保存した食材の管理までする、載せると自動的にコンテナの中の空気を吸い出する超お手軽真空コンテナ「Silo」

みなさんのご家庭では食材の保存用に真空パックはお使いですか?
真空パックは容器や袋の中の空気を吸い出して真空、つまり空気のない状態にしますので容器の中の食材が酸化しませんので、食材が傷む速度が遅くなりラップをしたりジップロックに入れて保存するよりも長持ちします(ただしウィルスやバクテリアなどの菌は真空中であっても死ぬ事はないので、冷蔵庫に入れずに屋外に放置すれば菌類による腐食は進行しますのでご注意ください)。
ですから、平日は仕事で帰りが遅くなる事が多いご家庭なら週末に料理を作り置きしておきしておけば、料理を温め直して出すだけなのでとても楽ですし、本来なら調理に割くべき時間を睡眠や他の事に割り振る事ができ、平日でも時間のゆとりのある生活を送る事ができます。

と言う様に真空パックは様々なメリットをもたらしてくれる保存器具で、今回はコンテナタイプの「Silo」と言う真空コンテナをご紹介致します。


真空パックにはこの「Silo」の様にコンテナ(容器)タイプと袋タイプの2種類があり、袋タイプは使い捨てなのでランイングコストがかかる事と袋なので中の空気を吸い出してしまうとペシャンコになりますので、水分を含んだものを、水分を残したまま真空パックにする事はできませんし、もちろんカレーやシチューと言ったものも液体のままだと無理なので一度、凍らせてからしか真空パックにはできなかったりと非常に手間がかかります。
一方コンテナタイプは蓋をして、空気を引いて真空にするポンプをセットするだけで真空にできるので良いのですが、面倒なのは一度真空しした後に再度その調味料や食材が必要となる様な場合です。
例えば余ったプチトマトを真空コンテナに入れて真空にした後に、まだ盛り付けに使うんだったと言う様な時で、取り出した後にまたポンプをセットして真空にしないといけない上に空気をポンプで引いている間は手でポンプを持っていなければならなかったり、ホースを持っていなければならなかったりと、空気が完全に抜けるまでずっと機械を操作し続けていなければならないからです。

ところがこの「Silo」は本体の上に蓋をセットしたコンテナを置き、一度上からコンテナを本体に押しつけるだけで後は自動で「Silo」がコンテナの中の空気を抜いて真空にして自動的に止まってくれる上に、真空にできたかどうかは前面のディスク例に表示される様になっていますので、表示を見て終わっていればコンテナを取り外して収納するだけなので、空気を吸っている間中ずっと側について機械を操作していなくても良く、その間に別の作業を行う事ができますので、非常に効率的に動く事ができます。

また蓋を除くコンテナ本体は、他の食器等と同じ様にそのまま電子レンジにかけて食材や料理を加熱する事ができる他、食洗機に入れて洗う事もでき、特別な扱いも不要なのでとても便利です。

また専用のアプリケーションをスマートフォンにインストールする事で食材のトラッキング(いつ作って保存したか?いつ購入したものか)ができる他、マメに食材管理をされる方であれば、冷蔵庫の中の食材の一覧と賞味期限を入れておけば、食材を効率的に使う事ができる他、スーパー等に買物に行った時に、在庫があるつもりで買わなかったものが実は何もなかったと言う買い忘れを防ぐ事もできます。

また「Silo」本体にはAmazonのAlexaエンジンが搭載されており、Amazonのアカウントを持っていればAlexa向けの音楽配信サービス等の各種サービスを利用できる他、アレクサに問いかけて食材の在庫の有無を確認できたりもします。
またクックパドのスキルを入れておけば、食材から作れる料理を提案してくれたりと、色々なオンラインサービスも幅広く利用可能です。

またコンテナは収納スペースを有効利用できる様に全て四角いコンテナで統一されており、一番大きいものは2.4L、一番小さいものは0.6Lまで5つのサイズのコンテナが用意されていますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/simplifyfreshness/your-remarkably-simple-one-touch-connected-vacuum

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