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寝ている間も首を真っ直ぐに保つ事で肩凝りや首凝りを低減する健康枕「True Pillow」

睡眠についてあなたは深く考えた事はありますか?
よく、夜中に何度も目を覚まして寝られないからと枕や敷き布団をよく買い換えると言う方がおられる一方、寝たら朝になり目が醒めるまで1度も起きないと言う方もおられます。

一体この違いは何なのかと考えると、1つ言えるのは寝返りが打てているかどうかと言う事です。よく寝たら寝返りも打たないで同じ姿勢でずっと寝続けられる方が健康的であると勘違いされている方がおられますが、実際は逆で何度も寝返りを打って姿勢を変えている人の方が健康的なのです。
その例が子どもです。子どもはよくゴロゴロと動きますが、あれは生まれつき寝相が悪いとかそう言うレベルのものではなく、しっかりと感覚器官が働いて回避行動を取っている証なのです。
つまりそれはどう言う事なのかと言いますと、よく正座した時に足が痺れると言う方がおられます。これは総腓骨神経と言う神経が圧迫される事による一時的な神経麻痺もありますが、長時間圧迫する事で血流が悪くなる事でも引き起こされます。つまり同じ姿勢で寝ていると同一ヶ所が圧迫されており、血流が悪化して来ますので(最終的には褥創(床ずれ)になったりもします)無意識のウチに寝返りを打って血流の悪化を防いでいるのです。

ですから身動きせずに寝ていると目覚めた時に身体が硬く感じる(血流が悪化した部分の筋肉が拘縮して硬くなっている)のはこの為です。

そこで今回紹介します特殊な形状をした「True Pillow」は仰向けに寝ると一見頭が穴にはまり込んで固定されて動けない様に見えるのですが、寝返りのし易さを追求した枕となっています。

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35%小さく&軽くなってより持ち運び易くなった寝心地を科学して作られたトラベルピロー「FaceCradle Lite」

みなさんの中には移動する飛行機や電車やバスや車の中で予め移動時間が長いので寝る事を決めていてトラベルピローと言う携帯に便利な枕を持って乗り込むと言う方も少なくはないと思いますが、そのトラベルピローを使って起きた時にスッキリと目覚める事ができるでしょうか?
と言いますのも多くのトラベルピローの形状を見ていると寝具としての寝心地を追求していると言うよりは頭が動かない様に固定する為と言った意味合いの物が多いので形状としては首に挟んだり首に巻いたりする様になっているのですが、私たちの首は人それぞれ太さも長さも違いますのである人にはピッタリだとしても、その他の大勢の方にとってはサイズが合わなくて頭が傾きますし、傾いた頭の重さは体重の1/10とも言われていますのでその重みで更にトラベルピローは圧縮されて縮まり更に頭が傾きますので寝ている間に頭があらぬ方向に曲がったり、過度に首の筋肉が伸ばされたりしてしてしまいます。ですからエアーで膨らませたり、スポンジの様な素材を使ったトラベルピローの場合は小さくコンパクトに折りたためますので傾向性能は抜群なのですが、快適性には劣っているものが殆どなのです。

そこで、この「FaceCradle Lite」はあえて携行性は犠牲にして快適性を追求していますので寝心地と言う点においてはダントツです。

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頭の温度をコントロールする事で上手に睡眠をコントロールするウォーター枕「Moona」

 もうあの寝苦しかった熱帯夜もどのかへ行ってしまった様で、最近は朝晩は気温がグッと下がって眠り易くなりましたが、熱帯夜にクーラーも使わないで寝ていると何故寝苦しい、寝られないのか、その原因ってご存知でしょうか?
 実は睡眠と体温と言うのは密接に関係しており、特に頭の中の脳の温度がキーワードになります。つまりどう言う事かと言いますと入眠する時には必ず脳の中で”メラトニン”と言う睡眠誘導物質が分泌されて眠気を覚える訳なのですが、このメラトニンは体温が下がる始めると分泌される物質で、体温つまり脳の温度が高ければメラトニンが分泌されませんので眠れなくなり、熱帯夜の様に室温が35度も36度あって体温に近ければ近いほど体から熱を放熱する事ができませんので脳の温度も下がらず”寝られない=睡眠障害”を起こしてしまうと言う事に繋がるのです。
 ですから良質の睡眠を取るのに必要なのは脳を温度を下げてメラトニンの分泌を活性化させる事が重要なの訳で、そこでその原理に目をつけて頭をダイレクトに冷やす事で意図的に眠りやすい環境を作り出す事に成功したのがこのウォーター枕「Moona」と言う事になります。

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