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寝具

実は布団は重い方が良いと言う事実!!身体を包み込む様にギュッと抱きしめてくれるストレスフリー毛布「Alpha」

不眠症の方はよく”枕”や”敷き布団”については柔らかいものが良いだとか、硬い方が良いだと、そう言った議論はされますが、掛け布団についてはどうでしょうか?
あまり掛け布団については議論されていない様な気がします。と言いますのもいつの頃からか”布団は軽い方が良い”等と言う事が常識として定着しているのか、それとも重い掛け布団だと上げ下ろしが大変だからなのか寝具売り場に行っても軽い掛け布団しか見つける事ができません。
ところが実際に安眠できるのは重い布団の方が安眠できると言う衝撃の事実があるのですが、実際には世間一般にはあまり知られていないのですが、心療内科
や小児科では患者さんの不安を取り除く為に適度に重くした布団が使われている事から医学的にも立証されているのがわかります。

ではどれくらいの重さがあればベストなのか?と言いますとおそよ体重の10%が適しており、50kgの体重の方であれば5kg、子供で体重が20kgだとすると2kgの重さがあればベストと言う事になり、今回紹介する「Alpha」と言う毛布も体重に合わせて選ぶ様になっています。

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頭の温度をコントロールする事で上手に睡眠をコントロールするウォーター枕「Moona」

 もうあの寝苦しかった熱帯夜もどのかへ行ってしまった様で、最近は朝晩は気温がグッと下がって眠り易くなりましたが、熱帯夜にクーラーも使わないで寝ていると何故寝苦しい、寝られないのか、その原因ってご存知でしょうか?
 実は睡眠と体温と言うのは密接に関係しており、特に頭の中の脳の温度がキーワードになります。つまりどう言う事かと言いますと入眠する時には必ず脳の中で”メラトニン”と言う睡眠誘導物質が分泌されて眠気を覚える訳なのですが、このメラトニンは体温が下がる始めると分泌される物質で、体温つまり脳の温度が高ければメラトニンが分泌されませんので眠れなくなり、熱帯夜の様に室温が35度も36度あって体温に近ければ近いほど体から熱を放熱する事ができませんので脳の温度も下がらず”寝られない=睡眠障害”を起こしてしまうと言う事に繋がるのです。
 ですから良質の睡眠を取るのに必要なのは脳を温度を下げてメラトニンの分泌を活性化させる事が重要なの訳で、そこでその原理に目をつけて頭をダイレクトに冷やす事で意図的に眠りやすい環境を作り出す事に成功したのがこのウォーター枕「Moona」と言う事になります。

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