トレッキングを知り尽くしたチームが開発した究極の自分で修理可能なトレッキングポール「Cnoc Trekking Poles」

トレッキングポールなんてお年寄りが使う物と思っておられる方、その考えは間違っていますよ!!
トレッキングポール=杖の様に見えますが、トレッキングポールは杖の様に1本ではなくスキーのストックの様に2本1セットで使いますので、杖の様に身体を支える為のものではないのです。

トレッキングポールは2つ目の足の様に使うのが本来の使用用途で、いかに足を疲れにくくさせるか、と言う所に主眼が置かれています。

例えばトレッキング途中に足が疲れて動けなくなった、そんな時に天気が急変する様な事があれば、すぐに非難しなければなりませんが、足に疲労がたまっており思う様に足を動かす事ができなければ、命にかかわる事だってありますし、パーティーで行動していれば他のメンバーにも迷惑をかけてしまいます。
そう言う時トレッキングポールの助けを借りていれば、足ばかりに負担がかからず腕と分散する事ができますので、疲れずに移動する事ができます。

ですからトレッキングポールは体力温存の為にはとっても重要なガジェットであり、そんなトレッキングポールを3種類、今回は紹介させて頂きます。
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腰を伸ばして腰スッキリ!!と同時に背も伸びる1人で使える腰の牽引マシン「WonderBack Pro」

朝寝起きに”伸び”をすると気持ち良い、鉄棒等にぶら下がると身体が伸びて気持ち良い、押してもらうと気持ち良い、これら気持ち良いと言う感覚は血流と密接な関係があります。

基本的に人間は動かないと血流が悪化して行くのですが、特に体温が下がる就寝中は更に血流は悪くなり筋肉は収縮します。そしてそれが悪化すると疼痛なって出て来るのですが、これを解消するには血流を良くするのが一番の近道で、それが伸びであり伸ばす事です。

筋肉を伸ばすと言う事は必然的に血管も伸びます。血管が伸びるとどうなるかと言うと、ホースの先を指で潰すと水が勢い良く飛ぶ様に圧力が高まりより遠くまで血液が送られる事になり、たくさんの血液が送られる様になった筋肉は柔らくなり、それが気持ち良いと言う感覚になってフィードバックされます。

ただそれは伸びをした一時的なものであり持続可能なものではありません。
そこで今回はその気持ちよさを持続させる事のできる腰の牽引マシン「WonderBack Pro」をご紹介致します。
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夏場の背中の不快感や汗染みを空調服の原理で解消した、夏に使いたくなるバックパック「VITL Backpack」

空調服ってご存じですか?
昨年の夏の猛暑が厳しい時期に、工事現場で夏場なのに長袖のブルゾンやジャンパーを着用している方を見かけたかと思いますが、それが空調服になります。
空調服にはファンがついており、外気をファンによって中に取込み服の中を涼しく保ちます。
とは言っても実際には外気温が40℃もあればファンで取り入れる風も40℃の風なので体温より高く涼しい訳ではありませんが、空気を取り込む事で汗が風によって水蒸気となり、その気化熱によって体温が奪われますので、一見暑そうに見えますが、実際のところはファンが回っていれば涼しく感じるものなのです。

そんな空調服は、今年はベストタイプのものが登場する等バリエーションが増えただけでなく、ファンの数を増やしたりバッテリー電圧を上げて風量を上げてより涼さを感じられる様にバージョンアップされています。
そしてバックパックにも空調服のギミックを取り入れた今回紹介する様な「VITL Backpack」が遂に登場です。
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”POP CUBE”と呼ぶ隠し部屋の様な底のエリアにちょっと魅力を感じてしまうバックパック「The DUO Daypack 」

一昔前のバックパックと言えばトップ部分しか開口部がなかった為に、明るい場所でバックパックの中を覗き込まないと底まで見えなかったり、バックパックの中から目的のものを出せなかったりと、荷物1つ探し出すのも一苦労しました。
ですが今のバックパックは、クラムシェル構造と言って貝殻の様に2つに広がる構造になったものや、バックパックの様々な場所にジッパー付きのスリットが設けられており、どこからでもバックパックの中にアクセスできて荷物の出し入れが非常にし易くなっています。

それに加えて現代人の生活様式の変化に合わせて、昔は筆記具を入れる場所であったポケットが、モバイルバッテリーや充電器、充電ケーブル、イヤホンと言ったスマートフォンを快適に使い続ける事のできるガジェットの収納場所になったり、ノートPCもわざわざケースを使わなくても安心・安全に運べる様にクッションのついた専用のポケットがつけてあったりと至れり尽くせりです。

そんな様々なデイバッグが存在する中で”POP CUBE”と言うバックパック底のエリアがちょっと魅力的に見えるバックパック「The DUO Daypack」をご紹介致します。
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場所、人数、状況に応じて最適な形態に変形して使える総重量たったの2.8kgポータブルテント「RhinoWolf 2.0」

こう暑くなって来ると標高の高い場所や北の方の涼しい場所へキャンプに行ってみたくなりますが、そのキャンプの必需品のテント、みなさんはどの様なものをお持ちですか?

最近のテントは大型の5〜6人用のものでも一人で設営できる様によく考えられた構造になっているだけでなく、フレームの素材やテント生地も年々軽くて丈夫、そして耐候性の高いものへと進化していますので、オートキャンプ場の様な車を横付けできる様なキャンプ場でなくとも持ち運ぶのも非常に楽になっています。

ただ問題はテント以外です。さすがに固い地面の上にそのまま寝ると言うのは痛いので、寝袋なりマットレスを持って行ったりしますので荷物としてはかなり嵩張ります。
更に人数が大きいと大きなテントを1つ持って行った方が設営の手間や荷物の量を考えるとベストなのですが、行った事のないキャンプ場ですと果たしてそのテントを設営できる開けた場所が(他のグループの方に既に使われていたりして)あるのかと言う問題も出て来ます。

そこで今回は発想を変えて繋がるお一人様テント「RhinoWolf 2.0」をご紹介致します。
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日焼けの後が残らない上に走る事ができる、夏に履くのに最適なサンダルでも靴でもないフリップシューズ「Link」

夏になるとどうしても汗で靴の中が蒸れるので、ついついクロックスやサンダルを履いてしまいがちになりますが、クロックスやサンダルって長時間履いて歩くと足が非常に疲れますし、何と言ってもサンダルは急いでいる時に走ると脱げると言う欠点があります。
またどちらも基本的には素足で履くものですから、足の甲を日焼けしてしまうのですが、割とクッキリとクロックスやサンダルのシルエットが残って格好悪いんですよね。
特に女性は服装に合わせて靴も変えますので、デザインの違うサンダルを履いて日焼け跡とサンダルのヒモとが合わさってまだら模様になってしまったりするとちょっと気になります。
かと言って足にファンデーションを塗って誤魔化しても汗ですぐに流れてしまいます。

それなら日焼けの跡が足につかないサンダルともシューズとも違うフリップシューズ「Link」を今回はご紹介致します。
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車のタイヤの空気だって入れられるペン型電動エアーポンプ「Norshire Mini Tire Inflator」

みなさんは車のタイヤの空気っていつもどうしていますか?
自宅に車のタイヤの空気が入れられる様なパワフルな空気入れを持っておられる方なんて稀でしょうから、多くの方がガソリンスタンドに行かれた様な時についでに入れられたりしているのではないでしょうか?

ただ最近は低燃費が増え、ガソリンスタンドに行く機会もグッと減っており、毎日乗っているのに1ヶ月に1度程度しかガソリンを入れに行かないと言う方もおられるでしょう。

ただそうなるとガソリンは満タンにしたばかりで入らないのに、タイヤの空気だけ入れにスタンドに行くって言うのも何となく気まずいものもあります。
かと言って空気圧が低い状態で放置しておくと燃費も悪くなりますが、タイヤの寿命も早める事になりますので、タイヤはやはり適正空気圧に保っておくのが最良の方法です。

そこで今回は自動車のタイヤの空気も入れる事ができるペン型の電動空気入れ「Norshire Mini Tire Inflator」をご紹介致します。
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一番のネックであった折り畳んだ時のサイズを劇的に縮小し、スマホマウントを内蔵するカメラ三脚「Travel Tripod」

ついつい嵩張るからと三脚を持たずに撮影に行った時に限って撮影条件が悪く、手持ちで撮影した写真の殆どがブレブレで使い物にならなかったと言うのはよくある話です。

三脚を使うと重い望遠レンズを取り付けたカメラを手に持たなくても撮影できますので楽ができると言うメリットもありますが、それ以上に周囲が暗い場合はシャッタースピードを遅くしなければ暗い写真になってしまいますので、必然的に手持ちで撮影すると身体や手の動きがそのまま写真のブレとして記録されまうのですが、三脚とレリーズを使う事で身体のブレや揺れがカメラに伝わらない為にシャッタースピードを遅くしても非常に綺麗な写真を撮影する事ができます。

また最近は動画撮影機能を持った一眼レフやミラーレスカメラがありますが、カメラを一定速度でパンさせながら動画を撮影する様な場合に手持ちだとどうしてもスピードにムラが出てしまいますが、三脚があると非常にスムーズに一定速度でパンさせる事ができますので、動画の仕上がりの質が全く違って来たりします。

と言う様に三脚は持っていると何かと撮影の役に立つのですが、重くて嵩張るのでついつい置いて行きたくなるんですよね。
その重くて嵩張ると言うデメリットを見事に解消した三脚「Travel Tripod」をご紹介致します。
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鼻腔を拡張する事で空気の吸入パフォーマンスを向上させるだけでなく様々なリスクを回避する「Intake Breathing」

みなさんは口呼吸が様々なリスクの原因となっている事はご存じでしたか?

人間は基本的には鼻で呼吸するのが生理学的には正解です。それは口で呼吸する事でダイレクトに肺に空気が入り様々なリスクを背負うからです。
つまり鼻で呼吸する事で空気中に含まれているホコリや有害物質、そしてウィルスや細菌と言ったものを鼻で除去し、そしてそれら人間にとっては有害な物質は鼻水などと一緒に体外へと排泄されます。
ですが口で呼吸を行うと、前述した有害物質やウィルスと言ったものをダイレクトに肺に入れてしまう為に免疫力が下がっていたりすると最悪は何かしらの病気を発症してしまいます。

一方鼻呼吸をしている方でも鼻が詰まっていたり、空気の通り道である鼻腔が狭いと一度に大量の空気を吸い込む事ができませんので、スポーツをされて方にとっては酸素の吸入率が低下し身体のパフォーマンスを低下させる事に繋がります。

そこで鼻腔を広げて空気の吸入率を向上させる「Intake Breathing」を今回はご紹介致します。
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あの屋外にも出て行けるソックスがバージョンアップして、更に歩きやすくなった「Parásole 2.0」

靴下にシリコン系の靴底素材を貼り付けた”Parásole”は、室内履きとしてだけでなく、そのまま屋外でも使用でき、更にアンチバクテリア加工で汗をかいても臭いの元となる細菌が繁殖しないと言う事でジム等でのトレーニングにも最適と言う事で、等サイトでも取り上げさせて頂いたのですが、その”Parásole”もユーザーさんに使ってもらう事でいくつかの問題点が浮かび上がって来た為に、今回「Parásole 2.0」として生まれ変わりましたので、今回も紹介させて頂きます。


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