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水はシャットアウトするけれど、声はそのままスルーする水泳用耳栓「Subplug」

耳が弱くてよく外耳炎になりやすい方はプールに入る時に耳栓を使いますが、従来のスポンジタイプであったり、シリコンタイプのものであっても水が入らず、しかも泳いでいる最中に脱落しない様にと言うコンセプトの元に設計されています。

ですから従来の水泳用の耳栓と言うのは外部の音も完全にシャットアウトする事から外部の雑音が入りませんから水泳の選手などは泳ぐ事に集中する事ができて良いなんて事が言われていますが、実際のところは水泳の選手の泳ぐスピードに合わせてプールサイドを移動しながらコーチが指導すると言うのはよくある事で、そう言う時に耳栓をしていると全くコーチの声が届きません。
確かに泳ぎ切った後にアドバイスしても良いのですが、実際に泳いでいる最中に注意してフォームを修正した方が効率的なのは他のスポーツでも共通しています。

そこで今回ははめたままでも会話できる水泳用耳栓「Subplug」をご紹介致します。

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女性や学生でも簡単に扱え、最大約130km/hの球まで出す事ができるテニスボールランチャー「Slinger」

スポーツも勉強も、同じ様に打ったり投げたり、技を出したり、覚えた事を回答に正しく書く事ができる様になるには反復練習がカギとなります。
スポーツは一見、例えば今回のテーマであるテニスですと、相手のラケットの動きをみてボールが飛んで来るおよその軌道を予測し、そして打ち返す場所に移動している間に相手の動きを見つつボールの軌道を予測してラケットを振り打ち返します。
この時にラケットの先など一切見ずにプレイヤーはラケットを振り、そして正確にイメージした場所へとボールを打ち返すのですが、これを実戦しようとすると完璧にあらゆるパターンの腕の振り、つまり筋肉の連続した動き方を脳へ記憶さしておかなければ一瞬の判断で正確に筋肉を動かす事は不可能です。

ですからテニスであればラケットの振り、つまり腕の振り(腕を動かす筋肉の一連の動き)を徹底的に何度も何度も反復練習をして覚えさせる事ができれば後は飛んで来るボールに対して予測をしてラケットを振るだけです。

ただ、その反復練習も条件を同じにしなければ反復練習した事にはなりません。例えば飛んで来るボールを打ち返すと言う場合、同じスピードで飛んで来る条件の同じボールを打ち返してこそ反復練習が生きて来るわけで、スピードも軌道もバラバラであれば正直、反復練習しているとは言えません。

そこで正確に同じボールを出す事のできるマシンが生きて来るわけで、今回はそんなトスマシンともボールランチャーとも呼ばれているジャンルの「Slinger」をご紹介致します。

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デッキの厚みはたったの12mm、地上高80mmと従来のスケボーと変わらないフォルムの電動スケートボード「Teamgee」

次の東京オリンピックではスケートボードを使って演技を競う”パーク”と”ストリート”が競技種目として採用された事もあり、各地でスケートボードのコースが整備されスクールが続々と出来ている事から、これからオリンピック目指して本格的にスケートボードを始めてみようと言う方も多いかと思いますが、今回はそう言う競技に使うスケートボードではなく、電動で動く電動スケートボード「Teamgee」をご紹介致します。

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