ポップアップ式360度監視レーダーがイカしてる!!ブック式4K撮影ドローン「Hover 2」

今回は本の様に二つ折りにして持ち運べるドローンとして有名になった”Hover”の後継機種である「Hover 2」をご紹介します。

”Hover”をご存じない方に少しだけ紹介しますと、”Hover”は最近流行の折りたたみ式のドローンの先駆けの様な存在で、プロペラのついたアーム部分が90度曲げて折り畳める事ができる事からブック型ドローンとも言われており、そのままバッグに入れて持ち運ぶ事もできます。
それはプロペラの部分が完璧にフレームカバーで覆われているからです。プロペラの部分が覆われている事で、ボールペンの様なものは刺さりますが、ガードによってプロペラをバッグの中で圧迫して破損させる様な事もありませんし、飛行中に何かに当たってもプロペラが破損する様な事はありません。

そしてプロペラを破損させないと言う事は安定して飛行させる上ではとても重要な事なのです。ドローンの中には姿勢を安定させる為に多数のセンサーが入っているのですが、プロペラを少しでも何かにぶつけて削ってしまったり曲げてしまうとそれによって起こす風の流れが変わってしまいます。
そうすると機体をセンサーで安定させようと思っても限界があり思い通りに飛行させる事はできませんし、自動飛行などは正常な状態を基本にしてプログラムで自動操縦させていますので、部品の故障までを考慮した飛行まではできないのです。

そんな”Hover”の自動飛行をもっと高めたのが今回紹介します「Hover 2」なのです。


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SLAMとAI技術で被写体を自動認識してほぼ全自動で4K@30fps撮影が可能なAIドローン「Mystic」

AI(Artificial Intelligence)は人工知能とも呼ばれ自ら考えて実行するプログラムの事を指すのですが、今回紹介する「Mystic」と言うドローンは最初に撮影条件を与えるだけでカメラで捉えた映像をSLAM技術で解析して自動撮影しますので、ドローン初心者でもいきなりスイッチを入れて飛ばしてプロ並の映像を撮影を行う事ができるドローンで、ドローンを使った空撮にとても興味を持っている方にオススメなドローンです。


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大型のプロペラを持ち安定した飛行で自動追尾し、4K撮影が可能な撮影用ドローン「Moment Drone」

今回紹介するドローンは1200万画素と言うiPhone 8と同等性能のCCDを搭載し4K撮影が行え、最大15分ものロングフライトを実現した撮影用ドローン「Moment Drone」を紹介します。


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水深100mまで潜行して最大3時間も水中撮影が行える1600万画素CCD搭載の4K撮影水中ドローン「Gladius」

 この水中ドローン「Gladius」は高画質で水中の様子を撮影する為の撮影用ドローンとして開発されました。と言いますのもダイバーが1日で潜れる潜水時間や水深と言うのは決まっています。浅い数mの水深であればタンク何本も潜る事ができますが、水深50mともなると減圧病(潜水病)との関係もあり1日に何本も潜るなんて事は不可能です。
 ですが水の中の生物や風景は潜れば必ず100%の確率で思い描いた通りに撮影できるのかと言いますとそうは行かない場合の方が多く、その為に何時間も水中でじっと待つ事も何度もボンベを変えて潜る事もできませんので、人間に代わりに潜って撮影をしてくれるカメラとして開発されたのです。

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自動追尾で被写体を自動追跡して撮影する4K撮影可能な空撮用ドローン「Kudrone」

 ドローンを使って空撮する手法の1つとして”オートフォロー”と言って動く被写体を追いかけて撮影すると言う撮影方法があるのですが、これを実現する技術はたくさんあります。例えば映画やドラマの中で見かける様な画像認識を使ってロックオンした被写体を追いかけると言う手法や、電波や光を出すビーコンを被写体に持たせてそれを追跡する手法、そしてGPSを使った手法です。
 この中でどれも実際にはテストされたのですが、画像認識は大きな機体では画像処理をする為の回路やバッテリーを搭載する為の余裕がたっぷりとありますから、画像認識でもって”オートフォロー”を実装している機体もありますが、被写体が激しい移動をしてドローンのカメラからフレームアウトしてしまうとそこでアウトですし、ビーコンに至っては気象条件や周囲環境によって光は届かなかったり、電波は周囲の建物や木々で乱反射したり遮られたりしてこれも実用的とは言えません。

 ですのでこの「Kudrone」ではGPSを使った”オートフォロー”を搭載しています。


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水深200Mまでokな水中撮影専用4K1200万画素アクションカメラ「Octospot」

ダイビングを始めると次にやりたくなるのは水中撮影です。水中撮影がしたくてダイビングを始めると言う方もおられますが、水中撮影において一番危険なのは被写体に気を取られていて回りの状況が見えなくなる事です。
例えば海流です。海図上では潮流が描かれてなくても海水温の変化や地形の変化で潮流も移動しますから突然、被写体を追いかけていて流れの速い潮流に出会って流されてしまう事もないとは言えません。そう言う時にファインダー越しに被写体を注視していたのでは回りは全く見えませんし、撮影機材を両手に持っているといざ流された時や危ない時に咄嗟に機材を手放して回避行動を取れるかと言うと、やはり機材を手放すなんてできませんから両手が使えない状態で回避行動しなければいけませんから思う様にいきません。

ではどうすればいいのか?ファインダーを覗かなくても被写体を追いかける事ができ、手に持たなくても撮影できる様な高性能なカメラがあればファインダー越しに撮影するよりはずっと回りにも気を配る事ができてマシですよね。そんなダイビング撮影専用のアクションカメラがこの「Octospot」です。


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