85cm×37cmのスペースがあれば、30種類の野菜を同時に育てる事が可能なLED植物栽培プランター「iHarvest」

最近はLEDを使った植物栽培育成プランターの様なものが数多く売られており、昔は、かいわれ大根やネギと言った成長がとっても早く水させあげていれば育つ様な野菜や一部のハーブ類しかキッチンで育てられなかったものが、今では様々なハーブはもちろんのこと、プチトマトや葉菜類等も簡単に育てられる様になっています。

ただ普通のプランターの様なタイプのものですとキッチンで育てるにはスペースが限られていますので、育てられる野菜の種類も限られていますし、薬味などを自給自足しようと思うととてもスペースが足りません。

ところが今回紹介するLED植物栽培プランター「iHarvest」であれば、たった85cm×37cmのスペースがあれば設置できる上に、何と30もの苗を育てる事ができますので、様々な野菜を育てられるだけでなく、毎日使う様な薬味やハーブなども全てこの横1m足らずのスペースで賄う事ができるのです。
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スペースコロニーを連想させる上から下に生えた植物が特徴的なLED水耕栽培システム「OGarden Smart」

みなさんは家庭で野菜を育ててみた事はありますか?
例えば簡単な所では根のついたネギや、かいわれ大根等は、ネギは根から5cmくらい残して切って、根の部分だけが水に浸かる様にコップに水を入れて差しておけば、太陽さえ当たっていればスクスクとまた伸びて来ますし、かいわれ大根等は上の方を切り、スポンジをそのままかいわれ大根の入った容器に戻して水を入れておけば勝手に伸びて来ますので、これもお手軽です。

ただ本格的に野菜を育てようとすると、やはり専用の育成期があった方が失敗がありませんし、LED照明を使った栽培システムだと天候に左右されず最短で収穫する事が可能です。

そこで今回はどうせなら設置面積あたりの収穫量が他のLED水耕栽培セットの比ではない「OGarden Smart」をご紹介致します。

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植物の力を借りて室内の空気をクリーンに保つ空気清浄プランター「brēth™」

植物は天然の空気清浄機とも言われており、森などに行くと空気がとても澄んでいる事に気付かされます。
それは植物も光合成を行う為に呼吸している為ですが、植物はただ二酸化炭素を吸い光合成を行い酸素を放出しているだけではありません。
空気中に含まれている窒素酸化物をはじめとする有害物質を取込み、それを根から土中へ放出すると言う事も行っているので、森の空気はとても澄んでいるのです。

ですからそれと同じシステムを部屋の中に作る事ができれば、空気清浄機を使わなくても部屋の空気は綺麗に保たれる上にフィルターの掃除も不要でしかも植物も育てる事ができると言う素晴らしい循環システムが出来上がります。

それを1つのプランターとして作り上げたのが今回紹介します「brēth™」です。


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一度セットすれば後は育つのを待つだけの超簡単スプラウト栽培キット「EcoQube Sprout」

昔は”スプラウト”と言えば、大根の新芽の”かいわれ大根”程度しかありませんでしたが、今やスーパーの野菜売り場へ行けばブロッコリー、豆苗、もやし、マスタード、青しそ、そば、ひまわり…etcなど非常にたくさんの種類が売られ、栄養価が高い事でも知られています。

またスプラウトは種から育てて10日程度で収穫できますので、簡単に自宅でも種を蒔いて育てる事ができる上に新芽のウチに収穫してしまう為にムシがついたり枯らしてしまったりする心配がなくまた、台所の出窓等に置いておくだけで勝手に成長してくれると言う利点があり、いくつものスプラウトを育てて、ちょっと料理に添えるのに毎回使っておられる方も多いと思います。

ただそんな簡単に育つスプラウトも水替えだけは最低でも1日1回、夏場は朝晩の2回程度行ってやらないとカビが繁殖したりして食べられなくなり、全く手間がかからないワケではありません。

でもついつい忙しく忘れてしまうって事、誰にでもあり、そう言う時に限ってカビが生えていたりするんですよね…..

そこで100%お世話フリーな、ただ育って収穫だけすれば良いスプラウト栽培キット「EcoQube Sprout」を今回はご紹介致します。


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お魚を飼うと同時に水耕栽培(アクアポニックス)を楽しむ事ができるアクアポニックス「EcoQube C+」

みなさんは”アクアポニックス”ってご存じでしょうか?あまりメディアに取り上げられる様なモノでもないので余程マニアックな方しかご存じではないかと思いますが、この”アクアポニックス”は魚を育てる「アクアカルチャー(Aquaculture)」と水耕栽培「ハイドロポニクス(Hydroponics)」を合わせた造語で魚を飼っている水槽で草花を育てる事を差すのですが、実はこの関係が実にWin-Winな関係なのです。

と言いますのも魚は水槽の中で餌を食べて大きくなる代わりに糞を出し、そして食べ残した餌は水槽の底に溜まって行きます。そしてそれを餌とする微生物が糞や食べ残しを分解してアンモニアに変え、このアンモニアの濃度が上がると魚が弱って来るのですが、普通は水槽に魚を入れる前にバクテリア(硝化バクテリア)をろ過槽内で繁殖させてから魚を入れますし、このバクテリアが有害なアンモニアを”亜硝酸塩”から”硝酸塩”に変えるのですが、この”硝酸塩”が蓄積して来ると今度は魚の”尾ぐされ病”や”白点病”の原因となりますので小まめに濃度をチェックして水替えをする必要があるのですが、この”硝酸塩”を含んだ水と言うのは植物の必要とする三大栄養素である”チッソ・リン・カリ”の”チッソ”でもありますので水槽の水を使って植物を育てると言う事は水槽の”硝酸塩”濃度下げる効果があるばかりか、栄養を含んだ水を与える事で植物はスクスク育つと言うメリットが両者にとってあり、なおかつ我々には水交換の頻度が少なくなると言うメリットも生まれます。

そんな良いとこ取りの水槽アクアポニックス「EcoQube C+」を今回は紹介致します。


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全自動でハーブを育ててくれる壁掛け式グリーンファーム「Herbert」

 家庭で料理をする際に、ちょっとハーブや薬味等を加えたいと思い、よく使うハーブをプランター等で育てたい思いつつも、花だってすぐに枯らしてしまうのにハーブなんて育てられるのかしら?と言う方にオススメな家庭用グリンファームがこの「Herbert」です。


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