賃貸でも安心!!殺風景な壁やガラスに色彩豊かな絵を消しながら描き直す事のできるお絵かきロボット「Scribit」

みなさんは真っ白な壁紙が殺風景なので、壁紙を貼り替えたり絵を飾ったりしたいと思った事はありませんか?
シンプル好きな方であればそうも気にならない真っ白な壁紙も、家を素敵に演出したいと常々思っている方にとっては、何の変哲も無い殺風景な真っ白な壁紙は常に目に飛び込んで来ますので、気になって仕方がない存在です。

ただ今住んでいる家やマンションが自分の持ち物であれば壁紙を貼り替えたり、壁に穴を開けて棚を作ったり絵を飾ったりと言う事も思う様にアレンジして行う事ができますが、賃貸ですと壁に手をつける事はできません。

そこで今回はみなさんに、白い壁紙に好きな絵を描くんだけど、飽きたら消して真っ白な壁紙に戻す事のできる魔法の様なお絵かきロボット「Scribit」をご紹介致します。


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クリエイターの方必見!!フルカスタマイズ可能なデザイナーズ・キーボード「Delux Designer」

最近は3Dプリンターの普及もあり、今までCAD系のソフト(アプリケーション)やドロー系のソフトを使った事がなかった方でも使う機会が増えましたが、これらデザイン系のソフトを使う上で一番困るのがデスクの上のスペースです。
デザイン系のソフトでキーボードは殆ど使いません。使うとすればショートカットを使ってコピー&ペーストしたりカット&ペースト、間違った作業内容を戻したり、エフェクトをかけたりする様な時だけで、作業の殆どはマウスかトラックボール、ペンダブレットを使われる方であればペンタブレットで行います。

ですからこれらデスクスペースが狭いとキーボードがデスクの上を占有してマウスを動かせるスペースが狭くなるばかりか、ペンダブレットを併用して使用するとキーボードとマウスとペンタブレットをどう配置するのかで非常に悩みますし、置くスペースがなくて変化位置に並べてしまうと変な格好をして作業しなければならず身体にも負担をかけて環境的にも良いとは言えません。

そこで作業時によく使うキーボードの左半分だけを切り出したデザイナーズ・キーボード「Delux Designer」をご紹介致します。


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あの頃のキーボードが一番手にしっくり来ていたと懐かしむ貴方に!!フルカスタマイズ可能な99キーフルキーボード「Kira Mechanical Keyboard」

1980年代の頃のキーボードと比べると今のキーボードは薄くて軽く、しかもオールプラスチックで使い辛なぁ~と思いつつも選択肢は別にないからと昔を懐かしみつつも現状を受け入れておられると言う方はこの世の中には少なからずおられます。

特に日本ではNECが発売したPC-9801シリーズやPC-8801シリーズがオフィス用PCやホビー用PCとしてシェアを持っていたのでこれらPCに使われていたキーボードが使い易かったと思う方も多いかと思います。

昔のキーボードはキーストローク(キーが沈み込む距離)が長く、キーも重かったので指先に力を入れてキーを押し込まないとキー入力する事ができませんでしたが、キーをキートップの上に置いておいてもキーが指の重さで沈み込む事はなかったのでキーの上に指を置いておいても平気でした。

ところが最近のキーはキーが軽く、少ない力でキー入力する事はできるのですが、キーボードのキーの上に指を置けば簡単にキーが入ってしまう為に中途半端に腕をキーボードの上で空中で静止させておかないといけませんので、長時間キーを打ち続けると昔は感じた事のない腕の怠さと言うものを感じます。

と言う様に両者一長一短はあるにせよ、昔のキーボードがよかった!!と思われている方に、フルカスタマイズできる昔ながらの99キーキーボード「Kira Mechanical Keyboard」をご紹介致します。


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たった€35で手に入るファンクションジェネレータ+3CHオシロスコープ「OMNIBOARD」

自分で回路設計をした時に複雑なロジック回路を作ると決まってプログラムのバグやハードのバグで悩まされます。特に単独で動く回路なら外部からのノイズ等の影響も受けませんのであまり気にする必要がないのですが、何か設備に取り付けて制御する回路を設計した場合、ノイズフィルターを入れたとしてもゴーストノイズで悩まされる事はよくあります。

そう言う時にどの信号線にノイズが乗っているのか簡単に調べる事ができるのがオシロスコープなのですが、市販品はホビーで使用するには高価ですし、かと言ってよくあるボード剥き出しのDIYで作る様な安価な3,000円ちょっとで手に入る有名なオシロスコープキットは1CHしかなく複数の信号線をワッチしたい様な場合には役不足です、

そこで今回は3CHまで同時に計測可能なオシロスコープ基板「OMNIBOARD」をご紹介するのですが…….

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スマートフォン内のファイルをバックアップするだけでなくモバイルバッテリーとしても使えるWiFiファイルサーバー「GOSPACE」

みなさんはスマートフォンで撮影した画像や動画ってどうしていますか?
最近のiPhoneをはじめとしてAndroidスマートフォンもカメラの画質が上がった事でファイルサイズも大きくなり、何か常にメモリー残量が少ないと言うアラートが出ていると言う人も少なくないのではないでしょうか?
昔ならPCを持っている方も多く、PCへバックアップと言う事も手軽にできたのですが、最近はスマートフォンしか持っていないと言う方も多く、そう言う方が内部のデータをバックアップする手段は限られています。
1つはiPhoneで簡単に使えるiCloudのクラウドストレージの有料プランに入る事です。例えば50GByteであれば月に130円で利用できたりしますが、メモリー128GByteのiPhone Xがすぐにメモリーいっぱいになると言う方ではこれでは足りませんし、もっと大容量プランを申し込むとそれに比例して毎月の支払額を上がります。

そんな方にSDカードを使うワイヤレスでアクセスできるWiFiファイルサーバー「GOSPACE」を今回はご紹介致します。


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エルゴノミックデザイン2分割、USB接続で全キー同時押し対応キーボード「Dygma Raise」

これからパソコンでオンラインゲームを始めようと思っておられる方、CPUやグラボのスペックの性能は非常に重要なのですが、それと同じくらいキーボードやマウスも重要だと言う事はご存じでしょうか?
オンラインゲームの殆どはキーボードとマウスで操作を行いますから、コントローラーであるキーボードやマウスの性能によってもゲーム展開に影響を及ぼします。
特にキーボードでキャラクターを移動させたり視点を変えたりコマンドを実行したりしますので、キーボードのキーの反応によって連射のスピードに差が出たりするのですが、それ以前にキーボードのインタフェースの仕様によっては押したキーに反応しなかったりします。

それがUSBキーボードの”xキールオールオーバー”です。これは同時に押して認識できるキーの数の事で、USBキーボードの場合は標準では最大6つのキーしか認識しませんので、7つ目のキーは無視されます。
つまり移動や視点切り替えでキーを押しながら何か実行させようとしてキーを押した時に既に6つキーを押していたらそのキーボードではそれ以上の同時操作はできないと言う事になり、対戦中であったのならそれこそ命取りになります。

ですからゲーマーの人はPS/2と言う30年以上前に作られた規格で作られたキーボードをわざと使うわけなのですが、最近の小型マザーボード等はPS/2端子がなかったりしますから困るのです。

ですが今回紹介する「Dygma Raise」はUSBインタフェースながら全キー同時押しに対応した数少ないキーボードになります。


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素材にカーフレザーを使用しブランドバッグに負けない高級感を醸し出すビジネスバッグ「Port」

 最近のビジネスバッグの傾向としてはスマートフォンやタブレット、そしてPC等をシステマチックに収納していつでもすぐに求める物を取り出せたり、スマートフォンを手に持ったまま充電ができる様にバッグの外側に充電ポートを設けるなど、綺麗に周辺機器まで収納でき、そして軽快にかつ安全に持ち運べる様なビジネスバッグが巷には溢れているのですが、どれもこれも中に入っている物が水に弱いものばかりなので撥水性のある生地を使っていたりしますのでデザイン性よりは実用性重視で、色もグレーだったりブラックだったり贔屓目に見てもデザイン性が良いとは言えませんし、常日頃からビシッとブランド物のスーツで決めているのに持っているバッグがそれでは釣り合いが取れません。

 ですがこの「Port11」ならカーフレザーと言って子牛の革を使っていますから、使いながら手入れをしていく間に艶も出て、今あなたが着ているスーツにもピッタリと似合う様になります。


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知らない間にスマートフォンやPCが乗っ取られ、盗撮や盗難の被害からプライバシーを守る「Nope」

 ”マルウェア”と言うパソコンやスマートフォンやタブレットの中で悪さをするソフトウェア(アプリケーション)の事はみなさん、ご存知ですか?昔は”ウィルス”や”ワーム”と言った呼び方をしていたのですが、最近はそれら悪さをするソフトウェアも高度化して来ており、複数の機能を持つ事から総称して”マルウェア”と呼ぶ様になっているのですが、最近よくニュース等で目にするのは、”ランサムウェア”と言ってPCやスマートフォンの操作を一切受け付けない様にして身代金を要求するタチの悪いプログラムや、知らない間にスマートフォンやノートPCのカメラで撮影している映像やマイクで拾っている音声を本人に知られない様にバックグラウンドで密かにライブ配信するマルウェアです。
 特に裏側で本人が全く知らない間に動いてカメラで撮影している映像やマイクで拾っている周囲の音をライブ配信するマルウェアは曲者で、本人は全く気づく事がありません。もし気づく事があれば、ちょっとバッテリーの減りが早いなと思うか、いつもならパケットの上限に達した通知がこんなに早く来る事はなく本人もパケットを使った覚えがないのに来てしまう様な時で、それでも普通の人はどの様なタスク(アプリケーション)が動いているかなんて調べる方法を知りませんし、調べてもそう言うマルウェアは面に出て来ませんから本当にタチが悪いのです。
 かと言ってどの様な場面で、どう言う経路でそう言うマルウェアが侵入して来るかわかりませんし、”セキュリティーソフト”を入れていたとしても知らないマルウェアに対しては無力で勝手に入り込まった後は駆除する事はほぼできません(マルウェアがマルウェア出ない様に他の正規のアプリケーションに偽装するなんて事は簡単ですので)。

 ではどうすればそう言う本人が知らない間に行われてしまうマルウェアによる盗撮や盗難からプライバシーを守る事ができるのか?を考えて作られた究極の保護ツールがこの「Nope」です。


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スマートフォンでいつ、どこに接続しているのかを全て監視できるインターネットデバイス「Firewalla」

 最近、スマートフォンでの子守が良くないと言う事がよく言われていますが、それよりも問題なのは子どもに使わせているスマートフォンではないでしょうか?
この時代、小学校高学年ともなるとクラスの友人間での連絡も”LINE”で行うのが普通になって行き、中学校にもなると”LINE”でクラブ活動の連絡や打ち合わせをやるのが当たり前の様になっていますので、小学校までは親のスマートフォンで”LINE”を使わせていても、中学生になって毎日、子どもにスマートフォンを貸さないといけない様な状況になるとついついの”貸す”と言う行為が面倒になりスマートフォンを買い与える親も少なくありません。
 それはそれで、子どもも自由に連絡が取れる様になり親もその都度貸す必要もなくなって楽にはなるのですが、そこで気になるのは何をやっているのか?です。パスコードを教える事を前提に使わせていていつでも子どものスマートフォンのロックを解除して見る事ができる様にしていても、スマートフォンの操作に精通していなければ、”LINE”のトーク記録は見る事ができてもそれ以外に何をしているのかはわかりませんし、内緒でゲームをしていて課金をしていてもわかりません。

 そう言う、子どもがいつ、何をしているのか?と言う事が手に取る様に全て把握できる親にとっては素晴らしいガジェットがこの「Firewalla」です。


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3K映像でのライブ配信機能だけでなくARエフェクト編集機能が面白い3Dカメラ「SID」

 最近のカメラアプリってリアルタイムで様々なエフェクト効果が施せるものが人気で、例えば何かの動物と自分の顔を合成したり、背景に雪を降らせたり、星を瞬かせたり、眼を昔の少女漫画の主人公の様にキラキラ処理したりと、実に様々な事ができる様になっていますが、立体映像が撮影できる3Dカメラはと見てみると、3Dカメラがまだまだメジャーではないのか?それともエフェクトをかけたりするのが難しいのか?そう言う機能を持ったカメラアプリって小生は見た事がありません。
 ですが2Dよりも3Dでジョーズが飛び出して来る様なエフェクトをかけてやった方が実際のところたた単純に撮影した3D動画よりも余程面白いに違いなく、そんな面白い映像編集が後からできる3Dカメラがこの「SID」です。


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