合計出力120W、USB-C PDポート×2な上に脱着する予備バッテリーが付属した最強のモバイルバッテリー「Morph」

最近のモバイルバッテリーはUSB-C PD(Power Deliver)に対応しているのはもちろんの事、USB-C PDポートを複数持っていたり、従来のUSB機器を充電する為にUSB-Aを備え、ちょっと多機能なものはそれにプラスしてQiワイヤレスチャージに対応したりもしています。

ただたくさんのデバイスを一気に充電できるのは嬉しい事なのですが、問題はモバイルバッテリーそのもののバッテリー容量です。たくさんのものを一気に充電できると言う事はそれに比例してバッテリーをたくさん搭載していなければ、中途半端にしか充電できません。

かと言ってたくさんバッテリーを搭載すると重さも比例して重くなりますが、モバイルバッテリーそのものも強大化して行き、モバイルとは呼べない様な大きさになって行ったりしますので、かなりじっくりと考えて選ばないと、毎日大きくて重いモバイルバッテリーを持ち歩く事になりかねません。

そこで今回はバッテリー容量とバッテリーサイズの問題をスワッピング(入替え)させる事で解決したモバイルバッテリー「Morph」をご紹介致します。

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Qiワイヤレス充電やAppleWatch充電まで可能は良いとこ取りのUSBマグネット充電ケーブル「Snapon」

AppleWatch5は常時点灯でありながら、普通の方であれば余裕でバッテリーは1日持ちますし、AppleWatch4でも余程のヘビーユーザーでない限り半日でバッテリーが切れてしまう様な事はなくなりましたが、それでもAppleWatch3以前のユーザーや長期旅行となると必然的に磁気充電ケーブルを持ち歩かなくてはいけません。

ただ、磁気充電ケーブルって結構高価なので、外出時に万が一、AppleWatchのバッテリーが切れた時の為にわざわざ磁気充電ケーブルを買われる方もいませんし、いつも定位置に置いている磁気充電ケーブルを外してバッグに入れ、そして帰宅後にまた元の場所に戻すと言うのも面倒な話です。

そこで今回はAppleWatchを使っている方にオススメなAppleWatchが充電できるマグネット充電ケーブル「Snapon」をご紹介致します。

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MacBook ProのUSB-C充電器やパワーUSB-C充電器の出力を分けて3台同時に充電する充電アダプターケーブル「Tri-power」

最近は高出力のUSB-C PD(Power Deliver)対応の電源も安くなって来ており、60Wや80W出力クラスのものでも安いものだと5000円も出せば余裕で購入する事ができます。
ただ高出力のUSB-C電源の多くがUSB-C出力が1ポートだけだったりしますので、MacBook Proを充電しながらiPhoneを充電したりiPadを充電したり、モバイルバッテリーを充電したりと言う事ができませんので、旅行や出先で短時間にたくさんのデバイスを充電したいと言う時に不便です。
ただ幸いな事にUSB-CとLightningの変換ケーブルを持っていればMacBook ProからiPhoneやiPadは急速充電する事ができますし、GoPro等もUSB-C とmicroUSBの変換ケーブルや予備にUSB-Cケーブルを持っていれば充電は可能です。

ただ、MacBook Proを使っておられる方はそう言う充電の仕方ができますが、この充電の仕方って一度、MacBook Proのバッテリーへと電気を蓄電してから出力していますので実際のところバッテリーの劣化を早める原因にもなりますし、MacBook Proの様なUSB-C端子をたくさん持ったノートPC等を持っていないと出来ない事でもあります。
そこで今回は、USB-C PDに対応したUSB電源の出力を3つに振り分けて充電する事のできる充電アダプターケーブル「Tri-power」をご紹介致します。

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ワイヤレス充電に対応したスマートフォンを差し込むだけで確実に充電できるウエストポーチ「Side Pocket」

最近はワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリーが増えて来た事で、自宅でも外出先でもワイヤレスで充電できる様になり、以前の様にケーブルがない!!だとか、ケーブルが壊れていて充電できない、と言う様な事はなくなりましたが、ちゃんとワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリーとスマートフォンを重ねてバッグの中に入れているのに充電されていない、または充電されていてもほんの少ししか充電されていないと言う事はよく聞きます。

その充電不良の一番の原因は、振動です。
ワイヤレス充電は送信側の送電装置が作った磁界の中に受電側のコイルが置かれる事で電磁誘導を利用して受電側のコイルに電力を発生させて充電するのですが、この磁界が安定しなければ発電できないからなのです。
つまり、ワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリーと抱き合わせて入れたスマートフォンのどちらかが移動する振動でバッグの中で移動する様な事があれば電圧がどうしても変動しますので充電が始まらないからないのです。

そこでモバイルバッテリーを元に移動しない様にと考えられたウエストポーチ「Side Pocket」をご紹介致します。

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あまり通知が来なければ一週間充電フリーで使い続ける事が可能なハイブリット・スマートウォッチ「”UN”」

スマートウォッチはバッテリーの持ちが悪いと言う事がよく言われますが、最新のAppleWatchにしろ、他のスマートウォッチにしろわずか半日でフル充電のバッテリーがほぼ無くなるなんて事は全くなくなっており、ヘビーに使っても1.5日~2日(ずっと通話している、ずっと音楽を聴いていると言った特殊な使い方は別ですが)は余裕でバッテリーも持つ様にはなって来ています。

ただそれを昔と比べてバッテリーを良く持つ様になったなぁ~と思うか、まだまだ短いなぁ~と思うかは人それぞれですが、やはり面倒な充電作業は少ない事に超した事はありません。

そこで今回は、アナログとスマートウォッチ的なデジタルな部分を融合する事で、一般的な方であれば5日、スマートフォンで受け取る通知や通話が1日数件と言う方であれば約一週間は充電フリーで使えるスマートウォッチ「”UN”」をご紹介致します。

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Appleのモバイル製品を全部1度に充電してしまう事のできる10,000mAhモバイルバッテリー「AirAlly」

Apple製品をこよなく愛する人は、デザインや使い勝手もさることながら、その統一性の良さにも魅力を感じ愛用しています。
例えばiPhoneとAppleWatch、Macとそれぞれ同じApple IDを使用していれば、iPhoneに届いた通知はAppleWatchやMacのデスクトップに通知されますし、同じネットワークに接続していればiPhoneにかかって来た電話をMacで受けて通話する事だって可能ですし、もちろんAppleWatchでも同様の事が可能になっています。

ただ全部揃えると日々の充電も結構大変です。
iPhone、AirPods、AppleWatch、iPad、これら全てを常に持ち歩いていて充電するとなるとその分のLightningケーブル、磁気充電ケーブル、iPad ProならUSB-Cケーブル、それにプラスして一度に全て充電するとなると4つ出力端子のあるモバイルバッテリーが必要となります。

そこで今回はApple製品をこよなく愛する方に、とっておきのモバイルバッテリー「AirAlly」をご紹介致します。

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スイス生まれの自ら発電する事で半永久的に充電の必要がないスマートウォッチ「SuperCharger²」

スマートウォッチと言えばApple Watchの様な液晶画面のついた腕時計を普通は想像しますが、中には液晶モニターのついていないスマートウォッチも存在します。
例えば時計の文字盤の針が差す位置でスマートフォンがどう言う通知を表示したのかを知る事ができるスマートウォッチがあったり、LEDの点滅や振動の回数で通知内容を知らせたりと、様々な工夫が施されています。

では何故そう言うスマートウォッチが生まれたのかと言いますと、Apple Watchを例に挙げると今でこそLTE回線に接続してApple Watchだけで通話したり、LINEで返事を送ったり(定型文や音声での文字入力)する事ができますが、それまではBluetoothでスマートフォンとペアリング状態でなければ何もできなかったので、結果的にスマートフォンを携帯する必要があり、スマートウォッチに通知があってもスマートフォンで確認するからなのです。

また、中にはスマートウォッチをミュージックプレイヤーとしてだけ使ったり、アクティブトラッカー(運動の管理)としてだけ使われる方もおられます。

そこで今回は、機能はアクティブトラッカーとしての機能しかないけれど、半永久的に充電の必要のない事が魅力的な、自己発電を行うスマートウォッチ「SuperCharger²」をご紹介致します。

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今話題の窒化ガリウムGaNを使ったNintendo Switchと一緒に是非使いたい多機能USB-C電源アダプタ「GENKI」

Nintendo Switchの新モデルは従来のSwitchと比べてバッテリーでの連続プレイ時間が約1.5〜2倍に伸びて、友人達と集まって携帯モードで遊んでいる時にもうバッテリー切れぇ〜なんて事にはならなくなりましたが、それでもヘビープレイヤーの方であればそれでもバッテリーは足りないのではないでしょうか?

そう言う時に別にUSB-C電源を持っていると、いちいちドッグからNintendo Switch ACアダプターを外さなくても良い上に何時でもどこでもコンセントさえあれば充電してプレイ時間を延ばす事ができますので、とても便利です。

ただ友達とTVモードでプレイするとなるとドッグが必要となって来るのですが、あの大きなドッグをバッグに入れて持って行くのって超面倒ではありませんか?
そこで今回は、充電機能以外に何とTVモードでも遊ぶ事ができる「GENKI」をご紹介いたします。
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Bluetoothワイヤレスイヤホンとスマートウォッチの移植のコラボレーション「Wearbuds」

最近のワイヤレスイヤホンの多くは充電機能を持ったケースに入っているのが普通で、もう自宅や職場で直接USBケーブル等を接続して充電する様な製品はほぼありません。
しかも充電機能付きのケースがなければワイヤレスイヤホンは充電する事ができませんので、充電する為だけにケースを持ち歩かなくてはならず、バッグを持たずにポケットに全ての荷物を詰めて出掛ける様な方にとってはポケットの中で嵩張る邪魔な存在となります。

ただ持たなかったら持たなかったでワイヤレスイヤホンの充電が切れるって事もよくある事なんですよね。

そこで今日はワイヤレスイヤホンとスマートウォッチがコラボレーションした、どちらがメインなのか、どちらもメイン的扱いなのか一石二鳥的なガジェット「Wearbuds」をご紹介致します。
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人差し指を耳に当てる通話できるから、常時耳に装着する不快感から解放されるハンズフリーユニット「Get™」

随分前に車の運転中に携帯電話やスマートフォンを手に持ち通話する事が道路交通法上違法となったからか、最近では歩いていても耳にハンズフリー通話用のBluetoothワイヤレスイヤホンをかけている方をよく見かけます。

このワイヤレスのハンズフリーイヤホンのメリットはもちろん、スマートフォンを手に持たなくても通話できる事ですが、もう1つ着信が確実に分かる事です。
例えばポケットに入れたりバッグの中にスマートフォンを入れていて気付かないなんて事、みなさんも経験された事があるかと思いますが、緊急性を要する電話の場合、気付かないでは済まされませんが、その点このハンズフリーイヤホンは耳元で呼び出し音が鳴るので100%分かります。

一方デメリットとして一番多く聞くのは装着感です。
メガネやサングラスでもそうなのですが、いくら軽いとは言え重さのあるものを同じ場所にかけている皮膚が圧迫される事で血流も一緒に阻害され、ある一定レベル以上になると痛みを感じますし、耳の穴の中に差し込むタイプのカナル型は完全に耳を密閉しますので、汗をかく夏場などは通気性を失って細菌が繁殖し、外耳炎等を起こしてしまう原因にもなります。

そこで今回は全く装着感のない、通話時以外は耳が完全にフリーになるBluetoothハンズフリーユニット「Get™」をご紹介致します。

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