自分の脳からどんな脳波が出ているのか知りたくはありませんか?脳波コントロールの練習も可能な脳波計「NeoRhythm」

脳波にはα波(アルファ波)やβ波(ベータ波)がある事はご存じかと思いますが、この他にも脳波には脳の状態を判定する脳波としてδ波(デルタ波)やθ波(シータ波)、γ波(ガンマ波)と言った脳波もあり、それぞれ脳がどう言う状態にあるのかをこれら5つの周波数の脳波を計測する事で知る事ができます。

一般的にはα波はリラックスしている時に強く放出され、β波は緊張している時に強くなるのは広く知られていますが、残りの3つδ波やθ波は入眠前や睡眠中に出る非常にゆっくりとした4Hz以下の周波数を示す脳波で、γ波はβ波よりも高い30Hz以上の周波数を示す脳波でイライラしていると言うよりは危険が迫っている様な危機的な状況に時に出る脳波になります。

そしてよく集中できる様にとα波を出すCDを聴いたりしますが、実際には集中している時はα波の中でもHigh α波やβ波が1番良く出ていますが、その状態が実際に維持できているのかどうか知るには脳波を計測するしかありません。

そこで今回は、脳波を簡単に計測できる脳波計「NeoRhythm」をご紹介致します。

“自分の脳からどんな脳波が出ているのか知りたくはありませんか?脳波コントロールの練習も可能な脳波計「NeoRhythm」” の続きを読む

現金やカードからパスポート、スマホまで入るだけでなく引っ掛けると言うコンセプトが斬新なポーチ「One80Pouch」

今年の年末年始は日の並びも良く、長い方だと9連休にもなるので年末年始を海外で過ごされると言う方も多いと思いますが、みなさんは海外へ行く時に貴重品ってどう身に着けていますか?

よくイタリアはスリが多いと言いますが、それはイタリアに限った事ではなく他の国にも日本でもスリはたくさんいますし、何よりスリが取りやすいバッグの中や、ポケットに財布を差しておくなんて事は持って行って下さい、と言っているのと変わりません。

そこで今回は、海外へよく旅行へ行かれる方に、とても便利なポーチ「One80Pouch」をご紹介致します。

“現金やカードからパスポート、スマホまで入るだけでなく引っ掛けると言うコンセプトが斬新なポーチ「One80Pouch」” の続きを読む

携帯の電波が届かない場所でも自分の居場所を送る事が可能なリアルタイムGPSトラッカー「GoFindMe」

みなさんは山や森へ入って行く際に、万が一遭難した時にどうするのか?なんて事は考えられた事はありますか?
特に小さいお子さんを連れて行く様な場合、子どもさんは大人が考えない様な行動に出る事がありますので、万が一離れてしまったり、見失ってしまったりした時に運良く見つける事ができれば良いのですが…..

そう考えると何か居場所を知らせるガジェットを持たせておくと安心です。

ただ滅多に人が入る事がない様な山や森と言った場所は、携帯の基地局が設置されていない場合が多く、運良くお互いが圏内になっていればスマートフォンや携帯電話のGPSを使い居場所を突き止める事も可能ですが、そうでない場合は連絡はおろか居場所を探す事も、地図もオンライン地図だと見る事すらできません。

そこで今回はそう言う携帯電話の電波が届いていない場所でも、居場所を通知し合えたり、通話できたりするGPSトラッカー「GoFindMe」をご紹介致します。

“携帯の電波が届かない場所でも自分の居場所を送る事が可能なリアルタイムGPSトラッカー「GoFindMe」” の続きを読む

4畳半の部屋に置いても邪魔にならない、幅16cmの隙間があれば収納可能なウォーキングマシン「WalkingPad R1 Pro」

寒くなって来るとランニングに出るのも億劫になって来て、自宅で使えるランニングがあれば良いなぁ〜と思うのですが、トレーニングジムにある様なランニングマシンとなると、さすがに4畳半や6畳の自室に置くには大きすぎますし、置いてしまったらベッドの他にもう何も置く事ができなくなってしまいます。

と言う事はやはり寒くても、雪が降っていても寒空の中走りに出るしかないですよね。

でも世の中にはそう言う狭小住宅で使えるランニングマシンがあるのです!!

今回紹介するランイングマシン「WalkingPad R1 Pro」は折り畳み式で16cmの隙間があればベッドの下、ソファーの下、クローゼットの隙間に押し込んで収納する事ができる、まさに部屋が狭くても諦めなくても良いランニングマシンです。

“4畳半の部屋に置いても邪魔にならない、幅16cmの隙間があれば収納可能なウォーキングマシン「WalkingPad R1 Pro」” の続きを読む

車の運転中にAIで居眠りする前に運転を警告・防止するだけでなく、肌や眼を紫外線から守るサングラス「GLATUS」

みなさんは居眠り運転の経験はありますか?
自分は寝ているつもりはないのに、気が付くと意識を失っていたなんて事は長く生きていると誰でも経験する事です。
ただその時に何も事故がなければ良いのですが、ひょっとして、万が一と言う事が起こらないとも限りません。ですが、なかなか睡魔が襲い出すと窓を開けて外気を入れたり、音楽を大きなサウンドをかけたり、ガムを噛んだり、コーヒーを飲んだりしても、居眠りモードから脱出するのは不可能です。

とは言っても路肩や駐車場に停めて睡眠を取ると言う事が急いでいて時間的に不可能な時もあるでしょう。そこで今回は、そう言う居眠りを事前に察知して事前に警告するだけでなく、紫外線から肌や眼を守るサングラス「GLATUS」をご紹介致します。

“車の運転中にAIで居眠りする前に運転を警告・防止するだけでなく、肌や眼を紫外線から守るサングラス「GLATUS」” の続きを読む

グラフェン素材だけを使い作られた温度調整機能及び消臭・防虫効果にも優れたパーカー「Graphene-X」

みなさんはグラフェンと言う素材はご存じでしょうか?
グラフェンと言うのはカーボンファイバーと同じ様に炭素から作られた素材で、その強度は鋼鉄よりも200倍強くダイヤモンドよりも硬いのです。

そんなグラフェンには炭素から作られている事で当然のことながら電気を通しやすいと言う性質を持つと共に、電気を通す事で発熱する事からシート状にしたグラフェンシートを衣類内に埋め込んで電気を流す事で自ら温まる上着の様なものが既に製品化されています。
更にそれとは別に電気を流す事でシート状のグラフェンは伸縮すると言う性質も合わせ持っていますので、スピーカーの振動紙(コーン)としても利用されたりもしています。

そんな様々な性質を持ったグラフェンシートを使いパーカーを作ってしまった「Graphene-X」をご紹介致します。

“グラフェン素材だけを使い作られた温度調整機能及び消臭・防虫効果にも優れたパーカー「Graphene-X」” の続きを読む

即暖&ハイパワー、そしてロングライフで最大12時間も暖かさを保つ事ができるヒータージャケット「Ember」

今年の夏も昨年に引き続き超暑く、屋外で作業される方から広まった空調服も、今年は一般の方が屋外でガーデニングをしたり遊んだりする様な時に身に着けられる様になっていました。
更に今年はDIYで既に持っている衣服にファンを取り付けられるキット等も売られる様になり、女性でも見た目を気にせず着用できる様になったのも、ユーザーが増えた要因でしょう。

そして今冬、流行るのはヒーター服です。
ヒーター服そのものは2年程度前からちらほらと通販を中心に見かける様になり、昨冬は作業着屋さんで飛ぶ様に売れていた事から、空調服に次いで今年は更に大流行する様な兆しがあるのですが、今回はその中でも最先端のヒータージャケット「Ember」をご紹介致します。
“即暖&ハイパワー、そしてロングライフで最大12時間も暖かさを保つ事ができるヒータージャケット「Ember」” の続きを読む

普通のダウンジャケットと同じ600フィルパワーの暖かさを持った空気で膨らむダウンジャケット「Zero Down Vest」

みなさんは空気がとても断熱性の高い素材で保温力が高いって事を知ってましたか?
例えば身近にあるものであれば”プチプチ”と呼んでいるエアクッション、あれを冬に窓に貼ると放射冷却による冷え込みを抑える事ができますし、もちろん身に纏ってもその暖かさ、保温力はすぐに感じ取れるでしょう。

そんな空気の断切性と言うか熱伝導性の悪さを生かした空気で膨らむエアジャケットなるものが防災用品として最近注目を集め出しています。
防災用品ではアルミの毛布が体温の低下の抑止の為に用いられます、アルミの毛布は暖を取るのには良いのですが、羽織ったまま動くと言うのには適しておらず、羽織ったまま動くとすぐに破れてしまったりして、作業をする時の防寒具の様な使い方はできません。
一方、エアベスト、エアジャケットは着て動く事ができますので、例えばトレッキングやハイキングで気温が低下した時の為の保温着として形態しておけば急な雨の中の移動でも体温低下を最小限に抑えたりする事もできますので、是非万が一の時の為に形態しておいて欲しい防災用品の1つです。

ただ多くのエアベストやエアジャケットが防災目的でビニール等で作られていますので、耐久性はそう高くありません。
そこで今回は、耐久性が高く日常的に使えるエアベスト「Zero Down Vest」をご紹介致します。

“普通のダウンジャケットと同じ600フィルパワーの暖かさを持った空気で膨らむダウンジャケット「Zero Down Vest」” の続きを読む

再利用性、携帯性、そして口当たりがプラスチックストローよりも柔らかなシリコン製携帯ストロー「GIR Straws」

一昨年あたりから”マイクロプラスチック”と言うワードを良き見聞きする様になり昨年はプラスチックストローが鼻に刺さったウミガメの写真から、ストローの使用を止めようと言う運動が盛んになり、大手外食チェーンが早々とストローの使用中止を宣言したり、国を挙げてプラスチックストローを全廃する国が出ると言う事から、最近はホームセンターやバラエティーショップ等でプラスチックストローに変わるストローをよく目にします。

そんなプラスチックストローに変わる代替ストローとしては紙製のストロー、金属製のストロー、竹製のストローなどがあるのですが、紙製のストローはいくらコーティングしてあるとはいえ、長時間使用すると水分を吸収して曲がって来ますし、子ども達がストローを噛んだりするとすぐに口が塞がって使えなくと言う不具合もあります。
また金属製のものは再利用する事ができエコなのですが、食洗機があるとはいえ細いストローの中は手で洗わないと流水だけでは汚れを落としきれませんし、金属なので、子どもだと下手をすると口を怪我するかもしれません。
また竹製のストローもある程度は再利用も可能ですが、ストローの内部にカビが生えていても気がつけませんので結局捨てる事になりますので、こちらもエコではありませんし、携帯性は金属製に比べると伸縮したり組み立てたりする様なものはないので悪くなります。

そこで今回はシリコンで作られ携帯性も優れたストロー「GIR Straws」をご紹介致します。

“再利用性、携帯性、そして口当たりがプラスチックストローよりも柔らかなシリコン製携帯ストロー「GIR Straws」” の続きを読む

15インチクラスのノートPCを入れて走っても揺れないランニングバックパック「Backpack Pro 2.0」

最近、ランニングバックパックと言って、走る方の為のバックパックが数多く販売されています。
このランニングバックパックは、ランニングされるランナーに負担をかけずウォーターボトルや着替えやタオル等を入れて走る事を前提にしている為に、それら荷物を入れた状態で身体に負担をかけない構造となっています。
具体的にはウォータボトルやタオル等を入れた状態で走った時に身体の揺れにシンクロしてバックパックがバウンドして肩や背中、腰と言った場所に当たったり負担をかけると言った様な事がない構造となっています。

ですが実際には、ランニングバックパックと言うカテゴリーで売られてはいても、大容量のウォーターボトルを入れると意外と走るリズムに合わせて上下し、着地する度に肩のベルトが肩にグイグイと食い込んで肩が痛いと言うランニングバックパックは少なくありません。

そんなランニングバックパックが多い中、今回は15インチサイズのノートPCを入れても上下にバウンドしないランニングバックパック「Backpack Pro 2.0」をご紹介致します。

“15インチクラスのノートPCを入れて走っても揺れないランニングバックパック「Backpack Pro 2.0」” の続きを読む