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機器に合わせてコネクタの種類を付け替える事ができる様になった両端マグネットケーブル「MACNETO」

 スマートフォンをヘビーに使用する人にとってモバイルバッテリーは必須アイテムですが、それと同じく充電ケーブルもなければ充電する事すらできませんから充電ケーブルとモバイルバッテリーはセットで必須アイテムとなるわけなのですが、重くてスペースを取るから嫌だとモバイルバッテリーにケーブルを持っていなければ充電されたバッテリーを使い果たせばもう使う事はできませんし、かと言ってモバイルバッテリーにケーブルを持てばカバンをズッシリと重くする上にスペースも取り更にケーブルをまとめないで無造作に入れる方はそれこそ財布や定期入れを取り出そうとしてケーブルが絡まって大変と言う事もまれにあります。

 そう言うモバイルバッテリーと充電ケーブルが欠かせないと言う方に是非オススメしたいのがこのマグネットケーブル「MACNETO」です。

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スマホやPCで使用するUSBケーブルの品質をチェックすることができる検査ユニット「qualMeter」ファーストインプレッション

 スマホやタブレットを充電していていつまで経過しても充電されないって感じた事ってありませんか?そう言う時、一番疑うのはスマホやタブレットのバッテリーが寿命なのでは?と思う方が多いのですが、実はケーブルの劣化が原因って事はよくある事なのです。
 と言いますのもケーブルと言うのはたいてい銅の合金が使われているのですが、このケーブルと言うのは半永久的に使用できるのではなく実は劣化して行っていずれは電気を通さなくなってしまうのですが、その最大の原因は断線と言って線を折り曲げたりして切れるよりも酸化する事で電気抵抗が増えて電気が流れなくなる事による影響の方が大きいのです。(酸化すると固く脆くなるので断線し易くもなります)。
 例えば充電中にケーブルを持った時に温かくなっていると感じた時は、それはケーブルの許容量以上の電気を流しています。ケーブルも素材と太さで流せる電力は変わって来ます。例えば同じ水圧で細いホースと太ホースを使って同じバケツに同じ時間だけ水を流して入れたとすると当然、太いホースの方がたくさん水が入りますが、これは太いホースの方がたくさん水が流れるからです。これは電気を流すケーブルも同じで太いケーブルを使っていればたくさん一度に電気を流す事ができますが、細いと流せません。ホースの場合はそれがホースにかかる圧力が高くなってホースが膨らみ使い続けるとホースが破裂してしまいますが、これがケーブルの場合は流せない電力は熱に変わり放出されるのですが、この熱によってケーブルが酸化し、それを続ける事で段々とケーブルに電気が流れ辛くなって発熱量が増える方が多くなり最悪の場合はケーブルが発火します。

 となってはいけませんし、ケーブルの劣化が進むと充電器にもスマートフォンやタブレットにもあまり良い影響は与えませんから、使っている充電ケーブルの品質はどうなのか?を知るのが重要なのですが、それをチェックできるガジェットがこの「qualMeter」です。

https://www.kickstarter.com/projects/1187836018/qoometer-finally-a-smart-usb-cable-charger-tester

 と言う事で送られて来たクッション封筒の中から出て来たのは可愛いケースに入った「qualMeter」とサンキューレターです。

 

  そしてケースを開けると帯電防止袋に入った「qualMeter」が出て来ます。

 では「qualMeter」でどう言うケーブルが計測できるのかと言いますと、「qualMeter」はLightningケーブル、古いiPhoneやiPadの30ピンケーブル、microUSB、Mini-USBを1Aの電流を流して品質はどうなのか?と言うのをチェックできるのですが、私が購入した「qualMeter X」はそれに加えてUSB-Cケーブルがチェックでき、更に最大3Aまで流して実際にどれくらい電流を流す事ができるのかをチェックする事ができます。

  左からUSB-A端子で、この端子はモバイルバッテリーに差し込み、テスト用の電源を給電します。そして順番にUSB-C、Lighting、USB-Cコネクタになります。

  反対側は左側からmicroUSBとmini-USBの端子が見えます。

  そしてUSB-Aのメス端子で、両方がUSB-Cコネクタになっているケーブル以外のUSB-A端子はここに挿します。

  ではまずは「qualMeter」をモバイルバッテリーを差し込んでみてちゃんと通電するのかをチェック。今回使用するモバイルバッテリーは最大2A出力のバッテリーです。

  では最初にチェックするのはApple純正のMacBook Pro 2016(Later)に付属していたUSB-Cケーブルです。チェックの仕方は「qualMeter」にケーブルを差し込んでからモバイルバッテリーに差し込みます。
スイッチ等はないのでケーブルを差し込む前にモバイルバッテリーから「qualMeter」は離しておいて、ケーブルを取り付けた後に「qualMeter」をモバイルバッテリーを差し込みます。

 で結果はと言うと当然の事ながら問題なし。2Aの通電テストでGoodの表示です。これが3A出力ができるモバイルバッテリーであれば3Aでの通電テストをしてくれます。

  次にテストしたのはメーカー不詳、値段不詳も30ピンケーブルですが、何と2A通電でGood判定です。

  そして次にテストしたのは1000円程度で購入したMFi認定ではないLightningケーブルですが、これは1A通電しかできず(結果はGood)しかもシールドされていない(^-^;と言う表示に。
左下の青いLEDがシールドされているかどうかを判定してLEDの点灯で知らせてくれています。

 そしてもう1本Lightningケーブルをテストしたのですが、こちらも結構高い2000円近くしたケーブルなのですが1A通電しかせず2Aの急速充電には不向きなケーブルです。

 そしてiPhoneに付属していた純正のLightningケーブルも試しにチェックすると1A通電。どうも古いチップを載せたLightningケーブルはケーブル側で充電電流を調整しているのですかね?

  次にチェックしたのは100円程度で購入した巻き取り式のmicorUSBケーブルですが、これは2A通電はできるのですが、かなり使い込んでいるので結果は微妙ですが、ここまで劣化すれば迷わず破棄ですね。

 

   そして最後に300円程度で購入した巻き取り式のLightningケーブルですが、これは2A通電okでしたが、結果は最悪でこうなったら即破棄です!!

  と言う様に今使っているケーブルの品質をチェックする事ができるだけではなく、安心感が得られるガジェットとなります。

 でも安いからと言って品質が悪いワケでもなく高いから良いと言うワケでもなく、商品説明だけ見てケーブルを買うのもちょっとした宝くじを買うのと同じ様なものですかね。

MacBook Pro(2016)の充電からiPhoneとの接続までマルチに切り替えて使えるリバーシブル・ケーブル「Thunder-C」

 MacBook Pro(2016)が登場して従来からあったMagSafeコネクタや”Thunderbolt 2”コネクタなどは一切なくなってUSB-Cコネクタのみになったのに”Thunderbolt 3”と”USB 3.1 Gen 2”両方に対応しているのは何故???と思われた方も多いかと思いますが、物理的なコネクタ形状は両者同じなのですが”Thunderbolt 3”対応コネクタを挿す事で”Thunderbolt 3″として機能しThunderbolt 3コネクタを挿さなければUSB Type-Cとして切り替えて機能します。ですからこれから登場する”Thunderbolt 3″対応機器を接続する時に普通のUSB-Cコネクタを買って来て接続したのでは使用できませんから注意が必要です。

 ですがそれ以前にUSB-Cを搭載したMacBookは12インチMacBook(2016)しか今まで存在していませんでしたから需要がなければ商品も少ないワケでサードバーティー製のケーブルも少なかったワケですが、せっかく買ったMacBook Pro(2016)に名も知らないメーカーのケーブルなんて怖くて挿す気にもなりませんが、かと言って純正のコネクタは高いと思っておられる方も多く、そんなケーブルの選定に迷っておられる方にオススメしたいのがこの「Thunder-C」ケーブルで、LightningコネクタはMFi認定の最新の「C48」チップ(ハイレゾ音源入力が可能なチップ)を搭載していますから安心してiPhoneとMacBook Pro(2016)の接続に使用する事ができます。

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