カメラを使い自動マッピングする事で自律飛行を実現した4K撮影可能な撮影用ドローン「Mark Drone」

ドローンを自律飛行させる場合、今まではGPSを使った位置情報を使ったり、気圧センサーや超音波センサーを使い高度(地面からの距離)や障害物の検出を行ったりする事で自動飛行を実現していました。

ですがGPSはみなさんもカーナビ等を使っているとたまに雲が厚くGPS衛星からの電波が届かなかったり、電波の届く衛星の数が少なくて位置情報にかなりズレが生じたりする事はよくありますし、センサーも超音波センサーなどは何十メートルも先の小さな障害物を検出する事はできませんので完璧に障害物を避ける事ができるかと言いますと完璧ではありません。

ですから現状のホビー向けや撮影用ドローンの自動飛行は一部の機種を除き、何も障害物のない屋外でしか自動飛行する事はできません。

ところが今回紹介するドローン「Mark Drone」は屋内においても壁や天井やもちろん建物の中を行き交う人を避けて飛行する事ができるとても優秀なドローンです。


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激しく動く被写体を見逃す事なく完璧にフォローして撮影し続ける撮影用ドローン「Airdog ADII」

 今回紹介するドローン「Airdog ADII」は”GoPro HERO 5 Black”と安定した映像の撮影をサポートするジンバルが搭載された撮影専用ドローンで、離陸ボタンを押した瞬間からGoProが撮影を開始し、そして着陸するとGoProの撮影を停止すると言う本当にGoProを積んだ全自動撮影ドローンなのです。しかもGoProやジンバルへの電源供給はドローン本体のバッテリーから行われますので、GoProのバッテリー交換と言うのは不要で、WiFi経由で動画を転送するのであれば、GoProをドローン「Airdog ADII」から外す必要がありません。

 そんな「Airdog ADII」の飛行性能は、飛行時間は10〜20分(バッテリー容量:5,550mAh 飛行スピードに依存して飛行時間は変化します)。最大スピードは72km/hで、風速15m/sと言う強風の中でも安定してホバリングする性能がありますので、サーフィン等の撮影にも適しています。

 

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スマートフォンを使ってパノラマVR画像が撮影できるターンテーブル「Orbit 360」

この「Orbit 360」は4インチ~6インチのスマートフォンをセットしてパノラマVR画像が撮影できるアダプタで、この「Orbit 360」の利点はわざわざパノラマVR画像が撮影できるカメラを買わずとも今持っているスマートフォンを使用してパノラマVR画像が撮影できるアダプターで、しかもスマートフォンには何か特殊なレンズを取り付けたりするワケではなく今使っている状態のままセットして後は「Orbit 360」に任せて待っておけば自動的にパノラマVR画像を撮影してくれます。


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GoProを搭載し、被写体を追尾して撮影してくれるクワッドコプター「AirDog」

昨日紹介した「HEXO+」に続き、GoProが搭載できて自分撮りができるヘリがもう1機、募集を開始した。

こちらはプロペラ4つのクワッドコプター。プロモを見ていると、プラペラ6つの方が飛行が安定しているかな?とも思う

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GoProを搭載し、被写体を追尾して撮影してくれるヘキサコプター「HEXO+」

クワッドコプターにGoProを繋げて上空から撮影するにはかなりの熟練が必要だが、このヘキサコプターはそんな腕は必要ない
このヘリのコントローラーが自動でやってくれる

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