リアルタイム共有機能がすごい!!ホワイトボード・キャプチャ&OCRアプリ「Rocketboard」

スマートフォンのカメラをスキャナと同じ様にOCR(光学文字認識)として使うアプリはたくさんありますし、最新のMac用のOSであるMacOS MojavaにアップデートしたMacには”連携カメラ”機能が加わり、iOS12にアップデートしたiPhoneを使いiPhoneのカメラで書類等をスキャンしてMacに簡単に取り込める様になっています。

と言う様にわざわざアプリをお金を出さなくても簡単に書類を取り込む事ができますが、できればスマートフォンで撮影した状態の画像ではなく、光の反射や影を消し、歪みを補正して真っ直ぐな状態で、しかも文字や絵や記号と言ったものを認識して取り込んでくれるOCRアプリの方が、見やすいのは言うまでもありません。

そこで今回はそう言う補正はもちろんの事、ネットを使ったディスカッションを行う様な時にとっても便利なリアルタイム共有機能を持っているOCRアプリ「Rocketboard」をご紹介致します。


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子どもの能力を伸ばすだけでなく、お片付けの習慣も身につくキッズテーブル「MUtable 2.0」

みなさんのご家庭では小さなお子さんがテーブルや壁や床に落書きをしてしまった時どうしていますか?
頭ごなしに叱りますか?それとも”これはやってはいけない事なのよ”と小さい子が理解できる言葉で諭しますか?それとも”上手に書けたね”と褒めてあげますか?

結論から言うと褒めてあげるのが正解です。落書きを始めると言う事は成長している証でもありますし、線や○と言った無意味な記号の組み合わせの絵から、カラフルに彩られ、そして描かれているモノが認識できる様になってくれば創造性が養われているだけでなく、真剣によそ見もせずに何十分も飽きずに描いているとすれば、それは集中力も上がって来ている証拠です。
また同じ絵を何度も繰り返し描く様になればそれはそれで記憶力もついており将来、字を覚えだした時の覚えるスピードの差となり、それは現れます。

またハンドスピナーが脳をリラックスさせる効果があるのと同じ様に、単純に線を描く、円を描くと言う動作は脳をリラックスさせストレスを緩和させる作用もあるのです。

ですが、それでも社会や家庭にはそれぞれルールがあり、そのルールに従って行動する事も教えなければなりませんし、落書きで言えばここは書いて良い、書いたらダメと言う事は教えて行かなければ他人に迷惑をかけてしまう事もあります。

そう言う子どもの想像力を伸ばし、ルールを教える事ができるのが今回紹介する着せ替えキッズテーブル「MUtable 2.0」です。


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子どもが描いた絵をスマートフォンで撮影するだけで自動的に整理までしてくれるスケッチブック「Color Notebook」

 あなたの家庭では子供が描いた絵をどうやって保存していますか?
 と言いますのも女の子(まれに男の子でもお絵かきが好きな子どももいますが)はとにかくお絵かきが好きですし、買ったばかりのスケッチブックを1日で使い切ってしまう様な子もいます。そう言う子どもが無邪気に描いた絵を、それが広告の裏に描いたものだとしてもすぐに捨ててしまうのはもったいないですし、大きくなってから子どもと一緒に見直して見るのも良いのですが、どうしてもその量が増えて来ると収納しておく場所を探すのも大変な上に、絵を描くのに鉛筆や色鉛筆を使えばそうでもないのですが、ペンは時間と共に色褪せてしまいますのでその描いた時の鮮明な色使いも失われてしまいます。
 ですので最近ではスマートフォンやデジタルカメラで子どもの描いた絵を撮影し、綺麗に描けた厳選した絵だけを残すと言う方もおられますが、意外と絵を撮影して残すのもテクニックが必要で、光りのあたり具合だとか撮影角度だとか背景等も考えないと後から撮影した画像を編集しなければなりません。ですがこのスケッチブック「Color Notebook」ならそう言う撮影時の細かな微調整はアプリケーションがやってくれますので撮影する方はただスマートフォンを「Color Notebook」に向けて撮影するだけとすごく簡単に撮影する事ができます。


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スマートフォンに描いたものがそっくりそのままコピーされるWiFi&Bluetoothお絵かきホワイトボード「Joto」

 ちょっと想像してみて下さい。

 部屋に飾ってある絵画が毎日変わるとしたら楽しいと思いませんか?例えば子どもが描いた絵を毎日変えて飾るだとか、ちょっと時間がある時に描き溜めた絵を毎日変えて飾ってみるとかしたら生活にも華が出て来ると言うものですが、ただ紙に描いた絵を毎日交換するのって以外と単純な作業な様に見えて、それが毎日となるとちょっと重荷です。
 ですが、それがスマートフォンの画面をポチッとタッチしたり、料理をしている最中やテレビでCMを見ている間のちょっとした時間に描いたものが即座にピクチャーボードに反映されるとしたら手間も時間もかかりませんので、それなら簡単にできそうでしょ。

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先の先まで一目でスケジュールを確認できる壁掛け年間カレンダー「SuperYR」

 今回紹介する「SuperYR」は1年間のスケジュールを書き込む事が可能な年間カレンダーです。
 そしてこの「SuperYR」の良い所は書き込みができると言う事です。私はスマートフォンのスケジュールに予定は入れているから大丈夫!!と言う方でも、ちょっとした細かな予定まで全て入れていたのではスケジュールの通知が何度もやって来て鬱陶しいし、これは保育園や幼稚園、学校からのプリントを貼っておくから大丈夫と思っていても、ついつい来月の行事を入力し忘れていてシフトや出張の予定を入れてしまって失敗したって事は子供さんを持っておられる方なら少なからずあるでしょうし、仕事においても何ヶ月にも渡るプロジェクトですと、その段取りであるとか納期であるとかを一目で見られた方が月めくりカレンダーをめくって確認したり箇条書きになったタイムスケジュールを見るよりも小さい頃から見慣れたカレンダーで見た方が見慣れていると言う事もあり、頭にもスッとスケジュールが入って来るのではないでしょうか?
 それにスマートフォンでスケジュールを入れるよりもカレンダーに書き込む方が、まずはキーボードを使って予定を文字を入力して変換して入れてから日付と時間を指定してと言う作業をしているよりも、慣れていると言う事もありますが、カレンダーに書き込んだ方が時間も手間もスマートフォンを使うよりもグッと楽なのは確かです。

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4歳から99歳までエイジレスなプログラミング学習ロボット「Root」

 今までは一部の私立小学校等では行われていたスクラッチ等を使ったプログラミングが2020年から必修化されるからと巷ではプログラミング教室の開講ラッシュが相次いでいますが、高校も理系の学科を選択するか大学も理系を選ばない限りプログラミングなんて普通の方には全く縁のないものですからどう言うものかも分かりませんし将来役に立つのかと言うと理科や社会と同じで実社会で役に立つかどうかはどう言う仕事に就くかで変わってきますが、どちらにしても高校までプログラミングは必須化ですから理解できないまま放置していくわけにも行きませんから、将来の為に今から家庭で準備していきましょう‼︎と言うのにピッタリな親子で遊びの中から自然とプログラミングを見につけて行くことができる教材がこの「Root」です。


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子どもでも使えちゃうWiFi接続のホワイトボード・プロッター「iBoardbot」

あなたはイラストを描くのって得意ですか?絵が不得意な人にとっては避けて通りたいですよね。ですが絵を描くのって練習すれば上手になると言いますが、ある程度年齢を重ねるといくら練習しても描けないものは描けませんよね。
ですが子どもにせがまれたり仕事でPOPを描かなければならなかったりするとどうしても避けて通る事はできません。下手は下手なりに頑張るしかありません。

ですが現代では便利な道具はたくさんあります。PCとベクターデザインの編集ができるソフト(イラストレーター等)とプロッターさえあれば絵が下手でもプロッターにペンを取り付ければ絵を描いたりPOPを描いたり、刃(カッター)を取り付ければカッティングシートをカットしてステッカーや看板の様なものまで作る事ができる便利な道具です。

そして最近では個人でも購入できるホビー向けのプロッターも多数あるのですが、ベクターデザインの編集ソフトが使えないといきなりソフトを起動して描いたりカットしようとしたりしてもできません。

その様な全くベクターデザイン系のソフトを触った事がない人でも、もちろん子供でも使える描画プロッターがこの「iBoardbot」です。


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A5サイズの繰り返し使えるホワイボード型・ルーズリーフ「ANEW」

スマートフォンの普及と共にガラゲーを持っている人の方が珍しくなってきましたが、スマートフォンの便利さ、高機能さからスケジュール帳も持ち歩くのが面倒でスマートフォンのカレンダーアプリでスケジュール管理をしたり、メモはメモアプリを使ったりすると言う方も多くなって来ています。
ですが、漢字と同じでデジタルなガジェットに頼ると便利な反面、手を使って書くと言う行為を行わないので、覚えない上に忘れると言う悪影響がある事も否定できません。電話番号もそうで、昔は10個くらいの連絡先は覚えていたのに今は自分のスマートフォンや携帯の電話番号すら言えない、覚えていないと言う人も少なくはありません。

ですから近年はスマートフォンを使ったけれど再びガラゲーに戻ったり、スケジュール帳からアプリにしてはみたもののやはり紙ベースのスケジュール帳の方が良いとスケジュール帳に戻ったと言う方を回りでもよく見かけます。

そんなスケジュール帳や過去のノートは保存しておくタイプですか?それとも過去には拘らず捨てるタイプですか?

捨てておくタイプの人であれば、この「ANEW」がオススメです。この「ANEW」を使えば消しては書く事ができますから1年経過したら綺麗に消して新しい年を始めれば毎年買い替える必要のない経済的なノートです。


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