市販されている99%のカーテンレール全てで利用可能なカーテンの開閉を自動化するカーテンボット「SwitchBot Curtain」

IT化の波は私達の日常生活をとても快適にしてくれており、テレビもエアコンも照明もお風呂も家の玄関の鍵もスマートフォンからアプリを使って簡単に操作できる様になっており、出かけてから照明を消し忘れたのに気付いたとしても、玄関の鍵をかけ忘れたとしても一度自宅に戻ると言う必要はなく、スマートフォンからワンタップで消灯・施錠ができてしまいます。

また帰宅する際には事前にエアコンをつけて部屋を快適な温度にしておく事ができる他、帰宅してすぐにお風呂に入りたい方も、スマートフォンから簡単に予約をする事ができたりと、本当に我々の生活はどんどんと便利になって行っています。

そしてカーテンやブライドと言った開け閉めがとても面倒なものまでも、ちょっとしたアダプターを取り付ける事で自動開閉化できる様になっており、今回はカーテンの開閉を自動化するボットの中でもレールの種類を選ばない「SwitchBot Curtain」をご紹介致します。

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保存した食材の管理までする、載せると自動的にコンテナの中の空気を吸い出する超お手軽真空コンテナ「Silo」

みなさんのご家庭では食材の保存用に真空パックはお使いですか?
真空パックは容器や袋の中の空気を吸い出して真空、つまり空気のない状態にしますので容器の中の食材が酸化しませんので、食材が傷む速度が遅くなりラップをしたりジップロックに入れて保存するよりも長持ちします(ただしウィルスやバクテリアなどの菌は真空中であっても死ぬ事はないので、冷蔵庫に入れずに屋外に放置すれば菌類による腐食は進行しますのでご注意ください)。
ですから、平日は仕事で帰りが遅くなる事が多いご家庭なら週末に料理を作り置きしておきしておけば、料理を温め直して出すだけなのでとても楽ですし、本来なら調理に割くべき時間を睡眠や他の事に割り振る事ができ、平日でも時間のゆとりのある生活を送る事ができます。

と言う様に真空パックは様々なメリットをもたらしてくれる保存器具で、今回はコンテナタイプの「Silo」と言う真空コンテナをご紹介致します。

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PM2.5,PM10,VOC,CO2と言った目に見えない空気の状態を観測する世界最小!?のポータブルエアーモニター「PiCO」

数年前には盛んにテレビ等の報道番組でも取り上げられた有害物質であるPM2.5が今はどうなっているのか、みなさんはご存じですか?
メディアも他に話題があるのか、それとも大気汚染の話題には飽きたのか取り上げられないだけで、実は盛んにメディアに取り上げられていた頃と殆ど現状は変わっていませんし、その当時は中国から飛散する窒素酸化物をはじめとするPM2.5が取り上げられていましたが、実は国内でも割と工場や自動車の排気にも含まれており年中PM2.5は大気中に拡散されていますので、偏西風が吹いているこの時期だけでなく常に気にする必要があります。

そんな気になる大気の状態を常に手元で計測できる世界最小!?とも言える観測機器「PiCO」を今回はご紹介致します。


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近眼・乱視用レンズも選ぶ事が可能なAmazon Alexaを搭載した骨伝導スピーカー内蔵スマートメガネ「LET Glasses」

みなさんはもう”Google Home”や”Amazon Echo”と言ったAIスピーカーは試してみられましたでしょうか?
”ねぇGoogle”や、”アレクサ”と呼ぶのが楽しくなったと言う方もおられれば、自分が話すイントネーションが悪いのか?AIスピーカーの問題なのか?正しく聴き取ってもらえず、最近では飾ってあるだけと言う方もおられるでしょう。

ですが”Google Home”で言えば”アシスタント対応アクション”が、”Amazon Echo”であればスキルが増えればコマンド1つで様々な事をさせる事ができますし、どちらもプログラム経験がある方なら自分で音声コマンドを作り、例えば”自宅の照明をつけて”と言うコマンドを作って、自宅のインターネットに接続した照明を一斉点灯させるなんて技も使えます。

ただどちらもスピーカーなので表には持って出る事はできません。そこで登場するのが今回紹介する”Amazon Alexa”エンジンを搭載したAIグラス「LET Glasses」です。


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”アレクサ”と呼びかければ”Amazon Echo”の様に答え、そしてスマートフォン不要でどこででもネットに繋がるスポーツ・イヤホン「Vinci 2.0」

みなさんは先月AmazonからリリースされたグラウドAI”Alexa”搭載のAIスピーカー”Amazon Echo”シリーズは使ってみられましたでしょうか?
Amazonの”Alexa”はスキルと言う所謂プラグインをインストールする事でどんどん機能を増やして行く事ができるクラウドAIで、その数は日に日に増えて行っております。
例えばニュースを知りたい場合、”Google Home”ではGoogleのヘッドラインニュースから記事を検索して読み上げてくれますが、AmazonのAlexaでは例えばテレビ雑誌や旅行雑誌等のスキルをインストールすれば、特化したジャンルのヘッドラインニュースを読み上げてくれますし、いつも見て読んでいるwebニュース等もわざわざブラウザを起動して見に行かなくてもAlexaが読み上げてくれますので、朝いつもwebニュースを見ていた時間を他の事に割り振れて時間を有効活用できます。ただ難点はどのAIスピーカーもそうなのですが、滑舌や方言やアクセント、そして話し方や表現の仕方によっては全く理解できずに反応すらしてもらえず、まだまだAIスピーカーの仕様に合わせて話さないと反応が悪いと言う一面はありますが、今後多くの方が使って学習して行けばもっと反応が良くなるはずなので”AppleのSiriも随分と文章解析能力が上がりましたからね!!”、今後の成長が楽しみです。

と、そんなAlexaを搭載したスポーツ・イヤホン「Vinci 2.0」を今回は紹介致します。


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音声認識AIエンジン”Alexa”を搭載した次世代型目覚まし時計「Sandman Doppler」

  ”Alexa”と言う音声認識AIをみなさんはご存じですか?これはAmazonが提供している音声認識AIで、APIがオープンになっている為にこのAPIを利用して様々な製品が生まれており、この目覚まし時計「Sandman Doppler」もそんな”Alexa”が搭載されたガジェットの1つです。
 では”Alexa”で何がdけいるのかと言うとAmazonが発売している”Amazon Echo”等は音楽の再生はもちろんのこと、ニュースやKindleで購入した電子書籍を読み上げてくれたり、”○○買って”と話しかけるだけでAmazonで注文してくれたり、ドミノピザでピザが注文できたりと、アメリカでは1度使うと手放せないと言う高評価もあって爆発的に普及しているのが”Alexa”搭載の音声認識ガジェットです。
 ただ現在のところ日本語には対応しておらず日本語対応が待たれる所なのですが、スマートフォン用のAmazonのアプリケーションが音声認識エンジンを搭載して商品名を言うだけで自動検索してくれる様になっていますし、FireTVにも音声検索ができるリモコンが付属している所を見るとそう近くない将来に日本語にも対応される事でしょう。

 ところで”Alexa”搭載のサードパーティー製のガジェットでは何ができるのかと言いますと、Spotify等の音楽ストリーミングサービスの利用やWiFiで接続される規格化された家電製品(nest,wemo,zwave,smart thing,hue等の規格に対応した空調や照明etc…..)の制御や独自規格のものでもIFTTTサービスに対応していればIFTTTサービス経由でその家電製品をコントロールする事ができます。


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カラー有機EL搭載のAmazon Alexa対応ハイエンドスマートウォッチ「CoWatch」

アレクサ
家庭用音声アシスタント端末「Echo」に採用しているクラウドベースの音声認識サービス「Alexa」をサードパーティーに公開すると発表した

あなたはAmazonが販売している家庭用音声アシスタント端末「Echo」って見た事がありますか?「Echo」には主に2つの機能があり、1つはBluetoothスピーカーとしての機能ともう1つは音声アシスタントです。
音声アシスタントはSiriと似た様なものです。例えば音楽を再生したければストリーミング音楽サービスの設定をしておけばアーティストや曲名を言えば流してくれますし、天気やニュースを聞けば読み上げてくれますし、またインターネットに掲載されている情報であればネットから拾って来て柔軟に答えてくれますし、スケジュールのアカウント設定をしておけばスケジュールの読み上げや、タイマーやアラームの設定も全て音声でできてしまいます。

そしてここがSiriや他の音声アシスタント機能にはない機能なのですがIFTTTの設定をしておけばIFTTT経由でのエアコンや照明と言った家電製品の操作までできてしまうのが特徴です。

その音声認識サービスである「Alexa」(アレクサ)を搭載したスマートウォッチがこの「CoWatch」です。


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