AirPodsの連続再生時間を24時間にまで増やすだけでなく、紛失防止にもなる「Air.Wear」

みなさんはAirPodsのバッテリーって最近持ちが悪くなって来たりしていませんか?
AirPodsにはリチウムポリマー電池と言う、iPhone等に入っているのと同じ充電式のバッテリーが入っており、それは使用すればする程、iPhone同様に劣化して行き、連続で使える時間は少なくなって行きます。
そしてこの気温の低い冬場はどうしてもバッテリーの化学反応が悪くなり、充電はされているのにバッテリー電圧が下がり、蓄えられたバッテリーを使い切った様な状態になってしまい稼働時間を短くさせてしまいます。

ただそれもバッテリーが新しければその症状もそんなに顕著に出て来ないのですが、バッテリーが劣化して行けば行くほどやはり顕著に出て来てしまい、AirPodsが発売されたと同時に買われた方は、そろそろケースから取り出して直後なのにバッテリー切れを起こしたりしてはいませんでしょうか?

そしてそうなると、AirPodsはバッテリーの交換ができませんので、買換と言う事になります。

そんな長年愛用して来たAirPodsのバッテリー寿命を延ばすだけでなく、24時間フルに連続再生できる能力を与え、またAirPodsの紛失を防ぐ「Air.Wear」を今回はご紹介致します。


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あの盗難防止バックパックがより洗練され、より使い易くなった「Bobby PRO & Bobby Tech」

”Bobby”と言うバックパックが世界中でいち早く盗難防止機能として全てのジッパーを外部から見えなくしたバックパックで、ジッパーが見えないと盗もうとする側もどこから開けて良いのか分からないと言う事から抑止効果が生まれるます。

確かにジッパーを探そうとゴソゴソと他人のバックパックを触っていればいずれは気付かれますし、築かれて何も盗っていないのに逮捕なんて事になったら泥棒の仲間内でも笑いものです。

更にこの”Bobby”にはもう1つ、バックパックを軽くさせると言う世界初と言うギミックが仕込まれています。
これはバックパックの中に入れた荷物が偏りバックパックが後方に垂れ下がった状態ですとバックパックの重心から自分からどんどんと離れて行き、重力加速度とテコの原理でバックパックの総重量以上の重みを肩に感じてしまうのですが、この”Bobby”はより身体に密着させてバックパックの重心を背負っている人の重心位置に近づける事でバックパックの重さ以上に軽くなるわけではありませんが、バックパックに入れた荷物の重さ以上の重さを感じる事はなくなると言う原理で設計されています。

そんな使い易く、盗まれ辛いバックパックが改良され更に使い易くなったのが今回紹介します「Bobby PRO & Bobby Tech」です。


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ワイヤレスなのに熱復帰率はハンパない半田付けから加熱加工や彫刻までできる「Solderdoodle Plus」

電子工作で使うハンダコテには3種類の種類があります。
中学校の技術の授業で使う様なハンダコテは電気でコテ先を温めますが、この他にワイヤレスタイプ、ハンディータイプのハンダコテもありこれにはガス式と電池(バッテリー)式があります。
ガス式はガスバーナーの先にコテ先があり、ガスの燃焼に伴う熱でコテ先を温め、電池式はコンセントを使う電子式と同じ様にコテ先に仕込まれたヒーター線を電気を流す事で加熱します。

この時によくハンダコテには○○Wと書いたものを一般の方は使われますが、これは中に仕込まれたヒーター線の消費電力で、この数値が大きいとコテ先の温度も高くなり、数値が低いと温度が低くなるのですが、この時に重要なのが”熱復帰率”と言って、使用した時にどれくらい短時間で設定温度にまで加熱できるかがハンダコテの性能としては実は重要な部分であります。

その熱復帰率が半端なく良いワイヤレスハンダコテ「Solderdoodle Plus」をご紹介致します。


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エネルギー変換効率19.2%CIGSソーラーパネルを搭載し、スマホのバッテリー切れを防止するバックパック「Beam Backpack」

みなさんはソーラーパネルの性能評価でよくエネルギー変換効率と言う数値が出て来ますが、これが何を意味するのかご存じですか?
このエネルギー変換効率は最大出力(W)を面積(m²)で割った数値を更に1,000で割った数値をパーセント表示に変換したもので、現在市販されている住宅用のソーラーパネルの変換効率は高いもので20%をちょっと超える程度になります。

ただ従来のCISソーラーパネルはモジュールの一部分に影がかかると極端に出力が低下したり、直射日光が当たりパネルの温度が上がるとエネルギー変換効率が悪くなると言う欠点があります。

ですが今回紹介しますバックパック「Beam Backpack」に使われているCIGSソーラーパネルは、CISソーラーパネルにあった欠点を克服したものであるだけでなく薄型化が可能で、実際にこの「Beam Backpack」で使われているパネルもシート状のパネルで自由に変形できる上にエネルギー変換効率は19.2%とCISパネルの中でも最高クラスの変換効率を誇るパネルに匹敵する変換効率を有するソーラー発電モジュールを採用しています。


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車での移動中もケンカする事なく全員のスマートフォンやSwitchが充電可能なUSBシガーソケット電源「X5-Plus」

車で移動する時にスマートフォンを充電すると言うのはごく当たり前になっています。
ですから車にUSBの充電端子が必須となっており、シーガーソケットの代わりにUSBコネクタを備えた車両も増えて来ているのですが、決まってUSB電源のコネクタがあるのは運転席回りで後部座席にはありません。
一方シガーソケットも、昔はタバゴを吸う方が多かったので、セダンタイプの車であれば後部座席用にドアや運転席や助手席の座席の裏、センターコンソールと言った場所に灰皿が必ずあり、タバコに火をつけるためのシガーライター(タバコから煙りが登っているアイコンがプリントされた電熱コイルが内蔵されたものです)が後部座席用にも備えられていたのですが、現在は車の中でタバコを吸う方の人口が年々減っている為にシガープラグも運転席回りにあるかないかです。

となるとシガープラグに差し込むタイプのUSB電源はたいていUSB端子を2個程度しか搭載していませんので、運転席と助手席の人がスマートフォンの充電に使ってしまうと後部座席に座った人は電源を取る場所がなくて充電できないと言う事になります。

そこで今回はUSB電源端子が5個も付属し、後部座席でも電源を取りやすくした車載用USB電源アダプタ「X5-Plus」をご紹介致します。


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山となって積まれた充電中のスマホやタブレットを目にするのが嫌な方へ、施錠可能なチャージング・ケース「Modfamily Ehive」

あなたのご自宅ではスマートフォンやタブレットの充電は各個人の部屋で各自充電されているパターンですか?
それともリビング等の決めた場所で充電する様に決めているパターンですか?

もし後者なら、雑然と置かれたスマートフォンやタブレット、そしてホコリが隙間にたまっていても複雑に絡み合ったケーブルを解かないと除去できないほどに団子状態になったケーブル、こう言う騒然な状況を見るのが嫌な方へ、今回はその雑然とした充電スペースをスッキリと整理整頓させれくれる充電ケース(充電ケース)「Modfamily Ehive」をご紹介致します。


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Appleファンが垂涎すること必須なAppleWatchまで充電可能なMacBook Pro用USB-Cマルチハブ「iMate」

腕にAppleWatchをはめ、ポケットにはiPhoneを入れ、バックにMacBookを詰めて毎日通勤されているサラリーマンの方、毎日たくさんの充電器やケーブルを持ち歩くのが嫌になる事はありませんか?
例えばAppleWatchにiPhoneに最新のMacBookやMacBook Proを使っている場合、自宅とオフィスで兼用しているなら最低でもUSB-C PD出力とUSB出力を備えたUSB電源と充電ケーブル、そしてAppleWatch用の磁気充電パットを持ち歩く必要がありますし、たまにケーブルを忘れる事だってあります。

ただその場合でもiPhoneを充電するLightiningケーブルは周囲の誰かが持っている事もありますし、誰も持っていなければ家電量販店や100円均一ショップでも簡単に買えますし、USB-C PDケーブルも家電量販店へ行けば手に入ります。
ですがAppleWatch用の磁気充電パットはAppleWatchを取り扱っている店舗でしか購入できませんし、携帯キャリアのAppleWatchを扱っているショップでも置いていない事もあります。

そう言う時にこの「iMate」を持っていれば充電の心配をする事もなく、しかもMacBookやMacBook Pro用のマルチハブとしても使えます。


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MacBook Proの充電に対応したUSB-C PD出力を備えたUSB電源2種を試す!!(Anker vs RAVPower)

先日、RAVPowerからUSB-C PD(Power Deliver)に対応したUSB電源が発売されたので今まで使って来たAnker製のUSB電源との性能比較を行ってみました。

まず最初に両者のスペックですが

Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery RAVPower USB-C充電器 Power Delivery 60W 5ポート
端子 USB-C PD×1
USB×5
USB-C PD×1
USB×5
サイズ・重さ 約103 x 78 x 28mm 212g 約101x69x29mm 211g
合計出力 60W  60W
USB規格と出力 PowerIQ 各ポート5V2.4A最大 合計6A iSmart 2.0 各ポート5V2.4A最大 合計6A
USB-C PD出力 最大5V/3A,  9V/3A,  15V/2 A, 20V/1.5 A  最大5V/3A,  9V/3A,  15V/3 A, 20V/2.25 A

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どこにでも簡単に磁石で取付られる人感センサー内蔵の充電式・自動点灯LEDライト「M-Light 3」

みなさんのお宅ではここに照明があったら便利だったのに…..と言う場所って1つや2つはコンセントと同じであると思います。
例えば衣類を収納しているクローゼットです。室内や廊下にダウンライトやシーリングライトは取り付けてはあるけれど、クローゼットの中を覗き込んで衣類を取り出す時はダウンライトやシーリングライトの光が自分の身体で遮られて手元が暗いので、できればクローゼットの中に照明が欲しいと言う事って住んで使ってみないと分かりません。
ですがそう簡単に照明を増やすのって簡単ではないのですよね。例えば部屋の中に既についている照明に連動して照明を増やすと言った様な場合はスイッチを取り付ける必要はないので、天井に穴を開けて天上裏の断熱材を除けつつ配線を通して既存の照明から分岐すると言った事は可能は可能(工事は電気工事士の免許を所持していないと行ってはいけません)ですが、石膏ボードに直付けするのであればダウンライトの重さを支えるのが限界ですし、もしスイッチを取付ようものなら天上裏から壁を通して配線を落として来なければならず、かなり困難を極めますし、一戸建てもマンションも天上裏に登るなんてのはほぼ不可能です。

そこで一番手軽に取付られるのが電池を使ったり充電をして使う事のできるLED照明で、今回初回します「M-Light 3」は充電式のLED照明になりますので充電する手間はかかりますがランニングコストはゼロなLED照明です。


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これ1台持っているだけでiPhoneの困ったの殆どを解決してくれる1台4役のLightningケーブル「iDitto®」

みなさんはiPhoneを使っていて困ったって思う事って何がありますか?
一番多いのがおそらくバッテリーですよね。iPhone 8になってもビデオの連続再生時間は13時間とスペック上はiPhone 7と何ら変化はなくYouTubeを使って動画を見ていれば通信もしていますのでもっと連続再生時間は短くなり、今までと同じ様に外出中はモバイルバッテリーが手放せないのには変わらないのにも関わらずモバイルバッテリーは持っているのにケーブルを忘れるって事はよくありますし、忘れたバッテリーを持っていても残念ながら充電できません。
次に多いのがメモリーでしょう。iPhone 6s/6s Plusになって4K撮影ができる様になり、メモリーの消費量も極端に多くなりましたので、動画をよく撮影すると言う方はメモリー不足を常に感じておられると思いますが、ご存じの様にiPhoneはAndroid端末の様にメモリーカードを入れる為のスロットはありません。

そう言う”困った”を全て解決してくれるのが、この「iDitto®」です。


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