市販されている99%のカーテンレール全てで利用可能なカーテンの開閉を自動化するカーテンボット「SwitchBot Curtain」

IT化の波は私達の日常生活をとても快適にしてくれており、テレビもエアコンも照明もお風呂も家の玄関の鍵もスマートフォンからアプリを使って簡単に操作できる様になっており、出かけてから照明を消し忘れたのに気付いたとしても、玄関の鍵をかけ忘れたとしても一度自宅に戻ると言う必要はなく、スマートフォンからワンタップで消灯・施錠ができてしまいます。

また帰宅する際には事前にエアコンをつけて部屋を快適な温度にしておく事ができる他、帰宅してすぐにお風呂に入りたい方も、スマートフォンから簡単に予約をする事ができたりと、本当に我々の生活はどんどんと便利になって行っています。

そしてカーテンやブライドと言った開け閉めがとても面倒なものまでも、ちょっとしたアダプターを取り付ける事で自動開閉化できる様になっており、今回はカーテンの開閉を自動化するボットの中でもレールの種類を選ばない「SwitchBot Curtain」をご紹介致します。


ポール、U、I型の全てに対応


まず日本で一般的に使われているカーテンレールと言えばU型と呼ばれるレールです。
コの字型レールの中にランナーと呼ばれる左右に移動するフックが入っているタイプですが、実際このタイプに対応したカーテンボットは既にいくつもの製品が市販化されており、わざわざこの「SwitchBot Curtain」を選ばなくてそちらを選んだ方が価格が手頃であったり機能が豊富であったりするかもしれません。

ですがこの「SwitchBot Curtain」は、アタッチメントを変える事でポール型のカーテンレールへも取り付ける事ができますので、模様替えしてポール型のカーテンレールにした様な時も引き続きこの「SwitchBot Curtain」を利用する事ができます。
またこの「SwitchBot Curtain」はポールに引っ掛けているだけなのですぐに脱着できるだけでなく、伸縮するポールであっても、その繋ぎ目で「SwitchBot Curtain」が引っ掛かって動かなくならないと言うのも1つのウリです。

また日本ではあまりお目に掛かりませんがI型のレールにも対応しており、輸入品で気に入ったカーテンレールがI型だったとしても大丈夫です。


便利な機能満載の「SwitchBot Curtain」アプリ


さてこの「SwitchBot Curtain」には開閉する為の専用の開閉スイッチがオプションで用意されている他、スマートフォンのアプリでもカーテンの開閉操作ができる様になっているのですが、カーテンの開閉はスマートフォンの画面に表示されたカーテンをスワイプする事で微妙な開閉位置を指定する事ができる他、タイマーでの自動開閉を行う事もできます。
また光センサーを内蔵しており、朝日が昇ったらカーテンを自動で開けると言った設定も可能です。

そして「SwitchBot Curtain」はBluetoothでの接続ですので、ペアリングされたスマートフォンが通信圏内になければスマートフォンからの操作は行う事ができませんが、”SwitchBot Hub Mini”と言うオプションの中継ハブを導入する事でAmazon EchoやGoogleHomeと言ったスマートスピーカーを利用して音声での操作が可能になる他、WiFi接続の赤外線リモコンを同時に設置する事で、「SwitchBot Curtain」のアプリでそのネット接続の赤外線リモコンを操作でき、IFTTT等のサービスを利用してカーテンの他にエアコンや照明をコントロールすると言った事も一括してできる様になっています。

また「SwitchBot Curtain」はバッテリー駆動なのでバッテリーが減ってくれば一度外して充電が必要なのですが、それも面倒と言う方には「SwitchBot Curtain」に貼り付けて半永久的にバッテリー切れのない様に充電してくれる貼り付け型のソーラーパネルもオプションで用意されていますので、ラインナップを含めて詳細は下記URLをご参照ください。

https://www.kickstarter.com/projects/switchbot/switchbot-curtain-make-your-curtains-smart-in-seconds

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