エンジニア魂をくすぐるインターネット経由で車両を思いのままに制御可能なODB-IIアダプタ「AutoPi」

 皆さんが日常運転している車の仕組みがどうなっているのかご存知でしょうか?特に電気系統の進化は昭和の時代の車では考えられないくらいの進化を遂げており、皆さんがハンドルを持ち、アクセルやブレーキを踏んで操作している様に見えていても、実際にその操作は一度、車両に搭載されたコンピュータに送られ、車載コンピュータが車をコントロールしていると言っても過言ではありません。
 その良い例がアクセルで、十数年前までの車両でしたらまだアクセルとエンジンはワイヤー1本で接続されアクセルを踏むとそのワイヤーが引っ張られてストットルが開きエンジン回転数が上がって車は加速したのですが、今の車両はアクセルにはセンサーがついていて、どれくらいアクセルを踏み込んでいるのか?と言う量をセンサーで数値化してコンピュータに送り、それに合わせてコンピュータはストッロルを制御する装置に信号を送ってエンジンの回転数を制御していますので、昔の車ならいきなりアクセルをベタ踏みすれば一気にエンジン回転数は上がりましたが、今の車はアクセルをベタ踏みしてもゆっくりとしか上がって行きません(スポーツモード等のモードがあってリニアに反応する様に設定されていたりすれば別ですが)。一方ブレーキもABS(アンチロックブレーキシステム)と言って急ブレーキをかけた時にタイヤがロックされてスピンや横転しない様なシステムが搭載されており、実際のところブレーキもコンピュータで制御され、ハンドルだって駐車のアシスト機能や自動運転機能が搭載された様な車両はコンピュータでハンドルを勝手に動かす事が可能です。

 と言う様に今の車は搭載されているコンピュータがコントロールしていると言っても過言ではなく、そう言う車両の中を流れている制御信号を解析して表示するだけでなく、逆に信号を流す事で車両をコントロールする事ができるのが、この「AutoPi」です。

 


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ボタンをポチとするだけでLET回線を使ってライブ配信ができるウェアラブル・ストリーミングライブカメラ「Shonin Streamcam」

 最近では動画投稿にも増してライブ配信サービスが数多く出て来ており、スマートフォンのアプリケーションをダウンロードさえすれば簡単に誰でもYoutubeや最近流行りの”Live.me”等を使って誰もが簡単にライブ配信を行う事ができますが、それでもスマートフォンやアプリケーションが使えないとライブ配信する事ができませんし、スマートフォンを使うのが苦手な方にはちょっとハードルが高いのです。
 例えばそう言う人は”App Store”や”Play Store”にさえ登録していない場合も多く、その登録さえもできないと言う事はアプリケーションもダウンロードして来る事ができませんので、もうその時点でアウトと言えます。

 ですが世の中にはそう言う方の為の便利なものがたくさんありこの「Shonin Streamcam」はSIMカードを入れる事でカメラ1つで公衆回線(LTE回線)に接続してストーリーミング配信できるのです!!

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24時間365日ずっと愛車を見守りそして異常があればすぐに知らせてくれるアラウンドレコーディング・カメラ「Secure360」

 みなさんは愛車にカー・セキュリティーシステムは搭載していますか?この夏休みの時期は皆さんが長期旅行に出かけられたりしますので、いつも以上に車乗荒らしが多発したりするのですが、いくら高価なセキュリティーシステムを搭載していても、その電波が届く範囲にいなければセキュリティーが作動してサイレンが鳴っていても気づく事がありませんので、車上荒らしも取り放題ですし、最近のキーレス車の場合ですと下手をするとイモビカッターでイモビライザーに登録されたキー情報を書き換えられて簡単に持って行かれたりしてしまいます。
 ただ一部にはLTEや4G通信ユニットを搭載していたりして携帯電話の通信網を利用してスマートフォンに車両の異常を知らせてくれるカーセキュリティーも存在しますが、それでも車両の近くにいなければ何も手出しできませんし、送られてくる信号だけではどのセンサーが検知したのかと言う情報しか知り得ませんので一体今、車がどう言う状態になっているのかが全く分かりません。

 そう言う今のカー・セキュリティーの欠点を補い、手に取る様に車両の状態を知る事ができるのがこの「Secure360」です。


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$100を切っているのにAndroid7.0搭載でDualSIMスロット内蔵の手のひらサイズのスマートフォン「Jelly」

 その昔、ガラゲーの時代には手のひらのスッポリと収まる様な携帯電話があって通話だけで良いなら軽く持ち運びも楽でポケットに入れておいても邪魔にもならず、パケット通信を使わない&着信電話しか受けないのであれば、ほぼ毎月の携帯電話会社への支払いは1,000円前後で維持できたので今ほど通信費が高すぎて気になる事はなかったのですが、今やそう言う便利な小型の携帯電話はやはり需要がないのか、子ども向けの”キッズケータイ”の様なものしかありません。
 ですが世の中、格安SIMに乗り換える方が増えている所を見ると、みなさん通信費の高さに疲弊しているのは明らかで、通信速度が遅くても、サポートがなくても平気と言う方であれば格安SIMに乗り換えるのも手ですが、問題は端末です。今は一定期間が経過すればSIMフリー化する事が義務付けられていますので大手キャリアで買ったiPhoneやAndroidスマートフォンもSIMフリーにして格安SIMで使える事も多くなって来てはいますが、格安SIM会社の動作確認リストに自分の持っているスマートフォンがリストに入っていない場合、ある意味乗り換えるのは”賭”の様なものですし、かと言って格安SIM会社でスマートフォンと一緒に購入するのも、これもせっかく格安SIMにして料金が安くなると思っていたのに”月々割”の様な大手キャリアの様なサービスはないので逆に支払額が増える場合もあり一様に通信費が下がるとは言えません。

 ではどうすれば安くできるのか?一番良いのは自前でSIMフリースマートフォンを用意して格安SIMを契約すれば最安値で運用できるのは確実で、もし大きなモニターは不要で通話さえできれば大丈夫!!と言う方にオススメなAndroidスマートフォンがこの「Jelly」です。


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100ヶ国以上で1日$10で通信し放題なLTEモバイルルーター「GeeFi」

知らない土地、特に海外へ個人旅行で行くとなると語学が堪能ではない限り、事前に訪れる土地・地域の下調べをし、なおかつガイドブックなり地図を事前に用意してから現地へ渡航するのが昔のスタイルでしたが、今はスマートフォンと言う便利なガジェットがありますからスマートフォン1つ持っていれば行きたい場所へ連れて行ってくれ、現地の言葉が話せなくても翻訳アプリケーションを使えば最低限度のコミュニケーションが取れると言う昔に比べれば夢の様な時代になっています。
ですが便利になった反面、それに見合った費用がかかるのも事実で、携帯電話各社のローミング料金は1日単位の加算でどのキャリアもほぼ横並びで2000円程度である一定の通信料を超えると3000円前後になり10日も海外旅行へ行くとなると帰国してからの請求が恐くなります。
その対策として海外で通信し放題なモバイルルーターを国内でレンタルしたり海外でも日本語でレンタルできたりする様なサービスがあったりしますが、そう言うサービスは使っても使わなくてもレンタル日数で請求されこれも結構な費用を払わざるをえません。

ですから海外へ行く機会の多い人はプリペイド式の現地で売られているSIMカードを購入し、トフォンに挿して使用したり、その国に電波使用に適応したモバイルルーターを持って行って現地SIMを挿して通信料金対策をするのですが、これは余程語学が堪能で何かあった時に対応できるだけのスキルがなければ無理ですなのですが、このモバイルルーター「GeeFi」ならそんな心配は不要です。


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