スマートフォンで画像を確認でき、SNSにもすぐに投稿する事ができるドライブレコーダー「Dride Zero」

あおり運転が社会問題化してからドライブレコーダーを取り付ける方が増えていますが、ドライブレコーダーって取り付ける場所が決まっているってみなさんご存じですか?
フロントガラス何か貼り付ける場合は、フロントガラスの上部から20%以内の範囲内の場所か運転席から見てルームミラーで隠される範囲内と決まっており、簡単に言うと視界を遮らない場所に取り付けなければ”車検”に通りません。

ただ最近の衝突防止機能等がついた車両ですと、その見えない位置にカメラやレーザーセンサー、ワイパーを制御するレインセンサー等が設置されており、設置スペースがほぼないのが現状ですので、フロントガラスの上部20%(ダッシュボードから天井までの高さが80cmとすると、天井から高さ16cmの範囲内)に取付なければならず、バンタイプの車両であれば少々サイズが大きくても問題ないのですが、セダンタイプの車となると、ちょっとサイズを気にしなければ車検に通りませんし、何と言っても大きいと視界を遮り危険です。

そこで今回紹介するドライブレコーダー「Dride Zero」ならほぼ世界最小とも言えるサイズのドライブレコーダーなので視界を遮らないだけでなく、録画した動画の確認も非常に簡単です。


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ポータビリティ性を極限にまで追求し重さたった400g、自撮り棒にもなるスマートフォン用三脚「Lumapod」

スマートフォンの撮影機能があまりにも素晴らしくて、ビデオカメラやカメラを仕舞い込み、その存在すら忘れている方って割と多いのではないでしょうか?
新しいiPhone XR等は単眼レンズなのにも関わらず、撮影した写真を後から加工して背景をボカすなんて事が簡単にできてしまったりしますが、何年か前のカメラやビデオカメラはもちろんの事、現行の最新機種のカメラやビデオカメラでもそう言う機能は入っていませんので、ついついスマートフォンで何でも撮影してしまうと言うのはよく分かります。

ただスマートフォンでの撮影で一番困るのは暗い場所での撮影や、動画の撮影です。
それは何故かと言うと、手で持って撮影するのが基本のスマートフォンは身体や手の揺れで撮影した動画が揺れ、暗い場所で撮影した写真はボケてしまうからです。
ただ最近は光学手振れ補正機能(揺れに合わせてレンズを動かす事で画像の揺れをなくす機能)を搭載したスマートフォンも多くなっており手振れによる映像の揺れもマシになって来ているのですが、ビデオカメラに搭載された手振れ補正と比べると貧弱で、長時間の連続撮影で腕が疲れて来て腕がプルプルと震え出すと、その揺れを押さえる事はできません。

そこで今回は、綺麗な手振れのない映像を撮影するのに欠かせない三脚「Lumapod」をご紹介させて頂きます。


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持っていると何かと便利に使え、子どもでも安心・安全に持てるミニ・ポケットナイフ「Braza Bro Blade」

みなさんは子どもさんが包丁やナイフを使って料理をやってみたいと言った時に、どの様なナイフや包丁を使わせていますか?
よく子ども用に手を切らないナイフや包丁が売っており、そう言ったナイフや包丁を使わせる親御さんが多いのですが、実際のところ力を入れないと切れないので逆に危なく、研がれたスパッと切れるナイフや包丁の方が力を入れずとも刃を当てて少し力を入れるだけでスゥ~と刃が食材に入って行きますので、そちらの方が実は安全なのです。

ただその様なよく切れる様な包丁は大人用の大きなものしかなく、大人用の大きく重い包丁を子どもに持たせるのはちょっと危険ですし、もし使っている最中に誤って手を滑らせでもした時に、普通の包丁には柄を持つ手が刃の方へ滑った時に怪我をしない様についているストッパー(日本刀で言うところの鐔(つば))がないのでそれも危険です。

そこで今回は子どもさんでも使えるポケットナイフ「Braza Bro Blade」をご紹介致します。


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パカッと開いて太陽に向けて置くだけでたった30分で400mlの水を沸かす事が可能なソーラークッカー「GoSun Go」

 よくやく季節も良くなり山へハイキングやトレッキングに出かけると言う方も多くなっていますが、そんな山へハイキングやトレッキングに出かけた時に天気が悪くて寒すぎて、休憩の時に暖かい飲み物を飲みたいと思った事ってありませんか?
 例えば山頂に到着して淹れ立てのコーヒーや紅茶を飲むとホッとしますが、その為だけに湯を沸かすための携帯用のガスコンロや燃料(ホワイトガソリン)を使ったコンロを持ち歩くのは重い上に嵩張りますし、それにプラスして湯を沸かす為の鍋や容器、そして水を入れたペットボトルなど結構な荷物になってしまうのですが、こう言う道具や材料を持ち歩いていたお陰で道に迷ったりした時に暖を取る事ができて一命を取り留めたと言う話も聞きます。

 そう言う時に火も電気も使わないソーラークッカー「GoSun Go」を今回は紹介致します。


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たった20分の充電で10時間も連続点灯する手のひらサイズのLEDランタン「HELIO」

 今回紹介するLEDランタン「HELIO」はCree社の”XPG2”と言う、明るいのに発熱が少なくしかも低消費電力と言うLED懐中電灯に多く採用されている白色LEDを使用していますので、わずか一辺が4cmにも満たないボディーサイズながら最大輝度(明るさ)は220ルーメン(20Wの白熱電球相当)で、暗闇で20m先の人の顔を認識できる照射能力のあるLED懐中電灯なのです。
 しかも重さは45gと超軽いので、大きさ&重さ共に持って歩くのに申し分ないスペックとなっていますので、女性の小さなハンドバックに常時入れておいても邪魔にはなりませんし、たくさんキーのぶら下がったキーホルダーに一緒に付けて持ち歩くにはちょっと大きい感じもしますが、それでも構わないのならベルトループにキーと共にぶら下げて常時携帯するのもアリです。

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$100を切っているのにAndroid7.0搭載でDualSIMスロット内蔵の手のひらサイズのスマートフォン「Jelly」

 その昔、ガラゲーの時代には手のひらのスッポリと収まる様な携帯電話があって通話だけで良いなら軽く持ち運びも楽でポケットに入れておいても邪魔にもならず、パケット通信を使わない&着信電話しか受けないのであれば、ほぼ毎月の携帯電話会社への支払いは1,000円前後で維持できたので今ほど通信費が高すぎて気になる事はなかったのですが、今やそう言う便利な小型の携帯電話はやはり需要がないのか、子ども向けの”キッズケータイ”の様なものしかありません。
 ですが世の中、格安SIMに乗り換える方が増えている所を見ると、みなさん通信費の高さに疲弊しているのは明らかで、通信速度が遅くても、サポートがなくても平気と言う方であれば格安SIMに乗り換えるのも手ですが、問題は端末です。今は一定期間が経過すればSIMフリー化する事が義務付けられていますので大手キャリアで買ったiPhoneやAndroidスマートフォンもSIMフリーにして格安SIMで使える事も多くなって来てはいますが、格安SIM会社の動作確認リストに自分の持っているスマートフォンがリストに入っていない場合、ある意味乗り換えるのは”賭”の様なものですし、かと言って格安SIM会社でスマートフォンと一緒に購入するのも、これもせっかく格安SIMにして料金が安くなると思っていたのに”月々割”の様な大手キャリアの様なサービスはないので逆に支払額が増える場合もあり一様に通信費が下がるとは言えません。

 ではどうすれば安くできるのか?一番良いのは自前でSIMフリースマートフォンを用意して格安SIMを契約すれば最安値で運用できるのは確実で、もし大きなモニターは不要で通話さえできれば大丈夫!!と言う方にオススメなAndroidスマートフォンがこの「Jelly」です。


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ブローチサイズの800万画素防水アクションカメラ「MeCam NEO」

アクションカメラと言うジャンルを築いたGoProも「GoPro HERO5」になって音声コントロールや初めて電子式ではありますが、電子式手ブレ補正を搭載したり静止画をRAW画像形式で保存できたりWDR(Wide Dynamic Range)処理(逆光の様に極端な明暗差がある場合に従来なら白く飛んでしまうか真っ暗な画像になる所を画像補正してクッキリとした画像にする処理)を搭載する等大幅に機能向上させるばかりか、オリジナルドローン「KARMA」まで市場に投入するなど今年のモデルチェンジはなかなか心を揺さぶられるものがありましたが、GoProはちょっと予備の電池やオプションを買っただけで総額5万以上と、普通のサラリーマンでは”いいなぁ~”と思っただけでは買えない値段です。
これが半分以下ならちょっと奮発すれば買えるのにと言う人も少なくはないと思います。そんな手軽に買えるアクションカメラがこの「MeCam NEO」です。

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