自宅、オフィス、移動中の車内と辛い時にどの様な体勢でも使えるマッサージボール「HighTrainer」

腰痛のほか肩凝りを持った人がゴルフボールやテニスボールを使ってマッサージできるのは床に寝転ぶ事ができる場所があり、そしてそれが可能である時だけです。
ですがストッキングを使い、ストッキングの中にボールを入れて立った状態で痛い場所にボールを当てて壁や椅子の背もたれにもたれかかって指圧すると言う手もあるにはありますが、なかなか男性がオフィスで女性のストッキングにゴルフボールを入れて背中や腰や首をゴリゴリと指圧している姿は見せたくはありませんし、見られたとしたら相手にどう言う印象を与えるでしょうか?
これが欧米であれば自己管理・健康管理ができていないと言う事でマイナスの印象を与えるのは確実ですし、日本でも疲れているんだなぁ〜、可愛そうだなぁ〜と思う様な方は自分も同じ状況下にある方か優しい方だけで、あまり好印象は与えないでしょう。

そこで今回は見た目もよく、腰痛や肩凝り、背中の痛みを抑える為に指圧していると言うよりは、トレーニングしていると誤魔化せるレベルのマッサージボール「HighTrainer」をご紹介致します。


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天候に合わせてレンズを簡単かつスピーディーに交換可能なウインタースポーツ用ゴーグル「MW Goggles」

スキーやスノーボードを滑る時に眼を保護し、視界をよくするゴーグルも最近は天候によってレンズを変える事ができるタイプのものが増えて来ています。
と言いますのも晴れた日には紫外線の他に可視光線もカットしないとゲレンデの雪で反射された太陽の光が明るすぎて周囲の状態がハッキリ見えません。
一方、曇っていたりすると晴れた日に使うレンズですと可視光線をカットし過ぎてしまい見える世界が暗くなりかえって見辛くなりますし、吹雪いている様な時には吹雪く雪の中で路面をハッキリと認識させるにはコントラストをハッキリと見せる処理を施したレンズが必要になっていきます。

ですからそれぞれレンズの違うゴーグルを持つよりもレンズが交換できるゴーグルの方が荷物が減り携行性も良いのですが、一番の難点はレンズを取り替えるのに時間がかかる事と、外国製のものが多く日本人の顔に合うゴーグルが少ない事です。

そこで今回は、日本人の顔にも合い、そしてゲレンデでもスピーディーにレンズ交換作業が可能なゴーグル「MW Goggles」をご紹介致します。


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指先の使いやすさとスマホの操作、そして保温性を徹底的に追求した究極のヒーター内蔵手袋「Heated Gloves」

今年の夏は40度近い暑さが連日続き、空調服と言う長袖の作業着にファンを取り付け、外気を吸い込みそして服の中の熱を外へと排出する服が爆発的に売れました。
そしてこれから寒くなるとヒーターを内蔵したダウンジャケットやジャンパー、そして手袋が必要となって来ます。これらヒーターを内蔵した衣料品は昨年登場して空調服ほどではありませんが、寒い環境下の元で作業を強いられる方にはとても喜ばれました。
ただまだ出始めだったので、服であれば背中だったりお腹だったり、ポケットの中であったり、手袋であれば手の甲だけだったり、ある一部分のみを温める機能しか持っていません。
ですがそれでもヒーターのない衣服よりは素晴らしく暖かく寒さでガクガクブルブルと震えると言う事は少なくなったのですが、それでも満足度と言う点ではパーフェクトなものはありません。

ですが今回紹介するヒーター内蔵の「Heated Gloves」であれば、誰もが喜び満足できるはずです。


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折り畳んでソファーの下に入るから4畳半の部屋でも楽々置く事ができる、電動ウォーキングマシン「WalkingPad」

これなら雨が降っても帰宅時間が遅くなっても、自宅でテレビを見ながらでも運動できるから一石三鳥だぜ!!と思って買ったルームランナーやウォーキングマシンが、自室に不釣り合いな程デカ過ぎて、部屋を圧迫する為にリサイクルショップに売りに行ったり、友人や知人に貰ってもらったと言う経験ってありませんか?
また部屋が狭すぎて、元から買うのを諦めていると言う方もおられるでしょう。

そんな部屋の大きさがネックになり欲しくても変えなかったウォーキングマシンを、折りたたみ式にする事で所有する事ができる様にした電動ウォーキングマシン「WalkingPad」を今回はご紹介致します。


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アタッチメントを交換する事で様々な楽しみ方を可能にした水中スクーター「LeFeet S1」

昔はプロのダイバーや海底作業をする様な方しか使っていなかった水中スクーターも、バッテリーやモーターの高性能化のおかげで最近ではホビー商品としても売られ手頃な価格で購入できるだけでなく、子どもでも簡単に使えるものが増えています。

そしてこの水中スクーターを使う事で海の中での移動は驚く程楽になるだけでなく、シュノーケリングで今までは息が続かなくて1〜2m程度の海底まで潜ったらすぐに浮上して戻って来なければならなかったのが、水中スクーターで一気に海底まで潜る事で今まで以上に長い時間、海底に留まる事ができます。

更に泳いで沖合に行き過ぎた時も、水中スクーターがあれば泳がなくても岸まで戻る事ができますので、沖合に浮かぶ島まで泳いで行きたかったけど絶対に泳いで帰って来れそうになかったから今までは行かなかったけれど、ようやく行ける様になったりと水中スクーター1つで行動範囲が広がりより楽しめる様になります。

ただ問題は大きさと重さです。水中では浮力があるので重さは関係ありませんし、水中で浮いている水中スクーターを捕まえていれば良いので大きさもそう関係ありませんが、水中から上がると重さと大きさがネックになります。

そこで今回は重量たったの2kg、大きさもダイソンのハンディークリーナー程度の女性でも簡単に扱える水中スクーター「LeFeet S1」をご紹介致します。


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生水を美味しく変えるフィルターを内蔵しただけでなく保温能力を高めたスクイズボトル「RIPURI」

みなさんは”スクイズボトル”と言う水筒があるのはご存じでしょうか?
スクイズボトルと言うのはアスリートが素早く水分を補給できる様に作られた水筒で、ペットボトルの様な飲み口のついた水筒は通常、中のドリンクが出て来る様に水筒を傾けなければドリンクは出て来ず飲む事はできませんし、自重で出て来るのでゆっくりとしか補給できません。
一方スクイズボトルは非常に薄く柔らかい樹脂で作られおり、ボトルを握る事で強制的にドリンクを出す事ができる為にボトルを傾けなくても口の中に給水できる他、強く早く握る事で一気に給水できますので、プレイ中のアスリートがほんの一瞬の時間で水分を補給するのにはとても便利です。

一方でボトルの素材が薄い樹脂なので、外気温が高い夏場などはすぐに中のドリンクの温度も上がりぬるま湯の様になってしまい、冷たいドリンクを常に欲しいと言う方には不向きです。

そこでスクイズボトルの欠点と言うか苦手な保温能力を高めた「RIPURI」を今回はご紹介致します。


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免許不要!!たった一人で2時間、海の中の散歩を可能にしたダイビングシステム「SUPA HUKA」

みなさんは海に泳ぎに行った時に、はるか下に見える海底まで潜り、そこにいる生物や海草類を観察してみたいと思った事はありませんか?
ただ海はご存じの様に浮力が強くて、プールや川や湖の様に下に向かって泳いだとしてもすぐに浮いて来ます。
ですからウエイトと言って重りを腰に巻いて潜ると浮かび上がらなくなり簡単に海の底まで行く事ができるのですが、今度は潜って浮かび上がれるのかと言う心配が出て来ます。
そこでスキューバダイビングのライセンスを取得し、本格的にタンクを背負って潜ると言うのが海底散歩を実現する為の一番手軽な手段なのですが、今回はそれよりも手軽に、ライセンス不要で潜る事のできるダイビングシステム「SUPA HUKA」をご紹介します。


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Bluetooth5に対応し環境が整って来たからこそ、今買うべき防水ワイヤレスBluetoothイヤホン「Dolphin」

スポーツクラブで泳ぐ時に、音楽を聴きながら泳ごうとせっかく買った防水型のワイヤレスイヤホンが泳いでいる時に全く聞こえず、ジャグジーに入ってくつろいでいる時やシャワーをしている時しか使えなくてガッカリしたと言う様な経験はありませんか?

これには2つの問題があります。1つはワイヤレスつまり無線で音楽データを送る際にBluetoothと言う通信規格を使うのですが、このBluetoothの規格が古い4.2以前の規格なのか新しいBluetooth5なのかと言う事です。
前者のBluetooth4.2は送受信機の間に何も障害物がない状態でクリアなノイズの入らないサウンドをワイヤレス・イヤホンに届けようとすると2〜3mが限界距離です。一方、Bluetooth5になると製品にもよりますが20〜30mでもクリアに聴く事ができるものもあり、Bluetooth5規格を採用したワイヤレス・イヤホンの方が泳ぎながら聴くと言うのにはベストマッチっしています。
一方音楽を流す側のオーディオプレイヤーやスマートフォンももちろんBluetooth5に対応している必要があり、もし対応していなければBluetooth5を採用したイヤホンと繋がらないかBluetooth4.2と言う古い規格で接続されますので通信距離は短くなります。

ですが昨年リリースされたiPhone 8/ 8 Plus/ XからiPhoneのBluetooth規格は5になり、iPhone Xs/ Xs MAX/ XRももちろんBluetooth5を採用しており、これらiPhoneを持っておられるのなら今回紹介しますBluetoothイヤホン「Dolphin」であれば両方がBluetooth5に対応していますので、遊泳中でも音が切れる事なく聞き続ける事ができます。


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おぉ〜これは快適!!移動中も肩や腰をマッサージしてくれるバックパック「EUME」

みなさんは今の小学生や中学生がどれくらいの重さのランドセルやバッグを持ったり背負ったりして登校しているかご存じですか?
昔はA5やB5版が使われていた教科書もA4版へと大きくなった上に補助教材等も増えた上に、”置き勉(学校に教科書やノートを置いて帰る事)”も禁止され、小学生で最低でも7kg、中学生になると20kg近い荷物を持って毎日登下校しなければなりません。
ですから置き勉を認める様に働きかける方向で文部科学省が動いていますが、元々置き勉が禁止になったのは盗難対策からで学校へ私物を置いて帰ると、教科書やノートだけでなく、鉛筆1本、傘1本まで盗難に合う学校が出て来たからで、その状況が変わらないまま置き勉を許可すると、また盗難が多発して勉強にならないと言う事になりますので、かなり難しいものがあるのではないでしょうか?

それなら教科書や副教材をデジタル化してタブレット1つを持ち運びすれば良いのではないかと言う事で、そう言うデジタル化を試験的に行っている学校もありますが、全てがそうなるのにはかなりの時間を要するでしょうし、腰痛や肩凝りを訴える子ども達は増加の一途です。

それなら自分で対策するしかない!!と言う事で今回はバックパックに何とマッサージユニットが内蔵されたバックパック「EUME」をご紹介致します。


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ヘッドランプの欠点を解消し、何時間着けていても不快感を感じる事がない用にしたLEDヘッドランプ「HeadLamp」

ヘッドランプ(古い言い方で言うとカンデラ)は両手が自由に使える上に”頭の向き=目が向いている向き”を照らすとても機能的に考えられた照明で、何か作業をしたり、両手を空けていた方がよりベターな状況にある場合にとても便利な照明です。

ただそのヘッドランプにも欠点がない訳ではありません。1つはオデコの不快感です。
通常は懐中電灯にベルトをつけ、そして頭にベルトを巻きますので、懐中電灯の重もみそして圧力はオデコで受けますので、長時間装着しているとオデコが痛くなって来ますし、頭を上下させるとその振動でオデコにライトが食い込み段々と痛くなって来ます。

更にベルトにも問題があります。ゴムベルトはしっかりと頭にヘッドライトを固定してはくれるのですが、衣服に使われるゴムと同じで通気性が良いとは言えず素肌にヘッドライトを取り付けて汗をかくと蒸れて来て汗の塩分で痒くなったり皮膚がふやけてしまったりします。

そこで、そう言うヘッドライトの欠点を解消し、快適に何時間装着していても嫌にならないヘッドライト「HeadLamp」をご紹介致します。


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