痩せる!?痩せない!?、厳しいダイエットの味方!!息を吐くだけで痩せ体質か見分けアドバイスもする「KEYTO」

ちゃんと真面目に運動してダイエットしているのに何故痩せないのだろう?
最近は糖質制限と運動を併用するダイエット法が身体にかかる負担や負荷がないと言う事が科学的に立証されており、医療機関でも総摂取カロリーよりも糖質の制限を勧めています。
それは糖質、つまり血糖値が上がるとインスリンが分泌されて血糖値を下げるのはよく知られていますが、よく誤解されるのがインスリンが分泌されると血糖値が下がるので糖を分解していると思われている事です。
実際にはインスリンが分泌されると脂肪細胞が血液中の糖(血糖)を取り込むので血糖値が下がるのです。つまりインスリンは糖を分解するのではなく、脂肪細胞に血糖を取り込む様にと命令しているホルモン物質なので、糖質の主要素である炭水化物をたくさん食べると総カロリーは抑えられていても脂肪細胞が肥大化して行き、結果的に体脂肪が上がって行くのです。

ですから炭水化物だけを制限し、後は制限なしにしておく方が、食べられないと言うストレスも溜まらず身体も脂肪細胞に糖が取り込まれなくなるので、結果的に太らない体質へと変化して行きます。

ただ実際、しっかりと自分で栄養管理するのは大変ですし、もっと簡単にできた方が誰もが楽ですよね。

そこでご紹介するのが「KEYTO」と言う、笛の様なデバイスです。


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息を吹きかけるだけで簡単にリアルな消費カロリーを正確に計測するダイエットアドバイザー「Lumen」

 

運動をして体重を落とす際に1時間歩くと100キロカロリー、ジョギングでは300キロカロリー、自転車では150キロカロリー(消費カロリーは体重により変わりますので、この数値はあくまでも目安です)と言った運動する事で消費するカロリーの一覧などがネットで検索すると簡単に検索できたりしてしまいますが、一体この消費カロリーってどうやって導き出しているのか疑問に思った事はありませんか?

まさか運動する事で筋肉で燃焼した脂肪が何グラムか実際に計測するのは無理ですから、それは何か身体から排出される物質を基準に計測し、その量を元に計算するのですが一体それは何だと思いますか?

そう、それはみなさんが運動した時に大量に排出する二酸化炭素なのです!!

理科の授業で、筋肉では酸素と糖を燃料にし二酸化炭素や乳酸等を排出していると言う事を学習しましたが、その化学変化は化学式で表す事ができ、消費する糖=元は脂肪の量は排出される二酸化炭素の量を計測する事でどれだけ消費したのかが分かります。

そしてそれを基本原理として開発されたのが今回紹介します、カロリー消費計「Lumen」です。
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デジタル表示で間違わずに採寸ができるスマホと繋がるテープメジャー「PIE」

最近は服を自作するよりも買って来る方が安いので、自宅で体型を採寸して服を作ると言う方は少なくなっていますが、ダイエットの為に毎月、毎週、毎日、決まった期間毎に身体のあちこちのサイズを計測する方は逆に増えています。
昔はダイエットと言うと体重を落とすと言う意味合いが強かったのですが、最近は部分ダイエットと言ってお腹だけ、太ももだけ、二の腕だけと、気になる部分だけをダイエットをして細くすると言うダイエットの方が主流です。

その時にテープメジャー(布メジャーとも言う)を使用して採寸する訳なのですが、テープメジャーって意外と1人で採寸するとその時々によって誤差が大きく生まれる事が多々あります。

その多くが目盛を読み取ろうとテープメジャーが見えやすい様に捻ったり引っ張たりする事が原因です。かと言って爪や指の先で目盛の部分を押さえていても摘まむ時にメジャーとボディーの間に指を入れればその分差は出ますし、かと言ってテープメジャーを押さえたままだとこれもまた押さえすぎて誤差が出ますし、何かと1人で計測するのは誤差出て難しいものがあります。

そこで1人でも簡単かつ正確に採寸できるテープメジャー「PIE」を今回はご紹介致します。


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最近話題の”縄跳びダイエット”をサポート!!跳んだ回数を正確に記録する縄跳び計数器「Tally Jump」

時代、時代と共に様々なダイエット方法が出て来ては消えて行きますが、一体どう言ったダイエットが一番効果的なのでしょうか?
結果的に言うと、運動によって向き不向き、合っている合っていないが必ず誰にでもあり、例えば身体が超固い人がヨガでダイエットをしようと思うと、ダイエットする前に身体がなかなか柔らかくならなくて挫折してしまう事もあるでしょうし、ランニングでも走る周りの風景が変わって行く事を楽しむ事ができる様な方であれば長続きするでしょうか、あと何キロと残りの距離ばかりが気になる様な方はこれまた長続きはしないでしょう。

更に言うとダイエットを辛い事と思って向き合う方には自己管理して規則正しく運動すると言うのは非常に困難で、誰かに管理されてこそ挫折する事なく続ける事ができると言うものです。

そこで今回は再び流行の波がやって来そうな縄跳びダイエットをサポートする縄跳び計数器「Tally Jump」をご紹介致します。


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材料を投入するだけで本当に作って冷やしてくれる所まで全自動でやってくれるヨーグルトメーカー「Yomee」

 ヨーグルトは非常に多くの乳酸菌が含まれていますので、腸内環境を整えるだけではなく、便秘、美肌、ダイエットと様々な効果をもたらしますので、定期的に○○ヨーグルトが流行りますが、そのヨーグルトを自作した事ってありますか?
作り方は非常に簡単で、まず牛乳に含まれる雑菌を無くす為に一度沸騰寸前にまで温め、そして発酵温度にまで下げてから”スターター”と呼ぶヨーグルトの種(既に出来上がって食べられる状態のヨーグルトを加えます)を加えてから一定時間保温すれば出来上がりです。その後冷やして美味しく頂くのですが、この行程を全部手作業で行うと、特に”保温して発酵させる”行程がとても大変で、そこだけヨーグルトメーカーに頼ると言う方もおられます。
 ですがヨーグルトメーカーに頼ったとしても出来上がったヨーグルトをすぐに冷蔵庫に入れて冷やさないと、酸味が強くなったり、水分が分離して硬くなったり、最初に仕込んだ時に雑菌が入り込んでいたら腐敗菌が増殖して変色したり変な匂いがしたりしますので、夜寝る前にセットしておけば、朝起きる事には出来たてのヨーグルトが食べられると言うワケにはいきませんし、発酵5~6時間は最低かかりますので仕事から帰って来て、朝食べる様のヨーグルトをを作るなんて到底不可能ですし、作ったとしたら完全に寝不足になって、せっかく美容の為にと思って作っても、逆に肌がボロボロになんて事も有り得ます。

 ですがこの「Yomee」なら本当に牛乳を入れるだけで100%全自動で作ってくれますので、朝出かける前にセットしておけば、夜ヨーグルトだって毎晩できます。


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1日たった15分の装着で脂肪燃焼を促進するLLLTとEMSを融合させたダイエットマシン「Silk’n Lipo」

 EMS(electrical muscle stimulation:電気的筋肉刺激)と言う筋肉強化トレーニング器具を皆さんはご存知でしょうか?よく通信販売番組や週刊誌、そして家電量販店や総合スーパーの売り場等で見かけますが、このEMSを使えばすぐに体脂肪が減って、体重が減ってダイエットができる!!と思ったら大間違いだって事はあまり知られていません。
 よくEMSの宣伝にはシックスパックに割れた腹筋にEMSを貼り付けたイメージ映像がよく使われますが、誰もがすぐにEMSを使えば”たいこ腹”がシックスパックになるかと言えば、そうではありません。
 と言いますのもEMSの原理は筋肉に電流を流す事で筋肉を伸縮させて運動させているのと同じ状態を作ります。そして運動させる事で筋肉を鍛えて基礎代謝を上げて若い時の様に無駄にエネルギーを筋肉で消費する体に変化させる事で体内に蓄積された脂肪を分解して筋肉で燃焼させて体脂肪を減らしそして体重を減らしてスリムな身体を作って行くわけです。ですからEMSを使っているからと言っても筋肉が鍛えられて筋肉が太くなって代謝が増えなければ脂肪は減って行きませんし、EMSで運動したからと栄養をいつも以上に摂取していてはなかなか痩せませんので、EMSを使って痩せないと言う方は元々筋肉に負荷を与えて鍛えてもなかなか太くなって行かない方か、消費以上にカロリーを摂取しているかのどちらかなのです。
 ですが消費者のイメージとしてはEMSを使えばすぐに脂肪が取れてシックスパックになってと言うイメージを誰もが抱いてしまいますよね。そんな理想のシックスパックをより早く手に入れられる様に考えられたのがこの「Silk’n Lipo」です。


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毎日ウエストのサイズまで自動的に記録してくれるベルト型活動量計「WELT」

最近は活動量計やスマートフォンでどれくらいの距離を歩いただとか、どれくらいのカロリーを消費したかと言う事を簡単に確認できる様になりましたが、その結果にアレ!?って思った事はありませんか?
実は活動量計もスマートフォンもその運動データを取得するのに主に加速度センサーやジャイロセンサー気圧センサーと言うものを使っており、これらセンサーから得られるデータが歩いているデータパターンと似ていれば歩いていると判断して歩数をカウントします。

ですからスマートフォンを持たずに歩いた分はカウントされませんし、リストバンド型の活動量計やスマートウォッチも腕の動かし方やバスや電車に乗って走行している時に受ける震動で誤カウントされたりしてリアルな数値ではありませからあくまでも目安にしかなりません。

ですが、中には100%正しい数値が知りたいと言う方もおられますよね。そう言う方にオススメなのがこの「WELT」です。


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摂取カロリーや消費カロリーまで分かってしまうフィットネストラッカーリング「BioRing」

よく○○抜きダイエットだとか、○○だけしか食べないダイエットだとか言うものが世間には数多くあり、それを実践している方も多いかと思います。ですが、やったのに全然1kgも体重が減らないと言う事も往々としてあるのもの事実です。
それは何故か?摂取カロリーを減らせばそれだけ摂取するエネルギー量も減りますから、強制的に動かない限りエネルギー不足になり動く量が必然的に減ってしまいます。それにある一定のものだけを食べるだとか、大好きな○○を食べるのを我慢すると言うのはストレス度合いを上げてしまいかえってストレスが交感神経を刺激して代謝を悪くして摂取カロリーを減らしているにも関わらず太ってしまう原因にもなったりします。

ではどうすのが一番なのか?やはり食べる量は変えずに動く量を増やしてカロリー消費を増やすのが一番です。ですが、摂取カロリーは食べたものを記録すればある程度分かりますが、消費カロリーって動いていればある程度スマートフォンやフィットネストラッカーを持っていればわかりますが、デスクワークはそれでは消費カロリーを計測する事はできませんし人それぞれ基礎代謝も違いますし、呼吸の仕方(腹式呼吸なのか胸式呼吸なのか)によってもカロリーの消費量は違って来ますから実際の計算よりも多かったり少なかったり、実際の所は計算ではわかりません。

それをある生体指標に着目して計測する事で摂取カロリーも消費カロリーを自動的に計測してくれる指輪型ガジェットがこの「BioRing」です。


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運動しなくてもダイエットできる”褐色脂肪細胞”活性化ダイエットスーツ「Thin Ice 2.0」

この夏ダイエットに励もうと計画されておられる方も多いかと思いますが、節食ダイエットと言って食べ物を取る量を減らすダイエットと言うのは身体にとってあまり良くありません。例えば食べる量を減らす事で体内ではどう言う変化が起こるかと言うと、減らした食べ物から最大限栄養を吸収しようとします。つまり供給される栄養が減少したので今まで摂取していただけの栄養を吸収しようと吸収率を上げるのです。そしてその後、体重が減ったからと食べる量を戻すとどうなるのでしょうか?一度上がった吸収率は下がりませんから量が増えた分だけ摂取される栄養も増える事からリバウンドが起こるのです。

つまり節食ダイエットと言うのはずっとそれを維持しなければリバウンドを起こしてしまう可能性の高いダイエット方なのです。

ではどうすれば効率よく脂肪が燃焼されて体重が落とせるのか?それはやはり運動して脂肪を燃焼させるのがベストです。ですが仕事が忙しくて運動できないだとか家事に忙しいだとか様々な事情が各々あると思います。そう言う方の為に運動しないでも脂肪が燃焼できてしまう画期的なダイエット方があるのです。それが最近注目の”褐色脂肪細胞”活性化ダイエットです。

その原理を利用したのがこのダイエットスーツ「Thin Ice 2.0」 です。

※アイアンマンスーツではありません


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座りながら足を動かしてダイエットと足の浮腫を防止するエクササイズマシン「HOVR」

最近、デスクワークが死亡率を高めると言う記事を良く目にしませんか?

それによると人類と言うのは誕生してから近代まで狩りや農作業と言った常に動いている生活を続けて来て近年、特にパソコンが世に出て来た1980年代以降から急速にデスクワークが増えて来ました。ですが、いくら人類が環境に合わせて進化して来たとは言え数十年の急激な変化に人類が合わせて進化できるワケがありません。

ですから最近の研究結果では日常的に運動をしていても1日に6時間座る生活を続けると、3時間しか座らない人に比べて15年以内に死亡する確率が40%増となり、1日に11時間以上座っている人では3年以内に死亡するリスクが30%以上増えます。つまりこのままデスクワークを長年続ける事で自分の寿命を自分で縮めているのです。

そこで近年、スタンドデスクと言って立って作業する椅子のない机が出て来ましたが、これも現在のところ医学的なエビデンスはなく椅子に座っていても立っていても動かないのは同じなので状態は変わらないと言う発表もあります。

ではどうすればいいのか?昔の様な駅弁売りのスタイルみたいに番重を首から下げてその上にノートPCを置いて二宮金次郎の様に歩きながら仕事をするのか?ですがそれはそれで足下が気になって画面に集中できません。

そこで作り出されたのが座りながら使えるエクササイズマシン「HOVR」です。

 


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