インクの交換が数秒でできる、可動部分がないから壊れないボールペン「ManualPen」

壊れないボールペンと言われて、みなさんならどう言うボールペンを想像しますか?

ボールペンの壊れる原因の1つはノック式のボールペンであればペンの頭の部分にあるカチカチと言うラッチ機構で、スクリュー式のものやキャップ式のボールペンは部品の紛失でしょう。

ですが今回紹介する「ManualPen」は、そう言った壊れる原因となる可動部分が一切なく、ペン先のカバーの様な外れる部品が1つもないので、100%壊れる事がありません。


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フリーハンドなのに真っ直ぐな直線が引けちゃうボールペンがバージョンアップして曲線対応に「JetRide」

みなさんは直線を引く際に定規を使って引かれると思いますが、世の中にはその定規を使うのが苦手で、必ず数ミリほどズレた位置に引いてしまったり、定規を使っているのにも関わらず直線が波打つ人がいます。

定規の正しい使い方としては定規と向かい合う様にペンに少し角度をつけ、定規が動かない程度にペンに押し当てながらペンを定規に沿わせて平行移動させるのが線を真っ直ぐにズレなに様に引くコツです。

ただそうは言ってもペンを動かしているウチにどうしても手がブレて線が歪んでしまうと言う方はおられます。

そこでオススメなのが今回紹介する「JetRide」と言うフリーハンドで真っ直ぐな線を引く事ができるボールペンです。


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長さたった5cmのチタン合金よりも固いモノを開けるのにも使えるEDCボールペン「NanoPen」

”EDC”と言う言葉のついたツールがありますが、この”EDC”って何の略語なのかご存じですか?
”EDC”は”EveryDay Carry”の頭文字を取った略称で、毎日持ち歩くモノと言う事になり、毎日持ち歩いていた方がいいよと言う道具になるわけですが、いつもは持っていないのだけど、たまに必要でもっていればよかったのに…..だとか、持っていても使えない…..なんてモノはありませんか?

例えば文房具で外出先で使いたいのに持っていない文房具として挙げる事ができるのが”切る”ために使うハサミやカッターナイフでしょう。
その中でよくあるのがタグで、壊れたり破れたりした時に外出先で新しいモノを買った時にタグのワイヤーはなかなか手では切れませんし、引きちぎる事でせっかく買った新しいモノの生地を伸ばしたりと言う事も有り得ます。

その次が筆記具でしょう。ただ最近はスマートフォンやガラゲーがありますので何か書いてあるものを書き写す、メモを取ると言うのであればカメラで撮影すれば事済みますが、言葉で伝えられた伝言などをスマートフォンでメモる場合はボイスメモを立ち上げたり、メモ帳で自分で打ち込まないといけませんので、そう言う場合は手書きのメモがあった方が便利です。

そしてそれとは別に、何かに記入しなければならない場合、気を使って誰からか筆記具を借りるよりも、自分で持っているモノを使えた方が気を使わなくて済みます。

そう言う時に今回紹介するEDCボールペン「NanoPen」を持っていれば、とても役立ちます。


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え?こんな方法があったんだ!!と思わず関心せずにはいられないiPhone用三脚ペン「Perch Pen」

スマートフォンを固定する為のスタンドや三脚って様々な形のものがあり、大手量販店で販売されている数千円のものから100円均一ショップで手軽に買えるものまで多種多様なものがあります。
それぞれ一長一短があり、プライス重視にすると見やすい角度や方向に固定できなかったり、高くてもちょっとこれは使いないと言うものがあったり、なかなか使い易い上に携帯性に優れたものってなかなか出会えるものではありません。

ですが今回紹介するスマートフォンを固定する三脚ペン「Perch Pen」は携帯性がバツグンに良い上に縦置き横置き、しかも角度も自在に好きな角度をつけられるなど素晴らしく使い易く、きっと誰もが欲しがるスタンドです。


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ビットを収納する事で精密ドライバーにもなるボールペン「Alt pen」

みなさんは学校やオフィスでドライバーがあったら良かったのに!!なんて思った事はありませんか?
と言いますのもネジを使った小物って意外と多く、一番よくネジが緩むのがメガネのツバの所のジョインや鼻パッドだったりしますが、それ以外にも学生さん持つ電子辞書の電池ケースの蓋が脱落防止の為にネジ止めされていたりと、ドライバーって必要な時は絶対に必要で、”まぁ後でもいいか”と後回しにできる機会の少ない工具でもあります。
ただわざわざドライバーのセットを毎日持ち歩くのも面倒ですし、いざドライバーを使おうと思ったらどこに収納したのかついつい忘れてしまっている上に探しても探しても見つからないモノの1つでもあります。

そこで常に使うボールペンと抱き合わせる事で必要な時にいつでも使えるボールペンにした「Alt pen」を今回はご紹介致します。


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一生使える良いものを、と言う考えから生まれた次世代に受け継げるオールメタル製のボールペン「Mark One」

みなさんは道具に対しての”こだわり”はありますか?
特に昔からある万年筆などを使われる方は1本1本ハンドメイドされた万年筆を愛用されている方も多いと思いますが、シャープペンシルやボールペンはどうでしょうか?
最近は高級なシャープペンシルやボールペンがあるとはいえ、シャープペンシルにしてもボールペンにしても芯を出したり入れたりするギミック部分やボディー部分には少なからずプラスチックを使っており、そのプラスチックが摩耗や硬化で徐々に劣化して行き、最後にはクラックが入ったり完全にプラスチック部品が粉砕されて使えなくなったりして、書きやすく愛着のあるペンであればある程残念です。

そこで動くギミック部分も何もかも全て金属で作ってしまえば壊れる事がなく一生使ってもらえるのではないだろうか?と言うコンセプトの元に生まれた1つのボールペン「Mark One」を今回はご紹介致します。


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これで集中力アップ間違いなし!!誰でも簡単にペン回しができるボールペン「RevPen」

みなさんはペン回しができたらいいなぁ〜と思った事ってありませんか?
学生時分に隣に座っている人が人差し指の指先の上や、人差し指と中指の間にペンを挟んで風車の様にクルクルと回す姿を見て回してはみたものの、うまく回せなくて歯がゆい思いをされた方もおられるのではないでしょうか?

そんなペン回しに憧れを持っておられる方に、練習せずともいきなり回す事のできるボールペン「RevPen」をご紹介致します。


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手書き文字をリアルタイムでデジタルデータに変換するスマートペン「eBeam Smartpen」

メモやノートを使わずにそのまま直接スマートフォンやタブレットに書き取る事ができれば、どれだけ楽なのにと思う事ってありませんか?
例えばノート。学生の頃は先生が黒板に板書したものをせせっとノートに書き写して行きましたが、1日の授業数が多いとルーズリーフにしていてもそれなりの量のノートをテキストと共に持って行かなくてはなりません。
それがタブレットやスマートフォンに書き写す事ができれば、スマートフォンやタブレットを持って行くだけなのでカバンも軽くなり全体的な体積も減る上に、友人にノートを貸してと言われた時にそのページのデータだけをLINEで送るだけで済み、ノートがいつ返って来るのか心配しなくても済みます。

ですが学校はいまだに紙のノートを使わなければならず、ノート提出等があると尚更ノートを使わないわけにはいきませんし、それ以上にタブレットやスマートフォンにスタイラスペンで文字を書くのって、ペン先の当たり具合でペン先の直下に線が描かれなかったりして、ちょっと違和感があり書き辛かったりします。

そう言う時に今回紹介する「eBeam Smartpen」があればノートを取ると同時にリアルタイムでその書いた内容をそっくりそのままタブレットやスマートフォンに取り込む事ができますし、スマートフォンのカメラで撮影するのと違い画像に陰が入ったり歪んだり、不要なもが映り込んだり拡大したらピントがボケていてハッキリと分からないと言う様な事がなく、まっさらなノートに書いた様な綺麗なデジタルノートに仕上げる事ができます。


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手の大きさに合わせて長さが変わり750種のインクが使えるグレード5チタン合金製ボールペン「Ti Arto EDC」

みんさんは筆記用具に拘りは持っておられますか?
シャープペンシルもボールペンも100円均一ショップで買えるものから、シャープペンシルでもただ普通に書いているだけなのに勝手に芯が自動で出て来るン千円するものや、ボールペンはいわゆるブランドものもありますので数万円するものまでたくさんあります。

ただ筆記用具だけは他人が使ってこれが良い!!と推薦してくれても手の大きさや指の長さ、そして筆圧によっても書きやすさは変わって来ます。

ではどう言うボールペンが書きやすいのかと言いますと、基本的には軽ければ軽いほど良く、しかもペンを握った際に人差し指の第2関節とボールペンが当たる位置にボールペンの重心があると一番手に負担がかかりませんので長時間書き続けても腕が疲れると言う事がないのですが、実際に持って書いてみないとそんな事は分かりませんので通信販売で買うと言うのは”賭け”に近い様なものなのですが、この「Ti Arto EDC」に至ってはペンの方が手に合わせて重心の位置を変える事ができますので、そう言う持ち辛いと言う事がありません。


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押したら芯が引っ込み、引けば芯が出るちょっと変わったギミックのボールペン「Magno Ink」

さてみなさん、ボールペンの芯を出す時にはどの様な操作をしますか?今販売されているボールペンの殆どが、頭の部分のノッチ(ノック)を押すか、ペン先の部分のスクリューを回して芯を出すかのどちらかだと思います。
ですが今回紹介しますボールペン「Magno Ink」は、押すのでも回すのでもなく頭の部分を引っ張る事で芯は出て来るのです。と書いてサラッと読まれると、”あっそうなのか”で終わってしまいますが、よく考えてみて下さい、引っ張ったら芯が出て、押したら芯が引っ込むなんてどう言う構造をしているのだろうとは思いませんか?


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