こんなの欲しいなぁ~と思ってググるとたいていのものは見つける事ができますよね。ただそれらは既に出来上がったもので、それに自分の欲しい機能が全て入っているわけではありませんよね。腕に自信のある人は自作するわけですが、プログラミングもできて基板設計も両方できるなんて人は希です。ハードの設計はかなりの勉強が必要なので、ハードさえあればプログラミングの方が敷居は低いので、ハードとSDKを提供してご自由にスマホ用アプリを作って下さいと言うコンセプトで作られたのがこの「METAWEAR C」です。


“手軽にBluetoothデバイスの開発をしてみませんか?開発用モジュール「METAWEAR C」” の続きを読む

スマホでチェックできるウェアラブル環境センサー「TZOA」

あなたは環境に敏感ですか?気にしています?例えばPM2.5やこれから強くなる紫外線。

でもPM2.5も紫外線も簡単には計測できませんし、わかりませんよね。PM2.5は観測機器がありwebでリアルタイムの濃度が公開されていたり、紫外線は紫外線予報みたいなものがあったりしますが、知りたいのは今、自分がいる場所での状況ですよね。

この「TZOA」はそんな、今自分がいる場所の環境指数を計測してくれるウェアラブルセンサーです。

“スマホでチェックできるウェアラブル環境センサー「TZOA」” の続きを読む

サイドミラーの死角にいる車を捉える「BlindSafe」

車を運転していてヒヤッ!!とする事象はいくつかある。

飛び出してくる人や自転車。もちろん赤信号で突っ込んで来る車もそうだが、方向指示器を出さないで車線変更をしたり
曲がったりする車にもヒヤヒヤさせられる。

ただこれからの事象は少なくとも受動的で自分を起因とした事象ではない。その他に自分自身が起因し、運転していて1番、
何度も経験した事があるのが、車線変更時のミラーの死角に入っている車の存在だろう。

もちろん自分が事故をもらわないように、死角に入らない事も大切だが、そういつも気を付けて運転できるわけではなく、
気付いてハンドルを戻せば(戻してくれれば)大丈夫だが、そのまま車線変更をすれば接触事故は免れない。

最近ではアラウンドビューモニターが搭載され、死角の車の存在を知らせてくれたりするカーナビもあるが、未だに高価である。

安価にDIYで済ませるならサイドミラーに画角120度以上の広角ミラーを埋め込んで、ほぼ車全周、カバーするように設置し
モニターで逐次確認できる様にすれば良い。かく言う私も、6年ほど前から埋め込んで、自分の車は自分で守る事を提唱
させて頂いている。

でもそれ以上に簡単に死角の車の存在を知らせてくれるのが、この{BlindSafe」だ。このデバイスは超音波センサーを内蔵
しており、ちょうどサイドミラーの死角になる位置に向けて設置しておけば、そこに車等の物体が存在すれば、内蔵のLEDが
点灯して知らせてくれる優れたデバイスだ。

“サイドミラーの死角にいる車を捉える「BlindSafe」” の続きを読む

スマホの8軸センサーの情報をHTML5で利用する方法

最近のスマートフォンには8軸センサー(9軸もある!?)が搭載されている。
加速度センサー3軸(XYZ)
ジャイロセンサー3軸(XYZ)
地磁気センサー2軸(XY) ※地面に対してどの向きに向けても方位が表示されれば3軸です

それをHTMLで簡単に利用しちゃおうって話しですが、本当に簡単に利用できます

“スマホの8軸センサーの情報をHTML5で利用する方法” の続きを読む